jammin'Zeb【GO! WEST 2020】のお陰で、久々の日帰りプチ旅行♫ ④ - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家
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jammin'Zeb【GO! WEST 2020】のお陰で、久々の日帰りプチ旅行♫ ④

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アメリカ大統領選挙の思わぬ展開に、暫し中断してしまったjammin'Zeb(ジャミン・ゼブ)【GO! WEST 2020】の岡崎での千秋楽ライヴの感想コラム。

(^^;

 

未だ選挙の状況は混沌としていてその結果は出ておりませんし、相変わらずマスメディアは丸っきり真逆の嘘の情報ばかりを報道しておりますが、今回不正選挙を行ったバイデン氏が大統領になる事を、多くの目覚めたアメリカ国民は許さないでしょうし、

 

万が一大統領になられたとしても、いずれすぐ犯罪者として刑務所に送られる運命の方なので(※すでにご本人はグァンタナモ刑務所に送られたとの情報有り)、

 

私は今日はとても心穏やかに、こうしてライヴの感想をとても寛いだ気持ちで心地好く再開する事ができています♪

(*^^*) ~ ♡

 

 

(※まだお読みでない方は、こちらからどうぞご覧下さいませ♪)

    ↓        ↓        ↓

jammin'Zeb【GO! WEST 2020】のお陰で、久々の日帰りプチ旅行♫ ① 

jammin'Zeb【GO! WEST 2020】のお陰で、久々の日帰りプチ旅行♫ ②

jammin'Zeb【GO! WEST 2020】のお陰で、久々の日帰りプチ旅行♫ ③ 

 

 

それでは早速、今回も例により「私が自由気まま~♪に好き勝手にクッチャべる感想」に参りましょう♪(※感じ方には個人差があります)

(^^✿

 

今までで最長の長旅西日本ツアーとなられたという、その最終日である岡崎での夜の部【JAZZ】では、昼に行われた【POP】とはガラリと全ての曲目を入れ替えて、彼らは今回も最高に私達ファンを楽しませて下さいました~♡

(*^^*) ~ ♫♫♫

 

ちなみに昼の部も盛り上がったのですが、実は私は始まってから暫くの間、「ん?何かいつもと違う空気感~」というのを感じてしまっていて、「これは何から来るのかな~?」と思ったのですが、

 

一つ考えられる事に「いつもと違って、照明での演出が希薄だった」というものがあった様に思います。

(・。・;

 

いつもは曲と曲の合間に、時折り客席に照明が当てられたりして、そこから私達ファンがステージにいる彼らと「距離が縮まる様な一体感」を覚える事から、お互い気持ちが盛り上がり易いのだなぁと改めて感じたというのがありました。

 

私は元舞台人なので分かるのですが、明るい照明に照らされてステージに立つ側に取っては、照明の当たらない客席というのは、誰が何処にいるのか、なかなか分かりづらいという事がありますからね~。(※かなり激しく動き回るダンサーに取っては特にそうなのですが、シンガーの彼らにはどうなのでしょう?)

(^^;

 

そしてこれは私が思うに、今回は多分岡崎の主催者の方々が担当された為に、いつもとは違う照明さんだったのだろうな~という事を私は思いましたし、改めて「舞台照明の効果」というものの再認識にもなった気がしました。

( ・・) ~ ☆彡

 

 

 

でもこの【JAZZ】の部では、昼と同じ照明スタイルだったにも関わらず、そんな空気感など何のその、出だしから彼らの凄い熱気を感じて、そんな私の違和感は吹き飛んでしまいました!

\(◎o◎)/!

 

とにかくこの夜の彼らの熱演は、本当に素晴らしかったです!

\(◎o◎)/!!

 

もう全ての曲目に於いて絶好調!どれを取っても私の中では「今までで最高の成熟した味わいを感じられた完璧なパフォーマンス」と思える素晴らしいステージでした!

(*^^*) ~ ☆彡☆彡☆彡☆彡

 

長い旅公演の最後の最後の舞台で、この様な本物の実力と魅力で観客を楽しませて下さる彼らは、やはり素晴らしいアーティストだと私は改めて思います~☆彡

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

そんな中で、私は今まで何回も聴いた事のあるシモンさんの「べサメ・ムーチョ」に、今までに無い温もりを感じて、不覚にも何故かふいに涙が溢れて来てしまいました。

 

この私の涙は何だったのでしょうか?それは私の様な年齢でないと、きっと分からない複雑な涙だったと自分では思います。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

これは昼の部のシモンさんからも感じられた事なのですが、今回彼はコージローさんの様に「まるで語る様に歌う」という優しさに溢れていて、彼の個性でもある男性的な魅力が、それにより更に増した様に私は思いました~☆彡

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

そして昼の部では、安定したオーラから醸し出されるサイレントパワーとも言える存在感に満ち、経験と実力から来る底力を感じさせて下さる、そのいぶし銀の様な落ち着いた渋い大人の魅力を改めて感じさせて下さったコージローさんですが、

 

夜の部でも、その内に秘めた静かで深い情熱から来る個性的な彼の魅力と共に、瑞々しい感性を持つ彼らしい生き生きとした若々しさが更に弾け飛んで、私達観客を存分に楽しませて下さいました~☆彡

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

スティーヴさんも、それぞれの曲に相応しい魅力的な表現力で私達を存分に楽しませて下さって、そして時折凄い弾けた遊び心が感じられる解放感もあって、本当にいつにも増して魅力的に感じられました~☆彡

\(◎o◎)/~☆彡☆彡☆彡

 

彼は非常にスマートな方なのですが、その華奢な身体からは想像もつかないボリュームのある張りを持った個性的且つ美しいハンサムボイスは、非常に男性らしい力強さとシャープさが満載で、jamminには無くてはならない存在感を、今回もビンビン感じてしまった私㋱でございます♪

(^^✿

 

…あ、でもダンスに関しては先日の関内のライヴの方が自然で良かったかなぁ。今回はもしかしたら時折意識され過ぎてしまったのかも!?(※この間は、凄く自然に体が動いていた感じで良かった♡)

(^^;

 

ダンスというのは、あまり頭で計算しないで音楽に身を委ねた方が素敵に見えるものなので、強いて言えばそこが「頭が良過ぎる彼」のこれからの課題でしょうか。(※これエリカ!又余計なお節介を言うでない!笑)

(^^ゞ

 

 

 

そしてハイボルテージが魅力であるレンセイさんの、生命力に溢れたパワフルさとエネルギーから来る迫力は、この夜はいつにも増して凄かった!と私は感じました~☆彡

\(◎o◎)/!!!

 

私が今回の演出で一番驚いたのがアンコール曲でして、そこでまさかレンセイさんの十八番である「Mack The Knife (マック・ザ・ナイフ)」が歌われるとは私は夢にも思いませんでしたので、

 

正に私に取っては見事に意表を突かれ、本当にドキッとする様な物凄いビッグサプライズだったのでございます!~♫♫♫

\(◎o◎)/!!!

 

私が彼をいつも「この人は凄い!」と思うのは、凄く繊細な部分も持ちながら、ステージでは非常に大胆に男性らしい荒削りでワイルドな表現もできてしまうという所にあります。

 

これは他のメンバーには出せない、アーティストとしての彼独自の男性的な魅力の一つでもあります~☆彡

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

この曲の前に、スティーヴさんが「この曲を歌う時のレンセイの目から出されるビーム光線で、皆様を魅了します♫」という様な主旨のお話しをされておりましたが、

 

マジでこの日は、彼の全身から表現されるパフォーマンスには、"一分の隙もない表現力"が有り、その魅力的な歌唱力と目力がハンパなく、遠く離れた一番後ろの客席まで、まるでダイナマイトで圧倒する様な洗練された迫力とカッコ良さに満ちていました!

\(◎o◎)/~☆彡☆彡☆彡

 

一人のボーカリストが一貫してソロのパートを歌う曲を、彼らのライヴとしてのアンコール曲として持って来るのは、かなりの冒険とも言えると私が思うのは、歌い手に相当の実力と魅力が無いとそれは出来ない事だと思うからなのですが、

 

レンセイさんというアーティストは、それを軽々とやってのけてしまうのですから、本当にバランスの取れた天才肌のアーティストのお一人だと私は改めて思いました~☆彡(※世界的に活躍する素敵な一流アーティストに沢山触れて来た目の肥えた私が言うのですから、間違いはございません)

☆_(_☆_)_☆

 

 

そして本当の最後の曲になるアンコール2曲目に歌われたのは、彼らが最も得意とするア・カペラで軽快に締め括られましたが、

 

私がいつもjammin'Zebのコンサートで感じるのは、彼らがア・カペラを歌う時は、いつも神がかる様な空気が開場全体を包み込むという印象でしょうか。

 

本当に実力が無いと歌えないア・カペラは、正にjammin'Zebというアーティストの真骨頂なのだなぁ!と私はいつも思います♡

(*^^*) ~ ♡ ♡ ♡ ♡

 

 

 

今回も私に取っては、全てに於いて大満足の素敵なライヴでしたが、

 

強いて言うなら、今回は【POP】ではコージローさんの圧巻だった"静"の世界に、そして【JAZZ】では、レンセイさんの気迫溢れる"動"の世界に圧倒された、

 

そんな印象が最後に強く残ったコンサートでした~☆彡☆彡☆彡☆彡

☆_(_☆_)_☆

 

 

今回の躍動的なライヴの模様はこちらから♫

 ↓     ↓     ↓

https://lineblog.me/jamminzeb/archives/2503651.html

 

 

 

 

 

こちらは私がまだ彼らを知らない頃に出された「Dream(ドリーム)」という、かなり初期のアルバムです♪

まだあどけなさが残る彼らも、

 

 

 

 

今は皆、こんなにダンディな大人になっちゃいました♡

…という感じの現在の彼らです~☆彡☆彡☆彡☆彡

(^^ ♡ ♡ ♡ ♡

 

ちなみにこのお写真は、今年の「ニューイヤー・アカペラ」のコンサートの時のもので、以下の2枚の舞台写真含めて、今回もこちらから画像をお借り致しました~♫

☆_(_☆_)_☆

 

  ↓       ↓       ↓

 

 jammin’ Zeb Official.

   http://jamminzeb.com/

 

 

   

 

彼らはこんなに魅力的になっても、未だアーティストとして素敵に進化中~☆彡

本当にjammin'Zebは、メンバー全員が人間的な魅力にも溢れる素敵なスーパー・ボーカリスト集団です~♡

\(◎o◎)/~☆彡☆彡☆彡☆彡

 

 

 

…という事で、今回の彼らへの褒め殺しも、とっても楽しく書かせて頂いた私㋱デス~♡(笑)

(^^✿

 

コラムの執筆者として、私にこの様な貴重な経験をさせて下さるjammin'Zebの皆様、本当にありがとう!

(*^^*) ~ ☆彡☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

今回も素敵な余韻を噛み締めながら会場を出た時、夜空に光輝く美しい満月がとても印象的でした。

( ・・) ~ 

 

本当は彼ら4人がそれぞれ舞台で語って下さったトークの感想や、プロデューサーである宮住さんからお聞きした彼らの楽しい秘話や、

 

その宮住さんが、先日亡くなられた日本の歌謡界を代表する偉大な作曲家であった筒美京平さんの縁の方として、「羽鳥慎一モーニングショー」に出演されてインタビューを受けた時のお話し、

 

そして私が帰りの新幹線に乗るまでのハプニングエピソードなどを含めた「個人的旅日記」みたいな内容を、もっと色々書くつもりでしたが、

 

今回のアメリカ大統領選挙のゴタゴタで、間が空いてしまったせいなのか、自分の中でそれらを書く勢いが、何か削がれてしまった感があり、今回はこれでお開きとさせて頂く事に致しました♫

(^^✿

 

今月23日によみうり大手町ホールで予定されている「jammin’ Zeb LIVE in 大手町 〜シネマ & ミュージカル」を、又私は楽しみに伺います♪

 

このご時世、無事に開催される事を祈りつつ…。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡☆彡

 

 

 

尚、宮住俊介さんのテレビ朝日から取材を受けたエピソードは、彼のブログにも掲載されておりますので、こちらからご覧下さいませ~☆彡

☆_(_☆_)_☆

 

 ↓       ↓       ↓

 

宮住 俊介

音楽プロデューサー・Shun Miyazumi のエッセイ! / (株)シュン・コーポレーション

筒美京平さんのお話 その2

 

 

jammin'Zebのライヴの情報はこちらから~♫

 ↓       ↓       ↓

http://jamminzeb.com/information03/

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年