私の考える花粉症対策(花粉症の本当の原因は花粉ではなく、日常口にする食べ物) - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
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(クラシックバレエ教師・振付家)
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(クラシックバレエ教師・振付家)

閲覧数順 2019年05月25日更新

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私の考える花粉症対策(花粉症の本当の原因は花粉ではなく、日常口にする食べ物)

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ようやく待ちに待った春が訪れ、オシャレも春らしい明るい色が着たくなる様な麗らかな季節になって参りましたね~♪

(^^✿

 

ですが巷では何処に行っても、「花粉症」を抱えた方達がかなり多くいらして、お話を聞くととても大変そうに思えます。

(・。・;

 

ちなみに私は花粉症ではないので、多くの方に「いいわね~」と言われたりするのですが、それは多分「医食同源」という食生活を若い時から意識して心掛けて来たからではないかと思います。

(^^✿

 

私が思うに「花粉症」の真の原因とは、戦後のアメリカが輸出できずに自国で大量に売れ残った小麦粉や牛乳を日本に強制的に普及させ、それまでそんなに日本ではあまり食べる習慣がなかった「パン食」や「肉食」、そして「乳製品」を普及させた事が一番大きく、

 

それに付け加え、食品の大量生産の為に生まれた防腐剤等の使用や、見た目を良くする為の着色料や、味を良くする為とか調理し易い様にと考えられた体に悪い食品添加物の異様なまでの大量使用があり、

 

そして現代では農薬使用や遺伝子操作された食物の普及など、不健康な食生活を或る意味強いられた環境にある為に、

 

そういうものが日常の食生活に否応なく、毎日、毎食、体に摂り入れられる結果、その排毒作業の為に内臓に相当な負担を掛ける生活を余儀なくされた結果、排毒が追い付かなくなってしまったという事にあると私は思います。

(-_-;)

 

 

 

ですが昔はそんなに多く無かった花粉症は勿論、癌患者や成人病・糖尿病、果ては難病を始めとする色々な病気が、戦後の食生活の激変に比例して一気に増えたという、その相関関係の事実を伝える報道機関は未だにありません。

 

何故ならそういう全てのものの裏には「食品ビジネス」と「医薬・医療ビジネス」というビッグビジネスが絡んでいるからで、

 

「花粉症」を始めとする数々の病気の本当の原因に触れる事(※ワクチンの真実然り)は、そういうものをアメリカから強制的に押し付けられている日本及びそのビジネスに絡んでいるお仲間内では暗黙の了解でご法度だからです。

(・_・;)

 

 

 

ですので意図的に「花粉のせいにする=花粉症という呼び名にした」という事も含めて、それが暗黙の了解=本当の根本原因を隠す為の方便になっている様に私は思うのです。

 

そしてそういうイメージを私達消費者に植え付けたいが為に、やたらマスコミ・メディアは「花粉、花粉」と最近は天気予報にまで花粉の事を取り上げるのですが(※そのイメージ操作の為に、わざと木から花粉が大量に巻き散らかされるシーンの映像を意図的にテレビ等に流します)、

 

そもそも花粉というのは何処でも昔から存在していた訳ですし、

 

昔はこんなに「花粉症」などというものは話題にもならなかったものなのに、「何故現代ではこれほどまでに蔓延しているのか?」という事に、皆様は疑問や違和感を持たれた事はないでしょうか?

(・。・;

 

 

 

…という事で、ここからは私自身が経験した「食べ物が与える体への症状」というものをご参考までにお伝えしてみようかと思います。

 

私が体で感じる事からの結論から先に言ってしまえば、

 

肉食

パン食・麺類・粉もの(菓子含む)・ビールなどを始めとした小麦から作られた食品

乳製品(牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト・生クリーム等)

 

を全て口に入れなければ、つまり戦後日本に普及した「洋食」というものを全て食べない様にすれば、花粉症は治ってしまうのではないかと思えるという事です。

\(◎o◎)/~☆彡

 

 

 

これらは消化される時に胃腸に負担を掛ける食物と言われ、又腸を汚す食物とも言われており(※農耕民族で穀物を食して来た日本人の腸は、肉食をする欧米人の腸よりかなり長いので肉食に適さないと言われている&日本人には乳製品を消化する為の酵素が不足しているので適さないと言われている)、

 

その時に発生する毒素を排出する為に、内臓を疲弊させてしまうと同時に、

 

最近の食品には異様なまでに防腐剤を始めとした数々の食品添加物が使用されていて、その排毒作用にも内臓はフル活動しており、

 

故に本来は花粉など体内に入ったものは排出する機能を持つ内臓が、それら食品の排毒作用の為に日々休む間もなくフル活動を強いられる為に、その活動が追っつかなくなってしまった結果、

 

仕方なく涙や鼻水、咳やくしゃみなどで排出しようとするのが「花粉症」という名前を付けられた症状の原因だという事です。

"(-""-)"

 

 

 

ちなみに私がそう思えるのは、日頃「玄米菜食(※玄米は無農薬のものを選び、発芽させる事により「鉄分を体外に排出してしまう玄米の持つ弊害」を無効にできます)」をベースにして野菜を多く摂る様に心がけ、

 

たんぱく質も魚介類や発酵させた大豆食品(※発酵させない大豆及び大豆食品は毒素を持つ為)などを摂取する食生活を基本にしている為だと思われます。

 

私は肉食や乳製品、そして小麦からできた食品は「内臓を汚し疲弊させる食べ物」という実感を持つ為に、それらを本当に欲しいと思った時にだけ、たまに"嗜好品"としてどうしても欲しい時には食してしまう事があるのですが(※私も皆様同様に食いしん坊なのです。笑)、

 

そうすると、決まって体に現れる独特の症状があるのです。(※ですので食べる時はそれを覚悟で食べますし、極力次の日が休みの時などに頂く様にしています)

 

 

 

【私が肉食をすると必ず出る症状】

 

立て続けに数日間牛肉や豚肉を食べ過ぎると(※鶏肉も摂り過ぎると)体が重く感じられ、呼吸が荒く短く変わり、筋肉の質や筋や腱が固くなり、身体の柔軟性が損なわれる為、事故や怪我(※足腰が重くなったり古傷が疼いたりする)に繋がるのが体感で分かる。

 

胃腸が荒れる為に口臭がきつくなり、目の下にクマができる。(※たんぱく質の摂り過ぎは腎臓を傷める為)

 

皮膚の表面に何となくヒリヒリとした違和感を感じ、「これが痛風などの前兆なのだな」というのを実感できる。

 

固太りの前兆の様な感じで、体全体が固く丸く太くなるので痩せづらくなる。(※摂取しないと私の場合は代謝が戻り、痩せ易い体質にすぐ戻れます)

 

 

 

【私が乳製品を摂ると必ず出る症状】

 

とにかくくしゃみと鼻水が出る様になる。

 

(※果物やジュース・ビールと同じく)体を冷やすので、夜に食すると翌朝首を寝違える事がある。

 

痰が出て声が出しづらくなったり、歌うと(※と言っても、私の場合はCDを聴きながら軽く歌う程度ですが。笑)高音が出づらくなるのが分かる。

 

白目が黄色く濁り、疲れていると充血する。

 

 

 

【小麦から作られた食品を摂ると必ず出る症状】

 

関節が固くなり、ウエストが丸く太くなり、体全体が痩せづらくなる。(※小麦粉に含まれるグルテンが腸にこびり付く為に代謝が鈍くなる)

 

お腹が空きやすくなる。(※血糖値を急激に上げる為)

 

 

 

…と以上が、これらを食した時に毎回感じられる、それぞれに決まった症状です。(※人によっては卵にアレルギーを持つ方もいらっしゃると思いますが、私の場合は卵は多食しなければ、あまり問題が無いように思います)

☆_(_☆_)_☆

 

この様な症状を全く感じないという方もいらっしゃる訳ですが、そういう方は内臓が丈夫という事もありますが、

 

反対に「体が鈍くてごみ溜めの様に毒素を体内に溜め込んでしまうので、年齢を重ねて一気に病気という形で出て来る」というケースも多い様です。

(^^;(^^;;(^^;;;

 

私の様に体が敏感で、その都度こまめに体が排毒してくれるから、大病に繋がらないという事も言えるのかもしれません。(※私は病院に行く事が皆無と言っても過言ではありませんし、何となく「風邪を引きそうだ」と体が感じたら食生活と睡眠で調整するので、すぐ抜けてしまいます)

 

例えば乳製品は、婦人病である乳がんや子宮筋腫や癌、又結石などを引き起こす食品と言われておりますが、私の様にすぐ痰として毒素を排泄されない方達は、長年の蓄積から或る時に一気にそういう大病になり易いという事も言えるのかもしれません。

(・_・;)

 

ちなみに、こういう症状を単発でも生み出す食べ物を3点セットで頂くというのが洋食な訳なので、私からしたら「そりゃ~、内臓も排毒の為にオーバーワークになるわな~」という感じなのです。

(◎_◎;)

 

 

 

…という事で、今回の私のお伝えしたい結論は、花粉症に悩まれている方々は、一度デトックスの為にベジタリアンを一定期間徹底的にされてみると良いかも♪という事でございます♫

(*^^*) ~ ☆彡

 

私の場合は「玄米菜食」が性に合っている様で、疲れて来たと感じた時に、数日間ベジタリアンかそれに近い食生活をすると、すぐに体は応えてくれて体の不快感が取れて軽快になりますし、それにより気分が良くなれるのです♪

(^^✿

 

 

 

「好きなものも食べられないなんて、私には無理!」とお感じの方達も多いかとは存じますが、別に一生食べられない訳ではありませんし、

 

基本の食生活を質素に心掛けていれば、特別な日や何かのイベントの時の「たまに摂る嗜好品」として、太る事や病気になる事を気にせずに、逆に心おきなくグルメを堪能できるのですから、私的には"お勧めの食生活"という所でしょうか♪

(^^✿

 

 

 

 

 

これは数年前に撮った桜~✿

今年の桜もどこかで撮りたいなぁ~♪

(*^^*)~♫

 

 

 

食生活というと、美輪明宏さんのお言葉を思い出す私㋱~♫

 

 

 

「花言葉」より 美輪明宏 著

 

美味しくて体に悪いものを食べて病気になるか、

不味くても、体に良いものを食べて健康でいるか。

食べ物も人間関係も同じです。

「良薬口に苦し」

 

 

 

私に取って、食生活とは「医食同源」。

( ・・) ~ ☆彡

 

グルメに拘る人は、年を取ってから大病したり、体があちこち痛くなったりして不自由されるするケースも多い様に私は思います。

 

大病すれば結局食事も摂生しなくてはならなくなる訳ですし、私が思うに、多分「人間が一生で食べられる食事の量」は決まっているのではないでしょうか?

(・・;)

 

私は若い時から「長生きしたい」と思った事がないのですが、「死ぬまで生き抜く」「死ぬまで生き切る」為に、心にも多大な影響を与える「心地良い体のコンディション」というのは必要不可欠だと思っています♪

 

幸いな事に私は、昔からグルメよりも「玄米菜食」の様なベジタリアンの食事の方が美味しいと感じる体質なので、自分では「摂生している」「我慢している」という様な感覚ではなく、

 

「そうする事が好きだし、心底美味しいし楽しい♪」から、ヘルシーな食生活を維持する自炊も、こうして続いているのでしょうね~♪と自分で思います♫

 

そしてそのお陰だと思うのですが、私は体のどこかに不快感や痛みを感じる事が、有り難い事に今の所は皆無です♪

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

ちなみに「体質が変われば、味覚も変わる」という事がありますので(経験者は語る♪)、花粉症などで辛い思いをされておられる方や、体質改善に興味のある方は、是非楽しみながらトライされてみて下さいませ♪

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

 

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年