5年後成功したい人が新型コロナパンデミックにやるべきこと3つ - コラム - 専門家プロファイル

川尻 秀道
ラウンジグループ株式会社 代表取締役兼CEO
東京都
MBA留学と起業のプロ
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5年後成功したい人が新型コロナパンデミックにやるべきこと3つ

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新型コロナによる経済の影響で在宅勤務でここ数日間、家で仕事をしている人も多いのではないでしょうか?

リーマンショック以来、そしてリーマンショック以上の影響が経済に出ているようです。そんな約12年ぶりの経済危機に皆さんは何を思いますか?

私が思うのは「ピンチはチャンス」です。

「新型コロナパンデミックはいつ収まるのかなぁ。」と何もせずに指をくわえて待っているのは、数年後大きな損失を被ることになります。

今は確かに辛いときですが、今年後半とか来年とか短期目線ではなく5年後、10年後という長期目線で考えれば、今はチャンスのときかもしれません。

そこで今回は、「5年後成功したい人が新型コロナパンデミックにやるべきこと3つ」をご紹介します。



■学位を取得するために留学準備をする

経済と学位取得留学の関係性を知っていますか?

経済が落ち込むと、リストラや左遷、減給などで将来に不安を感じ、将来に備えて自らのスキルを身に付けるために大学院留学、MBA留学などを目指す人が増えます。

逆に、経済が好調であれば今の勤め先にいた方が給料も上がるので大学院留学、MBA留学をする人が減ります。

今回の新型コロナパンデミックで今年の決算では業績が振るわない企業も多いことでしょう。昇給の機会もなくなり人の採用も減るかもしれません。でも、景気が回復してきたときには人も採用も増え、スキルを持った社員への昇給の機会も増えるでしょう。

その来るべき景気回復の時期に備え、いつでも動ける準備を今のウチからしておくべきだと思います。景気が回復してから慌てて留学しても遅いんです。


■英語の基礎力を身に付ける

ビジネスの世界では変化のスピードは毎年早くなっています。そのため、いま需要のあるスキルや知識は5年後、10年後には需要が無くなっているかもしれません。5年後、10年後にも廃れることのないスキルを今のウチからコツコツと身に付けていく必要があります。

その一つが英語力です。

他の記事でも書いていますが、英語は暴落することのない株のようなもの。

どんなにビジネスの変化激しくても英語が廃れて国際言語が別の言語に変わることは、おそらく将来50年はないでしょう。それどころかビジネスの世界における英語の重要性は益々増していくでしょう。

今回の新型コロナウィルス問題によって、多くの人の人が在宅勤務になり、会議もウェブ会議に置き換わっています。

経験がある人も多いと思いますが、対面での会議とウェブでの会議では、対面の方が自分の言いたいことを伝えられるケースが多いです。顔の表情や雰囲気だけではなく、細かい資料などを一緒に確認したりする場合は対面の方が伝えやすいものです。

ウェブではできることがある程度限られてきますので、どうしてもその分言葉でフォローが必要になります。外国語である英語でミーティングをする場合は尚更ですよね。

今後の仕事の仕方という観点から見ても、より高い英語力が必要になってくるはずです。


■多くのビジネス書を読む

5年後にビジネスパーソンとして成功したいのであれば、新型コロナの営業で外出が制限されてしまう今こそ、是非多くのビジネスに関する書籍を読んでインプットに徹しましょう。

人間が成長するうえでインプットすることは大切です。代表的なインプットは、セミナーや勉強会ですが、今日現在では中止や延期しているところも多いです。イベントを企画したり、足で動いて調査したりするのもインプットですが、これは外出しなければいけません。

書籍であれば部屋に籠ってもインプットすることができますし、選択を間違えなければ人生を変えるくらい大きな影響を与えてくれるような本に出合うことも多々あります。

当社でおススメしている書籍はこちらの動画集から確認頂けますので興味のある人は是非ご連ください。


■まとめ

以上が、「5年後成功したい人が新型コロナパンデミックにやるべきこと3つ」です。

1.学位を取得するために留学準備をする
2.英語の基礎力を身に付ける
3.多くのビジネス書を読む

別に新型コロナパンデミックでなくても、いつでもやるべきことじゃん、と思うかもしれませんが、そう言わないでください。いつでもできるけど、いつまでもやらない人がほとんどですから。。。

新型コロナウィルスの影響でいつもよりも比較的時間がある人も多いのではないでしょうか。その時間を有効に活用するために、5年後、10年後という中長期の視点で自分にいまできることは何なのかを考えてみましょう。


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