激変する労働市場 労働力不足は単なるレトリックだった -公式・東京総合研究所ブログ- - 投資相談全般 - 専門家プロファイル

大山 充
株式会社 東京総合研究所 代表取締役
東京都
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閲覧数順 2020年07月11日更新

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激変する労働市場 労働力不足は単なるレトリックだった -公式・東京総合研究所ブログ-

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こんにちは!東京総合研究所スタッフです!

 

今日のMONEY VOICEの記事で以下のようなものがございました。

 

40代のリストラ加速。人手不足は大嘘で、超低賃金の単純労働者だけを求める日本社会=今市太郎

 

40代のリストラが加速しており、昭和、平成と終身雇用を維持してきた上場企業のうち早期退職者希望者が1万人を超えているようです。

 

あくまで企業の業績悪化に伴う人員削減ならば納得ができるのですが、GDPに勝るとも劣らないあのご立派な内部留保があるにも関わらず、高収益企業でもこの現象が深刻化しているようです。

 

とりわけ大量採用をバブル入社組の45歳以上がメインだそうです。

 

さて、人手不足が喧伝される中、このようにホワイトカラーのリストラが進むのは奇妙な現象ですね。

単純労働や非正規雇用で人手不足なだけだそうです。

 

落合陽一さんの著書でも日本は士農工商のうち、商に重きが置かれすぎているという旨の内容が書かれていました。

本来のバランスに戻るべきだとも同時におっしゃってました。

 

昨今M&Aが進む中で、買収側の企業のエース社員が主なホワイトカラーとして生き残っていくことを考えると、私たちは労働マーケットの中でどこにポジショニングを置くことができるかということをしっかりと認識する必要があります。

 

終身雇用の時代は終わりました。私たちはどのように自分たちのキャリアを築いていかなければならないかを今一度見返す必要があると思います。

 

本日は以上です!

 

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