損してる「ダイエット前より太った、」3つの原因 - ファッションとダイエット - 専門家プロファイル

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損してる「ダイエット前より太った、」3つの原因

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  1. 美容・ファッション
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  3. ファッションとダイエット

本日はテレビのVTR収録へ。
主に体幹、ストレッチのコメントと
紹介用の指導風景撮影


定期的に放送させる内容ということで
こちらのチャンネルも
多くの方に観ていただけることを
願っております!

内容の体幹とストレッチに関して。
なぜこれらが必要になるのか?
その理由から順にご紹介です。


運動しすぎて体を痛める
過度な筋トレでガチガチ
食事制限で筋肉が減り関節に負担等、
これらはダイエット時によく起こり、
結果として、停滞や痩せづらい体質、
疲れ、やる気の低下
にも繋がる。

せっかくの頑張りも水の泡にしてしまう
とても勿体ないことです。。
体幹やストレッチは、
この状態をリセット
するためのもの。

でもそれ以前に
この状況に追い込まれること自体を
防ぐための方法を知ってほしい。

そもそもに、
この状況に陥る共通点としては
スポーツの痩せ方とダイエットの痩せ方
ごちゃ混ぜになっているから。


今日はそんな誤解をして
ダイエットする前より
体型に悩むようになった、

あなたのための内容です。


運動始めてから太った、、
運動始めて太ももが太くなった、
運動始めて下腹が出始めた、
氾濫するダイエット方法、ジムで
こんなことが当たり前のように
起こっています。。



ここで無理に無理が重なると、
最終的に先程の負担や痛みになってしまう。
ということで、その引き金になる
運動で太ってしまう3つのNG習慣
を見ていきましょう。

30後半〜50代女性が中心
と言われるダイエットジムで
ダイエットのために時間を割いて
通っている女性。
高確率で
運動前後にフルーツを摂る
有酸素と筋トレの組み合わせ
30分を超える筋トレ
をしている姿を見かけます。

‥‥‥


本来なら2ヶ月で痩せるはずが
何年もかけても痩せない原因です。

どれもダイエット本やネットでは良い!
と言われるもの。


しかし、その対象は
アスリート
ダイエット中の男性
普段ガンガン筋トレしてる女性
が対象のものが90%以上。

なぜなら、それを書く人がアスリート。
そういう経験の持ち主が
ほとんどだからです。

その方たちには効果的でも、
パーソナルジムやスポーツクラブは
ダイエットリバウンドを繰り返している、
普段の運動不足からダイエットへ
普段から特別に運動していない
という女性が通うもの。

そこではこれらは180度逆効果に働きます。


アスリートダイエットには効果的な理由


運動前後にフルーツを摂る
→筋肉量や日々の運動により
インスリン感受性が高く、
摂った等をそのまま筋肉に取り込める

有酸素と筋トレの組み合わせ
→筋トレにより脂肪を分解。
→筋肉の性質が速筋と遅筋の
中間筋なので、
筋肉の分解が少なくなり、
タンパク質の分解が抑えられる。

30分を超える筋トレ
→筋繊維の数が多く、
使い切るのにセット、回数を要する。
結果多くのカロリー消費にも繋がる


アスリートならではの減量方法。


これをダイエットに悩む女性が行うと、
運動前後にフルーツを摂る
→フルーツの糖質で血糖値が上がる
→インスリンの分泌
→運動で分泌される脂肪分解ホルモンが
ストップされ、脂肪の合成に変わる。

有酸素と筋トレの組み合わせ。
→筋トレで脂肪を分解。
→有酸素でカロリーを使い燃焼している間、
筋肉も同様に分解され糖に変わる。
→インスリンが分泌され脂肪が合成される。
30分を超える筋トレ。

→20分前後で全て使いきってしまう筋肉を
長時間刺激すると分解される(辛い筋肉痛)
→分解され糖質に変わり血糖値上昇
→インスリン分泌で脂肪が増える。


また長時間の30分を超える運動や
歯を食いしばるほどの強度は
日常使う太ももと腰以外は
運動の量、強度に耐えられません。

つまり、筋トレ、有酸素運動共に
この2部位に頼ることとなり
太ももがパンパン、反り腰の助長
→日常で骨盤が前傾で固定され、
余計に太ももがパンパンになっていく。
→骨盤前傾で関節の動きが少なくなり
体脂肪の性質
関節の動きが少ない部位に脂肪が付く
事からも周囲の下腹に
脂肪が付きやすくなります。



結果的に
・ジムに行き始めてから太った
・太ももがジム通いまえより太くなった
・逆にお腹に脂肪が付いてきた
という
前より体型に悩むようになった、
状態を招いてしまいます。


今のことをマイナスと思いたくないのが
人の心理なので、
きっと食べる量が増えたんだなぁ、
などと無理やり納得してしまいます。。


この言い聞かせの心理というのは
そのまま日常に影響しやすく、
ここから実際に食べる量も増えます。

さらに痩せなく、辞めてしまう。
私は痩せない体質、ジムで痩せなかった、
体型が前よりも悪くなった

とダイエット難民になります。。



止めるべきは運動内容。
先ほどの3つでいうと
運動前は軽めのタンパク質or無し
脂肪分解を止めるものが無くなります。

筋トレだけの日、有酸素だけの日を作る
→長時間の筋肉の刺激を避けることで
不要に筋肉を分解をさせない対策
特定の部位だけへの負担をかけない対策

筋トレは30分以内
→筋肉は今を100として、
負荷をかけると101になります。
102や103への飛び級はありません。
なので、100に対しては101の負荷が適切。
110も120もかけることは
限界を超えているので、辛いだけです。。
太ももだけがパンパンになります。

その時間は20分程度が適切です。



良かれと思うことで痩せないことは
自己否定につながります。

真面目なあなたほど、
体型も心理的にも
かなり辛く追い込まれているはず。
やらないほうがよかった、
と思うこともあるでしょう。


しかしそれは、
痩せない原因を用いて
ダイエットをしていただけで、
あなたは1%も悪くありません。

こうして痩せなかった辛さから
その原因を知って、知識を得て
これからに役立てていくこと。


今までの辛さも、今の辛さも
これからの嬉しさの布石です。
今日の内容もあなたのお役に立てますように。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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「不安があって当然」

ダイエットを始めるのが不安。
これまでの経験も含めて。。

それは痛いほどわかる。

でも、逆にあるか?
不安に思わないことが。

何を始めるにも不安だし、
何もしないのももっと不安。

主観的に考えると、考えすぎてしまうけど
ダイエットに限らず。
何をするにも不安はつきまとうもの。

それができない理由になるのは
とっても損をしている。

何を始めるにも怖いです。
僕も同じです。
だからなるべく保守的にいきたい。

でも、そうはいかないきっかけがある。
体型の悩みは守ることすら難しく、
年々代謝が低下して悪くなっていく。

これを食い止めるためにも
やらないといけない。
自分を証明する唯一の体だから。

好きなだけ食べてリラックスする!
気持ちいいけど、必ず後で後悔する。
だからダイエットは廃らない。

もちろん、選んだものによって失敗もする。
でもそれは失敗ではなく次へ活かす経験。

だからこそ、今必要なのは
自分で痩せ方を覚えること。

それをここで伝えたい。
今日も明日も変わらず。
一つの知識があなたに届きますように。


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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ボディメイクトレーナー)
ボディメイクスタジオCharmBody 代表

モデルボディメイク

2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ2016ミスユニバースジャパン日本大会BC講師。元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー2016ミスインターナショナル世界大会公式パートナー