私がいつかこの世を去った時に帰る「本当の自分の故郷」からの便りの様だと思いました♡ - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)

閲覧数順 2019年07月20日更新

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私がいつかこの世を去った時に帰る「本当の自分の故郷」からの便りの様だと思いました♡

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今回のメッセージは、私には「自分がいつか死を迎えてこの世を去った時、自分が帰るべき本当の故郷からのメッセージ」の様に感じてしまいました♪(※妄想は私達人間皆に与えられた平等な自由です♪ 笑)

(*^^*) ~ ☆彡

 

このメッセージは、まるで自分の人生の解説書の様にも感じますし、事有る毎に自分の人生で色々な方から言われた覚えのあるキーワード「光」「高い波動」「使命」等というものとも合致するので、個人的には非常に腑に落ちるメッセージなのでありました♪

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

ライトワーカーが孤独な人生を送りがちな理由

                            メタフィジックス通信 より

 

 

ライトワーカーを直訳すれば「光の仕事人」となりますが、地球と地球の人達に光りや愛を授ける為に、そして地球の次元上昇=アセンションを手助けする為に生まれて来た人達の事を言います。

 

そんな使命を持って生まれて来たライトワーカーですが、自らがライトワーカーであるという事に気付いているかいないかに関わらず、孤独な人生を送る方が多いと言います。

 

それは何故なのでしょうか?その理由を解説して行きたいと思います。

 

 

 

【ライトワーカーが孤独な人生を送りがちな7つの理由】

 

 

①周囲に馴染む事ができない

 

ライトワーカーは幼い頃から、自分が他者とは違うという事を感じています。

全く違う価値観を持っている事から、人が好むものや楽しいと思う事がなかなか理解できないので、

表向きは合わせていても、常に孤独感がつきまとっています。

 

又その思いを表に出してしまうと周囲からは浮いて見えたり、

変わり者だと思われたりして誤解される事も多々あり、

他者から距離を置かれたりしてしまうのです。

 

 

 

②組織・権力を嫌う

 

ライトワーカーは、看護師や教師などの専門職、個人事業主である事が多いのですが、

それは組織に縛られて決まった役割りを持つ事を嫌うからです。

年功序列や差別などに反発する事も多く、権力を振りかざす人にも強く抵抗します。

 

基本的にライトワーカーは内気な性格の人が多いのですが、

どうしても我慢できない時は、その気持ちを表現してしまいます。

その為、組織の輪を乱す者として疎まれるのです。

 

「組織」という考え方は地球上の制度とも言えますが、ライトワーカーは高次元の魂を持っている為、

この制度に馴染む事ができないので孤独を感じるのです。

 

 

 

③ネガティブエネルギーに反応する

 

穏やかな人間関係をずっと保つ事ができれば良いのですが、

この世で生きている限り、それは不可能に近い事です。

 

嫉妬や怒りなどの感情を経験する事も、人生の学びではありますが、

ライトワーカーは特に感受性が強く、周りに怒りや嫉妬などネガティブなエネルギーがあると、

敏感に反応してしまいます。

 

長時間そのエネルギーを受けながらその場に居続けると疲れ切ってしまうので、

切実に一人になりたいと思うのです。

 

地球に光りや愛を授ける為に生まれたライトワーカーですが、

ここで一人になりたいというのは、その場から「逃げる」という事とは違います。

受け止めてしまったネガティブエネルギーを解き放つ為に、孤独な時間を必要とするのです。

 

 

 

④他者の本質が分かる

 

ライトワーカーには霊的な能力が備わっています。

元々は地球や地球に住む人々を癒す為に与えられている能力ですが、

人間関係において、その人が本当はどんな思いなのか、どう考えているのかなど、

話さなくてもインスピレーションで分かってしまうのです。

 

その為、実際にはまだトラブルが起きていない状態でも、

信頼してはいけない人だと思って、自らが距離を置く様になります。

 

それが自我によるものなのか、高次元の愛に基づいたものなのかと悩む事にもなります。

自身が変わる事で、相手との関係も変わるかもしれない、そんな葛藤やストレスによって、

益々孤独になって行きます。

 

 

 

⑤他人の幸せが最優先

 

ライトワーカーは誰かの役に立ちたい、癒したいという気持ちを持っています。

それはこの世に生まれて来た目的、使命だからです。

ライトワーカーとしての自覚が強い人ほど、その気持ちも強いです。

例えば恋愛においても、相手の幸せの為であれば、潔く身を引く事もあります。

 

又大きな視点から、その人と一緒に居る事は良くない状況だと判断した場合も、

自身がその場にいたいという思いよりも、その事を優先します。

 

それは一つの達成感や満足感にもなりますが、

背中合わせのにあるのは、いつも孤独。

 

ただ魂のレベルの高いライトワーカーであれば、

誰かの犠牲になったという被害者意識は全くありません。

 

 

 

⑥一人の時間を好む

 

ライトワーカーは一人の時間を好み、あえて孤独になろうとする傾向があります。

物質的なもの(※肉体含む)を中心に考えている低い次元の地球で生きるという事は、

ライトワーカーに取って、かなり疲れるのです。

 

その為、この世に持って生まれた使命を果たす為には、エネルギーの充電が必要です。

自分が受け取ってしまったネガティブな感情やエネルギーを定期的に解放する事が、

自分自身への癒しになり、それが地球を癒す為の第一歩となるからです。

 

 

 

⑦「家」に帰りたいと思う

 

ここで言う「家」とは、地球上にある物質的なものを指すのでなく、

ライトワーカーの魂の故郷の事です。

 

ライトワーカーは地球のアセンションを手助けする為に、高次元の星から送られて来た魂。

地球は自分の居場所ではないという感覚を、無意識に常に持っています。

 

自身の魂の方が、地球レベルより進化しているので、地球が窮屈な場所にしか思えないのです。

その為、時には疎外感やホームシックの様な感情を抱く事もあります。

 

この様な説明のつかない寂しさ、孤独感は、

ライトワーカーでない人には分からない感覚かもしれません。

 

 

 

最後に

 

ライトワーカーは、孤独な人生を送りがちであるという事に付いて、その理由を書いて来ましたが、

だからと言って寂しさだけで生きているのかと言うと、そうでもありません。

 

まだ自分自身がライトワーカーだという事に気付いていない方は、

自分は何の為にここに存在するのかという葛藤と共に、

その孤独感は何処から来るのかという事を理解しようとするのも、学びの一つかもしれません。

 

又ライトワーカーだという事に自ら気付いている方であれば、

その孤独な人生もライトワーカーとしての使命を果たす為には、必要な事であると分かっています。

 

「孤独」というものを地球の意識レベルではない所で考えれば、

必要であり、必然であり、それがベストな状態なのかもしれません。

 

 

 

 

 (※ポストカード より)

 

何度もご紹介している私のお気に入りの写真♫

今回のテーマにピッタリ!(笑)

(*^^*) ~ ☆彡

 

 

 

実は私は若い頃から「結婚」というものにあまり興味がなく(※それでいながら二度も結婚を経験しているのが、人生の不思議な所なのですが。笑)、

 

又自分から「子供が欲しい」と思った事がなく、一度目の結婚の時から「私は一生子供は産まない」と断言していたくらいです。

 

或る年齢に達し、初めて会う人から「お子さんは?」とか尋ねられる様になった時にも、そういう質問をされると常に自分の中では物凄い違和感と言うか、非常にむず痒い感覚しか感じた事がないくらい、

 

私は「自分の人生の使命」というものを、潜在的に分かっていたのだと思います。

(^^✿

 

 

 

今回書かれている内容は、ほぼ私の感覚と一致するのですが、今の私は孤独を全然寂しいとは感じず、凄く贅沢な時間に感じられるのですが、それはきっと自分が常に大きな何かに守られ、とても愛されている安心感を得られているからなのだと思います♡

(*^^*) ~ ♡

 

私はこの世で「やり残した」と思えるものは何もないという、そういう人生の過ごし方をして来たので、「早く自分の本当のお家に帰りた~い」と魂は望んでいる気が致しますが、

 

自分の使命がこの地球に残っている限りは、なかなかお家には帰してはもらえない様でございます!?(笑)

(^^ゞ

 

 

 

くどい様ですが、妄想は私達人間に与えられた平等な自由です♪ (笑)

(*^^*) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年