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今年中に婚約まで持っていくために!(汗)

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はい、なんというか……気になる題名ですよね?(笑)
今回は事例解析の特大号です!
特大号な分、ご相談も少し長いのですが、ご覧頂けたらと思います(^^;

<ご相談>-------------

マーチン先生、こんにちは!
ささみと申します。私も相手も35歳、子供はいません。
出会って5か月、付き合って1か月(エッチあり)です。

週末デートはしますがお泊りはあったりなかったり、なかなか距離が近づかず悩んでいました。マーチン先生の「手料理なしでは相手は落とせない!」というのを見て、

・週末彼の家に電車で帰れない時間にお邪魔して、朝ごはんを持っていく。
・エッチしたあとは彼が寝るまでマッサージする。

を徹底したところ、激務の彼が平日も時間を見て来てくれるようになり、週末しか会えなかったのに、週1.5回会う法則まで最近は叶うようになりました。ただ彼は仕事が忙しく、シャツやスーツ等の問題もあるので、平日は21時頃にきて、0時過ぎにタクシーで帰っていきます(彼の沿線の終電に間に合うように)。

週末はどちらかの家にお泊りしています。「会ったらお泊り前提」は叶ってないですが、大丈夫でしょうか? ほかはマーチン先生の向き合っている法則を満たしていると思います。

交際中のポイントページは神ページでした。友達にも勧めています。
本当にありがとうございます! >> https://www.martin.ne.jp/?page_id=2984

私は彼と結婚したいのですが、彼は2019年春に離婚したばかりで、今年中に婚約までもっていくために、やった方がいいこと、確認した方がいいことなどアドバイスお願いします!(※ 私も30歳の時に離婚しています)

私たちはお互い仕事もプライベート(会社の付き合いなど)も忙しく、一緒に住まない以上は、日常的に夕飯を一緒に食べたりはおそらくできません。自分自身の年齢もあるので、「年内で結婚しよう」とならなかったら、彼は諦めようかなと思っています。

彼が徒歩や自転車で帰れるところに引っ越したほうがいいのかな、と考えています。マーチン先生、この恋を年内結婚に導く為にやった方がいいことなど教えて下さい!どうぞ、よろしくお願い致します。
----------------

はい、ささみさんはですね、

1.非常に素直にお話を受け入れて、改善ができている部分。
2.「え? 何を言ってるの!?」というNG思考が残っている部分。

が混在している感じです。これを知り、NG思考を正しい思考に直し、行動につなげることが大事ですね。「1」については、ご覧の皆さんもおわかり頂けると思います。早速ご飯を作ることを実行したり、マッサージをするようになったこと。そして、その成果が現れているところです。

こうした「素直に実行できる点」はとても良いことです!過去の成功者、全てに共通している部分ですね。ただ、ここからがささみさんの反省点で、こうした中にもNG思考が混在してしまっているのです。例えば、こちら。

> ・週末彼の家に電車で帰れない時間にお邪魔して、朝ごはんを持っていく。

「電車で帰れない時間に行く」なんて考えることが、いじわる……と言いますか、「素直にまっすぐ」ではありませんよね。愛される体質とは言えないと思います。そんなことをしなくても「泊まっていけばいいじゃん」と、普通に言ってもらえるようになることが目標であり、それなくして結婚には辿り着けないのです。

ささみさんの、今の姿勢は悪くありません。ただ、現状はまだこういった「良くない部分」が残っていますので、「これを知って、改善していくこと」が、このご相談への本質的なアドバイスです。

ささみさんは、厳しいマーチン先生のお話でも(笑) ちゃんと聞いて頂けそうですので、そういった部分を全部お話したいと思います。ご覧の皆さんも読み進める前に、探してみて下さいね。5つ以上発見で合格かな?(笑)良い勉強になると思いますよ(^^)







はい、では参りましょう!

◆ 本質に目を向けよう ◆

およそ上から順にピックアップしたいと思います。まずこちらです。

<1>
> ただ彼は仕事が忙しく、シャツやスーツ等の問題もあるので、平日は21時頃に
> きて、0時過ぎにタクシーで帰っていきます(彼の沿線の終電に間に合うように)。

これ、「シャツやスーツの問題」ではありませんね。それが問題ならシャツやスーツの替えを、ささみさんの家に置いておけばよい話で、実際そうしている事例は普通にあります。ここで問題なのは「そこまでしようとは思えていないこと」、ここに目を向けることが大事です。

そしてもうひとつ、平日、彼に「来てもらおうとしていること」です。神ページ(笑)にもありますように、基本は「女性が男性の家に行く」のが安定するスタイルです。これは「マーチン先生がそう思う」という話ではなく、実際の成功例がそうなっているという「事実」です。

昔から「通い妻」という言葉はありますが、「通い夫」という言葉はありません。それに該当するのは「間男」になって、良くない交際を指すことになります。昔からの言葉は「本当にそうだから」であることが多いので、一考の価値はあると思ってくださいね。

というわけで、この話は
・まず、基本スタイルとして自分が彼の家に行く。
・また自分の家に、彼のスーツ(当面Yシャツとネクタイ、下着があれば問題なし)の予備をおいて頂けるように、「一緒にいたい」と思ってもらえる女性になる。

このいずれかができれば解決なのです。
そして2つめ。

<2>
> 週末はどちらかの家にお泊りしています。「会ったらお泊り前提」は叶ってない
> ですが、大丈夫でしょうか?

大丈ばんですーーーっ!(笑)(=大丈夫じゃない)
それは「お泊り前提になっていないから」ではなく、前述のように「終電で帰れない時間に行ってやろう!」といった、邪(よこしま)な気持ちで接しているからです。下記もそうですよ。

> マーチン先生の「手料理なしでは相手は落とせない!」というのを

「落とす」なんて考えていたら、彼に「ありがとう」とは思ってもらえませんよね。「落とされた。チッ!」になるでしょう。

「マーチン先生への相談文」を彼が見たとした時に、「こんなにも真剣に頑張ってくれていたのか。本当にいい女だな」と感動してもらえる内容になっていることが、愛されるためには必要なのです。でも今は、そうなれていないです。そういう姿勢が「距離が縮まらない」という結果につながっていると考え、姿勢を正していきましょう。

◆ 一生懸命になるのはいいけれど ◆

次にお話の後半部分です。

<3>
> 私は彼と結婚したいのですが、彼は2019年春に離婚したばかりで、今年中に婚約
> までもっていくために、やった方がいいこと、確認した方がいいことなど
> アドバイスお願いします!(※ 私も30歳の時に離婚しています)

ここを拝見した印象は、「自分勝手になりすぎているなぁ……」でした。一生懸命になっているのはわかるのですが、ただ自分勝手に必死になっている、そんなイメージです。この後に出てくる

> 自分自身の年齢もあるので、「年内で結婚しよう」とならなかったら、
> 彼は諦めようかなと思っています。

この話が、よりそう感じさせました。「年内で結婚できるかできないか」は自分次第で、彼のせいではありません。そういう視点になれていないことが、自分勝手さを感じさせるのだと思います。現時点で、彼が向き合ってくれていることはわかります。ささみさんがこんな状態でも(ゴメン!)食事の話など成果が出ているのは、彼がそこに向き合ってくれている男性だから、といえるのです。

※向き合ってくれているお相手でないと、ありがとう法は通用しません。これの効果が出ている以上、向き合ってくれている。又は、それに近い状態にあると考えて良いです。これは皆さん全員に共通する「物差し」になりますよ。そして、上記文の中にまだあります。4つめ。

<4>
> 今年中に婚約までもっていくために、やった方がいいこと、確認した方がいいこと

「確認した方がいいこと」なんて、ありませんよーーーーっ!ごめんなさい、これは厳しい指摘をしますが、頑張り方がズレている人が口にする、典型的なセリフです。気をつけましょう!そうですね、過去のご成婚者でこんな話があったかな……と思い出してみましょう。

「マーチン先生のアドバイスのおかげで、○○を先に確認していてよかったです!」

聞いたことがありませんよね(笑)
他には、ある男性がこんな質問をしてきたら、どう思いますか?

「今日のデートで、彼女をなんとしてもGETするために、確認した方がいいことを教えてください!」

「はあ!? あんた何言ってるの?」と皆さんも思いますよね?つまり、そんなものはない、ということです。同様に「今年中に婚約までもっていくために、やった方がいいこと」もありません。今年中だろうが、来年いっぱいだろうが、やることは同じだからです。

同じように姿勢がズレている人は、よく口にします。「忙しい彼への頑張り方を教えて下さい」「離婚したばかりの彼と付き合うときの注意点を教えて下さい」「○○な仕事をしている彼への頑張り方を教えて下さい」。いずれも、そんなものはありません。男女問わず、どんな状況の相手であろうと、すべきことは同じなのです。

・まず、お相手に嫌な思いをさせないこと。
・その上で、「会って良かった。また会いたい」と思ってもらうこと。つまり、お相手に好きになってもらうことです。

そのために、どうしたら良いかを目の前の相手をよく見て考える。これが全てです。例えば、「離婚したばかりだから」といっても、人それぞれで状況は違います。

・「暫く結婚はしなくていい」と考える人もいれば、
・「いい人がいたら結婚したい」という人もいるでしょうし、
・「離婚したばかりで寂しい(≒早く結婚したい)」というお話もありました。

ただ、いずれにしても、僕にご相談が届いている以上、男女としてデートやエッチをした後の話が大半です。であれば、仮に「暫く結婚はしなくていい」と思っているとしても、異性は求めていたわけでチャンスはあるのです。

更に、マーチン論!「お相手にどう言われていても関係ない」です。結婚前提と言われていても、結婚願望はないと言われていても、関係ありません。(結婚前提と言われていて、2~3ヶ月でダメになる話などいくらでもあります)

結局のところ、どうなるかは自分たち次第で、自分にできることは自分次第なのです。話を戻しますと、だから「忙しい彼への頑張り方を教えて下さい」「離婚したばかりの彼と付き合うときの注意点を教えて下さい」といった発想にならないように。

どんな場合でもやることは同じです。
素直にまっすぐ、真心を持って。
お相手をよく見て、ありがとう法に努めることが答えなのです。

◆ 覚悟とは「○てる」こと ◆

また、先程の話に続きますが、これが5つめになるのかな。

<5>
> 今年中に婚約までもっていくために、やった方がいいこと、確認した方がいいこと

サイトを見て頂けたら、4ヶ月~半年でのご成婚事例はたくさん出ていますので、そこから自分で探し出せばよいわけです。でも、それをやれていないのは、「自分で考える力」が働いていない、ということになると思います。

誰かに何かを教わろうとする時は、まず自分なりに「こうしたら良いのではないか」という答えを持っていくことが大事です。そうすることでアドバイスを受けたときに「ああ、自分はここに気づいてなかったんだ」など、気づきを得ることができて、深く身についていくのです。

ひとつ、そういった案が出ているところがありました。

> 彼が徒歩や自転車で帰れるところに引っ越した方がいいのかな、と考えています。

ふむふむ。これが気軽に出来る案なら、すぐに実行したらよいと思います。しかし、この案はかなり大きなお話になります。すると、まずするべきは「そこではない」となるわけです。また、引っ越すことで今課題となっていることの本質が変わるわけではありません。あくまで補足の要素になりますので、本題を置いて先にこちらをするほどのことではない、ということですね。

次に6つめ。

<6>
> 私たちはお互い仕事もプライベート(会社の付き合いなど)も忙しく、
> 一緒に住まない以上は、日常的に夕飯を一緒に食べたりはおそらくできません。

ンなわけありませんーっ!(笑)
さっき、こんな話がありましたよ。

> ただ彼は仕事が忙しく、シャツやスーツ等の問題もあるので、平日は21時頃にきて
> 0時過ぎにタクシーで帰っていきます(彼の沿線の終電に間に合うように)。

21~22時に夕飯を食べたら良いだけですー。と言いますか、そんなこと多くの人が普通にしていますよ~。僕もしていましたし、今でもしています。だって、水曜日のリアル教室は19:30~21:30です。終わって片付けして落ち着いたら22時頃ですよね。それから夕飯食べたら、自動的に22時~23時ころになります。これはもちろん参加者の皆さんも同じだと思います。会社が終わって19:30スタートまでに食事をする方が難しいでしょう。

ヘンな固定観念で、行動を狭めているように感じます。それに21時に家に来れるなら忙しいとは言えないでしょう。僕は「そのくらい普通」だと思いますので、こういった感覚も大事ではないかと思いました。

次に7つめ、同じ箇所のお話です。

<7>
> 私たちはお互い仕事もプライベート(会社の付き合いなど)も忙しく、

これまたヘンなお話だと感じました。あれだけ「今年中に結婚したい!」「年内結婚に導く為に」とギャーギャー言っていながら(笑)「私たちはお互い仕事もプライベートも忙しく」とか……


「なに言ってんの(苦笑)」

としか思えません。そんなもの全部捨ててください。中谷彰宏大先生のお言葉。「何かを手に入れたいと思うなら、覚悟が必要だ。覚悟とは“捨てること”である」「もう、ホントに仰る通り!」と感じます。そんなプライベート捨ててください。

前回のメルマガで、「婚活するなら仕事しなくていい」という話を掲載しました。極論ではありますが、この話は本当にその通りで、これはイコール、「婚活するならプライベートなんかいらないでしょ」とも言えるのです。要は、今の自分が何を目標としているのかをしっかり定めて、それを最優先する姿勢が大事だ、ということです。中谷先生のお言葉にも、当てはまることがお分かり頂けると思います。

と、このような感じです(^^)

…………。

ささみさん、これまで巷の恋愛論に振り回されていたのだと思いますが、マーチン先生論を目にして、立ち止まれたなら十分素質はあります!

幸せになれる素質です。

ぜひ、しっかり頑張って欲しいと思います。

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