おはようございます、今日は多摩川スピードウェイでの大会が開催された日です。
地元川崎市の歴史的施設として、いまでも部分的にその痕跡がみてとれます。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
社長貸付について、税務署や金融機関からの評価を紹介しました。
ここでは中小零細企業を前提にしましたが、実は大企業でも、社長貸付が騒動の引き金になった事例があります。
有名なところだと、とある大手企業における、社長のギャンブルによる使い込みでしょうか。
社長がカジノにはまって大金を注ぎ込み、その穴埋めに会社のお金を流用し、バレて逮捕された。
特に名前は出しませんが、かなり大きな騒動になったので、ご存知の方も多いのではないかと思います。
同じような話は、ほかにも多数存在します。
株式投資に失敗して、先物市場に手を出して、自分が経営している別企業の資金穴埋めに・・・等々。
そういった使途不明の資金は、貸付金や仮払金などで処理されていることがあります。
大企業ですら、この手の資金管理というのは、案外と難しいのです。
中小零細企業においては、それこそ仕事と私生活の境界線が、曖昧になりがちです。
だからこそ、自分が実際、どれくらいの生活費を必要としているのか、把握することはとても大切です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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