「自分の言葉で語れなくなる不自然な人達」考察 - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

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大園 エリカ
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
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(クラシックバレエ教師・振付家)
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閲覧数順 2026年01月12日更新

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「自分の言葉で語れなくなる不自然な人達」考察

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今回は、前回の「新たな「私の独り言」③ (私が持つ人生の美学について)」の続きの様な内容になっているかもしれません。

(^^✿


尚、この記事を単発で読まれる方の為に、一部前回のコラムと重複する部分があります事をご了承下さいませ~。(※以下、パープルの文字私のツイートです。今回の記事の為に一部加筆修正しています)

☆_(_☆_)_☆




本当は深く理解出来ていないのに、知ったかぶりをする人より、素直に「今の自分は分からない」と言える人の方が素敵だ。


あたかも「自分は理解出来ている」かの様に振る舞う人に、私は全然魅力を感じない。そこには謙虚さというものがないからだ。そうした底の浅さは、観る人から見れば一目瞭然だ。


そういう浅はかな人達に共通しているのは、見栄っ張りから来るエエかっこしい。それは「自分が一番優れていたい」という傲慢さから来る「人との競争意識」から生まれている。


こういう人達は、人から学べない人達でもある。だって「自分が一番優れている」のだから。私はこうした人達に魅力を感じる事はない。人としての奥行きが無くて、非常に退屈な人達だからだ。

 

こういう人達が人生で一番重きを置くのは「利害関係」。非常に冷たい人種である。彼らは非常に「さもしい人生」を送る人達だ。


こういう人達は、一時期人生の中で栄華を極めたとしても、決して「人として幸せな人生」は歩んでいない。私はそういう人達を沢山知っている。





彼らとその取り巻き達のコミュニケーションを見てごらん。お互いを美辞麗句で褒め合う事しかしない。自分達の汚い面にはお互い目を瞑り合って。その事前に予測出来てしまうお子ちゃま会話は、まるで「永遠の金太郎飴」の様だ。実に退屈だ。


でも「自分が一番優れていたい人達」に取っては、こういう偽善的でありきたりで退屈な世界が、非常に居心地が良いらしい。私からしたら「妄想と虚栄心で作り上げられた嘘の世界」でしかないので、正直お尻がムズムズしてしまう。


こうした世界に「学ぶ力=脳を活性化する力」は育まれない。それは「永遠の盲目者」を作り上げる世界だからだ。実に退屈だ。


彼らは取り巻き達に常に賛美してもらう為に、自分のイメージを壊さない様に「自分の言葉」で語れなくなるからだ。そうして「自分達で作り上げた架空のイメージ」だけが一人歩きして行く。彼らは「それを維持する為だけの人生」を空しく歩む事になる。


そうした虚偽の世界は腐敗を生む。彼らはいつしか「常に賛美しかしない取り巻き達」を侮蔑する様にもなって行く。何故なら魂は「実像のない架空の美化され過ぎた自分が賛美されている」という事を理解しているからだ。


彼らはそうした目に見えないストレスを、何かの快楽で誤魔化そうとする。それがそうした自分を維持する為の必然的なバランスの取り方になるからだ。


何故そういう事になって行くのかと言うと、自分の魂はそういう自分を全部見ていて誤魔化せないからだ。彼らは「人から常に美辞麗句を受ける為の架空の自分」を維持する為に、そういう現実から逃避しなければならないからだ。


自己逃避の為の方法は「飽食・行き過ぎたお酒・タバコ・不健全な性欲・ドラッグ」等、肉体的な快楽に走る場合もあれば、「人を虐めるサディスト」や「自己嫌悪から自虐的になるマゾヒスト」など(※これはその人の性格に因りますが実は表裏一体)、精神的なもので解消しようとするケースもある。


上っ面を「綺麗なものだけにしよう」とすれば、表裏一体としてこういう事が見えない所で起こるのは必然です。でもこれって「本当に綺麗な世界なの?」という事を私は思います。





常に「何かに怯えながら生きている人」は、同時に常に「怒りに塗れて生きている人」でもある。人によっては暴力的になる人もいるけれど、それは「エゴによる自己防衛」の現れです。


ちなみに精神が不安定になるのは「宇宙の法則」から外れている時。それは「自分の言葉で語れなくなる不自然な人達が生きている世界」でもあります。






鳥さんは片足で立つのが得意ですよね~。凄いバランス感覚だと思います。

(こんなに細いのに、どんだけ頑丈な足なんだ!)

\(◎o◎)/~☆彡☆彡☆彡





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