真のクリエイター - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

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大園 エリカ
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
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(クラシックバレエ教師・振付家)
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閲覧数順 2026年01月14日更新

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真のクリエイター

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今回は、前回書かせて頂いた「宇宙的視野から「男性性から生まれる社会」と「女性性から生まれる社会」を考察する」の補足と言うか、「私が思う宇宙の仕組み」みたいな内容になるでしょうか。



前回の記事の中で、私は


これは前々から私が違和感として感じている事なのですが、「縦並び」であろうが「横並び」であろうが、どちらかに偏り過ぎた思考からは、必ず論理的に無理が生じて来ます。

 

「縦と横の糸があるから、美しく面白くユニークなタペストリーが生まれる」のが、私達の感じている宇宙なのではないでしょうか?


という事を述べさせて頂きましたが、



つまり何事も行き過ぎた時には、その偏りから色々な弊害が生まれて来るという事を私は思います。


例えば「ピラミッドの縦社会」というものも行き過ぎれば"差別"というものに繋がりますし、「横並び社会」も行き過ぎれば"無秩序"というものを生み出すという様に。


ちなみにこれを反対から表現すれば「縦社会というものが"秩序"を生み出し、横並び社会は"差別"を無くす」とも言える訳ですね。


ですので前回申し述べた様に、私が思う"善き世界"を創造する為には「どちらも必要」であり、そのバランスと使い方が大事になって来るという事を思います。

☆_(_☆_)_☆




これは最近私が思う事なのですが、古今東西「支配者達や、後世に教えを伝えた者達によって歪められた"偽宗教"」というものにがんじがらめだった昔とは違い、


最近では「自分が世界の創造主。そして"無"から生まれたこの世界は"何でも有り"なので、各々自分が理想とする世界を、自分が主人公となって創造するゲームを楽しむ空間」


という事を、多くの方がメッセージされていますよね?

(^^✿


これが真実であるとするならば、私は皆様に問い掛けたい事があります。それは「あなたは誰かがすでに創造した世界をコピーする道を選びますか?」という事です。


私の答えは「NO!」です。


だってせっかく「自分が主人公となって、自分が理想とするオリジナルの世界を創造出来る」というチャンスをもらっているのに、誰かがすでに創造した理想世界をコピーするなんて、


それは真のクリエイターとは言えないからです。

"(-""-)"




ちなみに私は自分が感動したり、興味を持った方達のツイートや動画などをシェアさせて頂く事も多いですが、以前から申し上げて来た様に、だからと言って「その発信者の言う事全てを鵜呑みにして妄信する」という事はないのですが、


世の中には、未だに「白か黒か」みたいな稚拙な価値観を持たれている方達が沢山いる様で、故に非常に極端に物事を受け止められる方も少なからずお見受け致します。


その点、私はどの様なものに対しても「その中に在る真理や真実を拾う・見極める=自己責任で取捨選択する」というスタンスなので、


どの様なものであっても、怖れる事無く、盲信する事無く、限りなく自由に「他者の創造した理想郷の世界」、又は「ドタバタとした悲喜劇」を、映画を観る様に、或いは一つの芸術作品を拝見する様に、自由に楽しませて頂けている訳ですね。

(^^✿


そして勿論それを受け取った皆様も、そうした自立したスタンスであって欲しいと私は思っています。

(^^✿


その様に色々な方達の創造、或いは想像、或いは妄想世界というものを楽しませて頂いている私は、同時に「そうした世界を生み出している方達の主人公としてのキャラクター」というものを感じ取ったりしているのですが、


多くの方達から感じる事は「この方は縦社会を好む人なのか、横並び社会を好む人なのか」という様に、発想がこのどちらかに偏り気味な方が多いという印象を受けてしまう事が多いでしょうか。


つまり「本当にバランスの取れている成熟した方というのは、正直そんなにお見受けしない」という事が言えるかもしれません。

(^^;


そして「それは何故なのか?」というその答えは、こちらのnoteの方に書かせて頂いたここに答えが有る様に私は思います。


宇宙的視野から「男性性から生まれる社会」と「女性性から生まれる社会」を考察する

 https://note.com/e_brand/n/n33a2d2044795 より


「本当に中立的にものを考えられる人」というのは、どちらの体験も経験した人間でなければ、難しいものなのではないかと私は思います。




その様な事を思う「私が思うこの世」ですが、それは「ありとあらゆるものに偏見と差別を無くして行くゲーム」なのではないかと感じる事が多いでしょうか。


これは以前にも何処かでお伝えした事があるのですが、つまり私達が色々な思いをしながら人生経験を味わう意味は、「多角的にものが見れる様な人間になる為」であり、


もしその方の人生の中で、人生経験不足、或いは想像力の欠如や感性の鈍さから生まれた「ものの見方の偏りから生まれる"他者に対する差別"」というものが残された場合、


その方は「又この3次元に生まれて、次の段階に進級出来る為の勉強を続ける=自分が差別をした側の人間になってみて、自分の中の偏見を取り除いて行く」という様なシステムになっているのではないかと私は思います。


そしてものの見方が"多角的"ではなく「球」になった時、私達は「人間を卒業する」という事が出来るのではないでしょうかと思っています。


私が何を言いたいかと言うと、


つまりどちらかに偏り過ぎる事から生まれる「他者に対して尊敬を忘れてしまう様な無秩序な世界」も、「他者に対して偏見や差別を生んでしまう様な世界」も、私の理想とする世界ではないという事です。


これがクリエイターとして、私が自己責任で選択する「理想の創造世界」という事です。

(^^✿







オリジナルのクリエイターとして、皆様は個々にどの様な世界を創造されますか?

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡




宇宙とは「誰かが理想郷としている世界をコピーする様な窮屈な世界」ではなく、自分自身が主人公として「無限の可能性が秘められた中で、オリジナルな世界を自己責任で創造して行く空間」であると私は思います。


ちなみにこれは自他共に感じる事なのですが、


主人公であるクリエイターが、その方の創造世界で"脇役"として登場する他の方々をどう扱うかというのを観れば、そのクリエイターの成熟度と洗練度が分かると私は思います。

( ・・) ~ ☆彡 & ★彡





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