- 大園 エリカ
- 舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
- 東京都
- クラシックバレエ教師・振付家
対象:文化・芸術
- 大園 エリカ
- (クラシックバレエ教師・振付家)
- 大園 エリカ
- (クラシックバレエ教師・振付家)
私は今までも、エナジーバンパイアと言う存在に付いては沢山記事を書かせて頂いて参りましたが、今回は「最近の私が身近に感じられている出来事」を通して、改めて私が感じている事をツイートを通してお伝えしようかと思います。
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今日の彼のメッセージは、凄く勇気が要る決断だった様に私は感じました。根が優しく誠実であるからこそ、今までどれだけ悩んで来た事なのかという事も感じました。でもそうした自分を受け入れ、自身を変容させようとし始めた勇敢な彼を今日は感じました。
そんな事を感じながら正午過ぎにお散歩したら、今まで見た事が無い様な凄くエネルギッシュな鳥達に沢山遭遇して驚きました。普通はこの時間帯はあまり活発な鳥達に遭遇しない事が多いからです。ですのでその光景は、今回の彼の大きな変容を祝福しているかの様に私には感じられました。
彼の真意が伝えたいご本人に届いていなくても、皆分かる人は分かっていると私は感じています。執着が妄想にまで行ってしまった場合、それは魔境の世界を生きているという事であり、それはもう誰にも治療する事は不可能だという事を意味します。
自分の思う「やるべき事」をしたと感じられているなら、後は全てを天に任せて過去を手放し、自分の意識を明るくポジティブなものに向ける方が賢明です。
でもまだ癒されていない感情が自分の中に残るなら、それが溶けて消えるまで、逃げずに感じ尽くして吐き出し切ってしまう事です。それで全てが良い方向に動き出しますから大丈夫です。
何故なら私も通って来た道だから。
過干渉を愛だと勘違いしている人や、スポイルする事が愛だと履き違えている人は、日本独特の「赤ちゃん文化」の中でスポイルされて育った日本人に多い。そうしたものの裏には、実は「相手へのコントロール=エゴ」が潜んでいるという自覚がない人達。
こうした関係性の中では、お互いが自分の本音をオブラートに包み隠して「愛を装おう」という様な付き合いになる。そうした関係性が長ければ長いほど、最終的にはコントロールしたがる者には憎悪が向けられる事になる。それがバランス。
でもこういう関係性は、私からしたら「そうさせた側にも問題がある」という事です。どういうドラマがあるにせよ、どちらかだけが悪いという事はないからです。持ちつ持たれつの関係性から生まれた結果でしかないという事です。
自分の人生で「何を得られるか」というのは、実は自分が「人生で何を選択して来たかの結果」でしかないという事です。曖昧な選択をすれば、曖昧な結果しか得られないという事です。そういう未来を維持するのも変えられるのも、誰に取っても「結局自分しかいない」という事です。
今日のメッセージは、今までになくストレートな表現だった。でも果たして感性が"水と油"であるお相手が、彼の真意を理解出来るのだろうか?
彼女の頭の中は、常に非常に強固な「私は彼から特別に愛されている」という願望がベースにあるので、何をメッセージされても、決して「自分の事を言われている」とは受け取らないのではないだろうか。
今回のメッセージにはそういう表現は無かった様に感じますが、今までのメッセージから私が感じて来た事の一つとして、彼女が勘違いして理解してしまう要因の一つには「YOU」というどちらにも受け取れる表現がある為だと思う。
「ここで使われている"YOU"は、誰を指しているのか?」というのを履き違えてしまうと、真逆の解釈も生まれて来る事があり、それで「私は彼から特別に愛されている」という頭で解釈する彼女には、彼の真意が理解出来ないのだと思う。
これも一種の「言葉の壁」みたいなものなのだろうなと思う。お互い異なる文化で育っているという事も大きい気がする。
私は若い頃から様々な国の方達と沢山交流があった日本人だからか「どちらの立場も理解出来る」のかもしれない。つうか、私は元々そういう気質を持っているのだと思う。
私は「日本独特の赤ちゃん文化から育まれた日本人気質」というものを、良くも悪くも深く理解出来る半面、精神的に自立した外国の方達といる方が「本来の自分を自然に表現出来て、とてもリラックス出来る感覚」というものが、若い頃からありました。
頭の良い彼は、良く「本人にしか分からないワード」というものを織り交ぜてメッセージを送っていますが、受け取る側が果たして「それを繊細に拾える人なのかどうなのか」という事を私は思います。
今回のメッセージにもそれは感じられましたが、もし彼女が"執着が妄想にまで進んでいる場合"は、「本当は気付いていても、気付かない振りをし続ける」かもしれません。
その場合「誰も彼女を正気に戻す事は出来ない」という可能性もあります。何故ならそれは私生活で満たされていない事から来る"孤独病"という心の病気だからです。
こういう方はエナジーバンパイアにしかなれない。自分の中が枯渇しているから、自分が固執した相手からは「もらう事=奪う事」しかできない為です。表面上は与えた振りをしながら、相手からエネルギーを奪って行きます。
その場合の解決策は「自分から断ち切る」という勇気、そして「自分の意識から外す」という事でしょうか。ネガティブに意識し続けるという事は、彼女にエネルギーを送るという事にもなるからです。
今回彼は「自分から断ち切る」という事に挑戦したのだなと思いました。彼に取っての最善の解決法は、当事者である「彼の中にしかない」ので、今まで同様「自分が思うままに納得出来る方法で進めて行けば良い」と私は思います。
そしてそんな彼を、私は引き続き遠くから見守って行きたいと思います。
魔境の世界に入ってしまった精神的な病を抱えた人を、誰も救う事は出来ません。どんなに愛を持ってまともなやり方で対処しようとしても、結局エネルギーを吸い取られてしまうだけ。
何故ならそういう人というのは、ポジティブであろうとネガティブであろうと「自分に意識を向けられる」という事が自分の生きるエネルギーになっているからです。彼らの根底には、愛情飢餓から来る「こっちを向いて!私を見て!」しかないからです。
自分に向けられるものが例え憎しみであっても「自分に意識が向けられる」という事が彼らのエネルギーになっています。そこを理解しないと永遠の蟻地獄ループにハマります。
そんな彼らに対する正しい対処法は「この人は気を病んでいる人だ」という事実を認めてあげる事しかありません。まともな人が考える「これが愛だと思う対処」というのは、気を病んでいない人には有効ですが、気を病んでしまっている人には逆効果になるだけです。
ですので、こういう人から離れたい、或いは離れて行って欲しいと思うのであれば、唯一の対処法は「まるで存在していないかの様に振る舞う」という事しかありません。
一見残酷な様ですが、エナジーバンパイアの人というのは「この人からはエネルギーを奪えない」と感じた時しか、ターゲットから離れようとはしないのです。
気を病んでしまった人に対して「まともな人として扱う」という「事実に反するものの見方をする」という事の方が、残酷な結果を生むという事があります。
何故なら、そこには事実ではないものの見方による「相手への理解不可能から生まれる憎悪」や「許せない気持ち」というものが、どうしても与える側に生まれて来てしまうからです。
そういう事に気付かないと、愛を持って救おうとした人も「最終的に病んで行ってしまう」という暗い世界に生きる事になります。あまりに強いエゴから魔境の世界まで入り込んでしまった人というのは「お釈迦様でも救う事は出来ない」という事実を自分の為に知るべきです。
ちなみにエナジーバンパイアの人というのは、自分に意識を向けさせる為に「平気で嘘をつく」という特徴があります。
まともな人なら、そういう事はちゃんと見破ります。心ある人なら「あ、この人はエナジーバンパイアなのね」という事を理解します。
こちらは小魚を物色中のシロサギさんですが、今日のテーマから私には「水面に映る自分を見ている姿」にも見えて来ます。
(・。・;
私達は「鏡に映る自分の姿」を、自分でどう捉えられているのか。その鏡には歪みは無いのでしょうか?
自分の中が満たされていない愛情飢餓の人達の必然的なバランスから生み出される「過剰な自己愛から来る歪んだ心の目」で、鏡に映る自分の姿を見る人達の共通点は、
皆非常に"自意識過剰なナルシスト"という事でしょうか。ですので彼らは「自分に酔い痴れている姿や自分の行いを、冷静にクールに正しく客観視出来ない」という事です。
そうしたエナジーバンパイアの方達が見ている世界というのは、非常にナルシスティックに「自分一人だけの世界」で自分や他者を見ており、
故にそうした「独り善がりな歪んだ世界」というものは、真っ直ぐな目でものを見ている者達が感じている真実からは、酷く乖離しているという事は良くあります。
「知らぬは本人ばかりなり」という、非常に恥ずかしい事態を引き起こしてしまっているケースというものが、この世には多々ある様でございます。
(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;
宜しかったら、こちらも是非ご覧下さい。
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