1.現場には面倒でも必ず毎週足を運び検査する
営業や設計に指示したからと言っても現場の職人さんは理解していない可能性大。
毎回言ったとおりになっているか自分でも検査をする。
営業担当、監督さんに立ち会ってもらい、進捗を説明してもらえるようお願いする。
工事が四ヶ月なら 月に4〜5回立会い×四ヶ月=16〜20回程度の現場通いは覚悟する。
施工中なら手直しも簡単だが、出来上がってしまったらアウト。
2.現場では状況により職人さんの判断で変更が出てしまうことを理解する
現場での変更等がありそう、もしくはその前にわかればすぐに連絡を逐次もらえるよう
営業担当、監督さん、職人さんにも携帯電話、メール、FAXを教えるなどして、お願いしておく。
問題があれば現場で確認するまで、例え工期が延びても工事をとめてもらう。
3.要望、打合せ事項等はこっちはお客だからと相手を当てにせず、自らメールやFAX等で書面にして渡す。
通常ハウスメーカーの営業、監督さんなどは何棟もの現場を一度にみています。
ちょっと話したことなど忘れてしまうのは当然。
写真なども交えてわかりやすく伝えるのも、あとで嫌な思いをしないための知恵です。
結局施主が被害をこうむるので、全てをお任せで進めてしまうのは絶対にやめましょう。
お互いのためにということで、ちゃんとお願いすれば
協力的にやってくれると思いますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
株式会社ライブナビ 代表取締役 野口 裕
運営サイト 新築住宅無料仲介.jp







