- 大園 エリカ
- 舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
- 東京都
- クラシックバレエ教師・振付家
対象:文化・芸術
- 大園 エリカ
- (クラシックバレエ教師・振付家)
- 大園 エリカ
- (クラシックバレエ教師・振付家)
以下、私のXポスト(ツイート)を通してお伝え致します。
☆_(_☆_)_☆
言葉の解釈って、その人、人の感性により受け取り方が全然違って来る所があると私は昔から思っている。「語られているものの全体を読める人」と「一部分を誇張して捉える人」とでは、かなり解釈が分かれるという事を思う。
例えば詩でも歌詞でも、たった一言を見逃すだけで、全体の解釈が真逆になるという事がある。そしてそれが「アートとして表現されている場合」は、そこで表現されている「全体の空気」というものを読めるかどうかも非常に大きいという事を思う。
アーティストの目線から、昨日そんな事を改めて思った自分がいた。
何故往々にして私達にそういうチグハグな事が起きるのかと言うと、それは私達は他者が発した何かを理解しようとする時、自分の私情や願望(※人によっては意図的な思惑)というものを乗せたがるという悪癖があるからだ。
反対から言えば、それは「発信者側が本当に届けたかった真意」はそっちのけで、「自分の私情を交えた自分勝手な解釈になっている自己満足に浸っている自分に気付かない」なんて事にもなっている。所謂「幸せな勘違い」というやつかな。
そしてこうした事は、私達の日常生活の会話でも、きっと日常茶飯に起きている事なのだろうなと私は思う。
だから「会話をしている」と思っていても、こうしたお互いの「自分に都合の良い解釈」が根本にある場合、実は「お互い勘違いしながら喋っている=本当の会話にはなっていない」という事に、本人達が全然気付いていないという事は、非常に良くある"人間あるある"だなと思う。
「話が嚙み合わない人」とか「話しても相手の話を全く聞いていない人」とか、誰でもこういう事を他者に感じた事があると思うけれど、そういうシチュエーションの時は、間違いなくこうしたものが根底にあると私は思っている。
ちなみに私はそういう事が起きた時、「全体を観る事が出来ているかどうか」「何かを見落としていないか」を自他共に確認する。そして「やっぱり私は自分の感性を信じる」という所に毎回落ち着く。
その方が「矛盾が無く違和感が無い」と自分で感じられるからだ。自分以外の方の解釈よりも、自分の解釈の方が「発信者の方の繊細な感性を素敵だと思う事」が、自分の中で出来るからだ。
だから他の人がどうであれ、私自身は勝手にそれで良いと思っている。(笑)
人の心の機微なんて、外側から見るだけじゃ誰にも分からない。
全体を捉えられず、大事な何かを見落としてしまう様な人達には、
繊細な人が持つ"人知れずの孤独感"は永遠に分からない。
私はそう思っています。
( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
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【note】より
★世界的疫病も大地震も人類支配コントロールの為に経験者がいなくなる頃を見計らって人為的に起こされる
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