「自分が思う自分」と「他者が思う自分」のギャップに付いて考える - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

ユーザー操作
大園 エリカ
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:文化・芸術

大園 エリカ
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)

閲覧数順 2026年01月21日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
取材・講演・書籍執筆依頼のお問い合わせ

「自分が思う自分」と「他者が思う自分」のギャップに付いて考える

- good

  1. 文化・芸術
  2. 文化・芸術
  3. 文化・芸術全般

皆様は「自分が思う自分」というものと、「他者が思う自分」というものに、ギャップを感じるという経験はございますか?


私が思うに「自分が他者にどういう印象を持たれているのか」、或いは「他者に対して自分はどういう印象を持っているのか」というのは、


お互いの「自分と相手との関係性」によって、かなり違って来るのではないでしょうかという事を思います。

( ・・) ~☆彡 or ★彡 




例えば私は長年バレエダンサー兼バレエ教師であった経験がございますが、多くの生徒達は「ダンサーとしての私」&「先生としての私」しか見ていない訳ですから、


彼らに取っての私に対する印象というのは、とても限定的なものになっていただろうという事は、私には容易に想像出来る事ですし、


つまり個々の生徒一人一人の感性によって、それぞれに印象付けられた私へのイメージというものは「あくまで私の一面であり、人格の一部である」という事な訳ですね。


でも人間というものは「一つの人格しか持っていない」という訳ではなく、人間である以上は誰もがポジティブ&ネガティブ両面含めて、色々様々な人格を内に秘めて持っている訳で、


故に「今まで自身で知る事の無かった自分の一面というものを自分に感じた」という経験をされた方達というのは、とても多いのではないかと私は思います。


その経験がポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、そういう事が起きる時というのは"今まで自分が触れた事がない様な価値観を持つ相手"によって、


「今まで内に隠れていた自分の人格の一部が、相手という鏡を通して引き出された」という事から生まれるのだと思います。

( ・・) ~ ☆彡&★彡 ~ (・・ )




この様に「自分でさえ気付いていない自分=自他共に未知の自分」というものを、誰もが持っている訳なのですが、


こうした体験というのは、自分の心がピカピカに磨かれていて、真っ直ぐに真実を映し出す鏡を自分の中に持っている場合と、


自分のエゴからの願望により、曇っていたり歪んでいる鏡を持っている場合では、かなり違う理解と体験になってしまうのではないかとも私は感じています。


ちなみにそうした"曇りや歪みの多い鏡"を内面に持っておられる方達に共通するのは、


自己愛が激し過ぎる故に、自分の願望からの妄想で自分を美化し過ぎて「真実の自分の姿を見る事が出来なくなってしまった自己満ナルシスト」の方達に大変多いという事でしょうか。

(^^;


ちなみに私は以前、今回のテーマにも通じる様なコラムを書かせて頂いた事がありますので、良かったら参考にされてみて下さい。

☆_(_☆_)_☆


自意識過剰なナルシストを治すお薬♡

有名になるという事は、そんなに人生で必要な事なのか?



尚、以下は昨夜呟いた私のツイートになります。

(^^✿



心に充実感を感じていない人ほど、他者や世間という外側からの承認欲求がとても激しくなる様だ。でもそういう人というのは、例え名声を得て自分の見栄が満たされたとしても心は空虚なままだろう。自分の心を自分で満たすという事が出来ない限り、結局何を得ても心は空虚なままになる。


こういう人というのは何を得たとしても、結局いつも誰かや何かに不平不満を持ち続ける事になる。故にいつも苦しそうに自分を憐れむナルシストになる。そうした見苦しい姿を他者がどう感じているかという事もクールに客観視出来なくなる。


そういうものを根本に抱えながら、自分の理想とする人気者を装った所で、その滑稽な「作られた偽りの姿」というのは観る人には全部視られている。本人だけが理解していないのだ。それはとても恥ずかしい事だ。


こういうナルシストが行き過ぎた人というのは、他者からそういう事実を指摘されても、全く聞く耳を持とうとしない傲慢さがある。そうした人間としての未熟さや稚拙さがその人の雰囲気に現れる。雰囲気というのは言葉と違って嘘が付けないものなので誤魔化しようがないからだ。


いくら表面的な演技で誤魔化したつもりでも、そうした真実というものは、ふとした瞬間に漏れ出て来るものなので、他者を騙す事は出来ない。故に「知らぬは本人ばかりなり」という恥ずかしい状態を晒す事になる。


そういう事に気付いている人達が、本人の為に気付かせようと慈悲の心で助言やアドバイスをしたとしても、本人は自己愛が激し過ぎるナルシスト故に被害者意識も激しい為、「自分は悪くないし間違っていない」と、常に自分を被害者の様に仕立て上げる=相手を加害者に仕立て上げるという特徴がある。


「あなたが本当の人気者になれない理由はそこにあります」という事を、本人に理解させる事が出来る人間は、果たしているのだろうか?





   


前回お伝えした、数日前に気付いたシルクジャスミンの蕾ですが、






今朝起きたら、この様に可愛いお花が開いておりました~☆彡

きゃぁ♡

(*^^*) ~






初めてこんなに間近で見るシルクジャスミンの花。

何か「百合のお花に似ているなぁ♡」と思いました。


そして近付いて嗅いだ香りは、思っていたよりもとても強い印象で、

やはり「百合の花の香りに似ているかも♡」と私は感じました。

(^^✿


新たな蕾も沢山見受けられるので、きっとこれから新たなお花達が次々と開いてくれて、

暫く私の目と感覚を楽しませてくれそうです~☆彡

(*^^*) ~





 宜しかったら、こちらも是非ご覧下さい。

  ↓       ↓       ↓

世界的コロナパンデミックが何故引き起こされたのかが分かる【参考コラム】特集Ⅰ

 

世界的コロナパンデミックが何故引き起こされたのかが分かる【参考コラム】特集Ⅱ

 

世界的コロナパンデミックが何故引き起こされたのかが分かる【参考コラム】特集Ⅲ


 

noteさんにも記事を書いています。

 (※こちらにしか書かないショートメッセージをいつも添えています♪)

lilac(ライラック)

https://note.com/e_brand







 |  コラム一覧 |