- 佐久間 健一
- ボディメイクスタジオCharmBody 代表
- 東京都
- ボディメイクトレーナー
対象:ダイエット
- 佐久間 健一
- (ボディメイクトレーナー)
- 佐久間 健一
- (ボディメイクトレーナー)
こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。
常に頭にはダイエットのことがあり、
良さそうな情報を目にしては
できることころから取り入れている。
効果があったりなかったりと繰り返し、
プラスマイナス1.5〜2.0キロをウロウロ。
それに一喜一憂が繰り返され、
気づけば2〜3ヶ月前と比べて
特に大きな変化はなし。
むしろ、少しずつ増えている傾向にある、、
もしあなたが今そんな状況であれば
今日の内容は必ず役に立ちます。
今日は少し減っては少し増える、
その繰り返しによる停滞期を抜け出す方法。
夏になり焦りを感じているなら
まさにあなたのためのものとなります。
ダイエット中に停滞してしまう理由
ダイエットの基本公式は
消費カロリー>摂取カロリー
これが満たされた時に
体重と体脂肪は減少していきます。
しかし、はじめは順調に
痩せていたにも関わらず、
途中から止まってしまう停滞期。
ここでは何が起こっているのか??
それは、消費カロリーが段々と減り
摂取カロリーとイコールになってしまう。
これにより身体は停滞に陥ってしまいます。
ではなぜ消費カロリーが減ってしまうのか?
その原因は2つ
・摂取が足りなく筋肉量が減っていく
・摂取が足りなく筋肉が省エネ化していく
筋肉は身体で最もカロリーを必要とし、
十分に入ってくるときは
その分大量のカロリーを消費しますが、
反してカロリーが足りない状況が続くと
筋肉自体を削ることで消費を下げます。
これは体の生存本能で、
なるべく摂取に合わせた消費に変えよう。
と消費しない身体へ変えてしまいます。
なら食べよう!の切り替えは最も危険、
食べないときは食べない、
でも我慢した分、今日は食べよう!
一見メリハリのついた行動に見えますが、
実はこの繰り返しが最も危険。
気がつけば、ダイエットしてるはずが
年々着実に増えている、、
という状況を作り出してしまいます。
こうなってしまう内訳は
食べない→体重、体脂肪、筋肉が減る
→同時に消費カロリーも減少していく。
→急に食べる量が増える!
→身体としては次にいつ十分な量がくるか
分からないため、脂肪に変えて溜める。
→食べない→体重、体脂肪、筋肉が減るーー
この流れを簡単にまとめると、
トータルして残るのは
・体脂肪は徐々に溜め込まれていく
・筋肉は徐々に減り消費が減っていく
良かれと思った痩せるための行動が
実はこのようにして
停滞を進めていってしまいます。。
いつまでも停滞、現状維持から抜け出す方法
では今のこの状況、
どうやって抜け出していけば良いのか?
その答えは、筋肉の消費能力のリセット
停滞期に筋肉に起こっているのは
・筋肉量自体の減少
→特に減少が多いのは、
多くのカロリーを必要とする
姿勢を保持するための筋肉。
(活動時は常に働かないといけないため)
そのためこれらの筋肉を中心に刺激し
また日常で働くようにしていくこと。
・筋肉の省エネ化
→筋肉は速筋、遅筋という2つの性質があり
前者の速筋優位のときは消費が大きく
後者の遅筋優位のときは省エネ化する。
カロリーが足りない時期が続くと
後者の遅筋が優位になるため、
筋トレの刺激で速筋を優位にすること。
これらの2点を整えていけば
どれだけ長い停滞でも、
1週間〜10日前後で抜け出していけます。
たくさん動く!もっと食べない!
では、仮に一時良くなっても
その後がないし、続けられない。
だからまた同じサイクルに陥る。
もうそうならないためにも、
順序立てて抜け出していくことが必要。
体型は今だけの付き合いではなく、
これからもずっと付き合い続けるもの。
だからこそ、今の自分の身体を知り、
こうすればこうなる!
の確信をもって取り組めることが必要です。
いつまでも停滞、現状維持から抜け出す方法
椅子に座り、片足を浅く組みます。
両手は頭の後ろへ当てます。
背筋を伸ばしたまま、上体を前屈。
乗せている側の脚のヒップが伸びたあたりで
6秒キープします。
5セット行ったら足を組み替え
同様に繰り返しましょう。
○足を組み、手は頭の後ろへ。前屈
→ここでまず伸ばされるのは
肩ー胸周りとヒップ。
逆に刺激されるのは、その裏側の筋肉になる
肩甲骨周り、背筋と脚の付け根。
この刺激される部分を姿勢筋と呼び
消費が最も多い筋肉になります。
摂取カロリーが少ない状態が続くほど、
これらの筋肉は使われなくなり、
裏側になる筋肉が硬くなる。
そのため、裏側の筋肉を伸ばすことと
使われない側を刺激することを
同時に行うことが効果的です。
これまで使われなかった筋肉が
姿勢保持に参加していくことで
消費カロリーもまた高まっていきます。
膝をつき、足を大股で前後に開きます。
写真は左足が前。
その時は右手を横からバンザイし、
上体ごと左方向へ倒します。
右の脇周り、脇腹、脚の付け根が伸びたら
3秒キープ。
片側を10回連続で行いましょう。
その後足と手を入れ替え同様に行います。
○体の側面とストレッチ
→姿勢を保つ筋肉が働かなくなると
同時に柔軟性も低下していくため、
体を捻るための深層の筋肉も
働きが低下します。
そしてその負担のシワ寄せは、
太ももやヒップ、肩などの
表面上の浅層の筋肉の負担になる。
このアンバランスにより、
・使われすぎる筋肉は効率化のため省エネ化
・使われない筋肉は使われず省エネ化
という消費最小の体質になっていく。
そのため先のエクササイズと合わせて、
これを一気にリセットしていきます。
これらにより、
・使われななっていた姿勢筋、
周囲の関節をサポートする捻る深層筋が活性
・負担がかなりすぎて省エネ化する
太ももやヒップ等の浅層筋の解放が行われ
総じて消費カロリーが高い体質を
取り戻していけます。
イーメジとしては、100ある筋肉のうち
カロリー不足により8割は活動停止。
残った2割だけが頑張り続ける、
無理がたたるから、
うまくサボる能力を身につける
=エネルギーをなるべく使わない省エネ化。
↑この状況から抜け出していくということ。
明らかな体質変化になるため、
必ず停滞期から抜け出していけるでしょう。
再三ですが、同じ運動!同じ食事!
もし停滞してるなら、
その延長を追っても追っても変わりません。
停滞するにも、それが変わらないにも
必ず理由があります。
それらを1つずつ取り除くことが
最短の停滞打破方法です。
ぜひお試しください。
ダイエットしてると停滞はするもの。
でも、もっと頑張り続ければ、
もっともっと頑張り続ければ、、
結果は疲れ、ストレスでやめてしまう。
そんなあなたはご参考にしてください。
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しかし、はじめは順調に
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途中から止まってしまう停滞期。
ここでは何が起こっているのか??
それは、消費カロリーが段々と減り
摂取カロリーとイコールになってしまう。
これにより身体は停滞に陥ってしまいます。
ではなぜ消費カロリーが減ってしまうのか?
その原因は2つ
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・摂取が足りなく筋肉が省エネ化していく
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十分に入ってくるときは
その分大量のカロリーを消費しますが、
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食べない→体重、体脂肪、筋肉が減る
→同時に消費カロリーも減少していく。
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この流れを簡単にまとめると、
トータルして残るのは
・体脂肪は徐々に溜め込まれていく
・筋肉は徐々に減り消費が減っていく
良かれと思った痩せるための行動が
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停滞を進めていってしまいます。。
いつまでも停滞、現状維持から抜け出す方法
では今のこの状況、
どうやって抜け出していけば良いのか?
その答えは、筋肉の消費能力のリセット
停滞期に筋肉に起こっているのは
・筋肉量自体の減少
→特に減少が多いのは、
多くのカロリーを必要とする
姿勢を保持するための筋肉。
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前者の速筋優位のときは消費が大きく
後者の遅筋優位のときは省エネ化する。
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後者の遅筋が優位になるため、
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これからもずっと付き合い続けるもの。
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こうすればこうなる!
の確信をもって取り組めることが必要です。
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椅子に座り、片足を浅く組みます。
両手は頭の後ろへ当てます。
背筋を伸ばしたまま、上体を前屈。
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6秒キープします。
5セット行ったら足を組み替え
同様に繰り返しましょう。
○足を組み、手は頭の後ろへ。前屈
→ここでまず伸ばされるのは
肩ー胸周りとヒップ。
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これらの筋肉は使われなくなり、
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