行動を起こした後に知って驚いた、すンごいタイムリーな占星術のメッセージ~☆彡 - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
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(クラシックバレエ教師・振付家)
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(クラシックバレエ教師・振付家)

閲覧数順 2019年02月16日更新

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行動を起こした後に知って驚いた、すンごいタイムリーな占星術のメッセージ~☆彡

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今回はこの様なテーマになったのですが、実は普段占いや占星術は適度にお遊び程度に楽しむタイプで、自分の中ではそんなに重きを置いていない私㋱♪

(^^☆

 

何故なら、私自身はどの様な経験も全て大きな意味で覚醒の為の"学び"と捉えており、その学びには良いも悪いもないと思っているので、自分を信じ、或る種の覚悟を持って、自分の感覚に従う事の方に重きを置いて生きているからです。

 

私は自分の人生を終える時に「ああすれば良かった」「こうしていればどうなったのだろう?」「しなければ良かった」と後悔したり、誰かのせいにしたりして、自分に言い訳したりするのが嫌ですし、

 

「自分で選んだ道だから」と思い残す事がない様に、自分の人生の選択は常に「己の自己責任で自分で選ぶ」というのがモットーですし、

 

それが本当の意味で「自分自身の人生を歩む」という事でもあると思っているので、常にその時の自分の感覚に従い、自分に正直に自然に委ねて生きており、だから逆に怖いものがないのかもしれません。

 

つまり私はどの様な時も「自分の中の感覚を信じて前向きに進むタイプ」であり、それは「私って、どれだけ自分を信じているのだろう~♡」という事なのでもございますが♪(笑)

(^^✿

 

 

 

人間というものは弱いもので、自分に取って嫌な経験はしたくないとばかりに、常に図々しく(!?笑)「自分の運勢を良くしたい」と切望し、故に占いや霊能者などに自分の将来を占ってもらいたがったり、自分以外の他者に頼り指示を仰ぐといった事を好まれる方達も多い様にお見受け致しますが、

 

「良い・悪い」とかを判断するのは、個々の人間の私情を挟んだ勝手な欲望や願望やエゴから見た判断であって、

 

そこには「自分のした事は自分に返る」とか、「自分の与えたものが、自分の受け取るものである」という"自己責任"を理解し、

 

それをモットーとして自分の人生にその覚悟を持って実際に実践して生きてみなければ、決して正しく俯瞰で理解する事ができない「因果の法則」や「宇宙の法則」といった視野が抜け落ちてしまっているとも言えると私は思うのです。

(・・;)

 

 

 

この3次元という世界では、「肉体を持ったからこそ経験できる人生を楽しむ」といった目的や、肉体という重い波動を持った不自由な縛りがあるからこそ、楽に生きたいという切望が生まれ、

 

そこから生まれる「快適に生きる為の工夫や知恵を編み出す」といったものを目的にするという様な事が生まれる世界に私達は生きているとも言える訳なのですが、

 

「人間の成長」とか「人間の人生」というものに対しては、私は常に昔から"もう一つの視野"がありまして、それは何かと申しますと、

 

私達の記憶の奥深くに刻まれた、普段は意識には上らない(※だから厄介でもあるのですけれどね~)個々の「過去のカルマの清算・解消(※これは「自分が生まれる前に自分で決めた人生の課題」と表現される事もありますが同じものを指しています)を含めた

 

「自分の人生の真の目的=人生のブループリント」というものも、私達の人生にはあると感じているのです。

( ・・) ~ ☆彡

 

人生の目的=生まれる前に自分で決めた人生の課題、或いは宿題というものは、「自分が望む良い事・楽な事」ばかりを経験しても、終わらせる事ができない=卒業する事はできない=卒業できなければ、同じ課題が繰り返されるという側面も持っていると私は思います。

 

ちなみにここで言う「人生の真の目的」とは、巷で言われる所謂「天職・適職」と言った様な、単なる"自分の成りたかった職業"などを指すのではなく

 

「自分の"魂"が望む経験=職業を超えた人生の大きなテーマ」という側面から人生を観た場合、所謂"不運"と言われる様なものが、「実はカルマの解消になっていたりする=実はラッキーな事である」「自分の成長を飛躍的に伸ばしてくれるものである」という視野も持つという事でもあるのですね♫

(*^^*) ~ ☆彡

 

 

 

…と前置きが長くなりましたが、

 

最近私はふと気付くと「自分が望んだ事が現実化するスピードが、今までになく早い」という様な現象が頻繁に起きる様になって来て、

 

又それと同時に「今思うと、あの時の友人の何気ない一言が、私には予言の様なものになっていた!(※その友人自身はその様な意識は皆無でしたが…)」とか、

 

「自分が欲しいと思った情報が、突然バン!と自分の目の前に現れる」という様なシンクロが立て続けに起きたりしたので、ちょっとビックリしてもいるのですが、

 

ちょっと前にたまたま目にした占星術では、確か「今はそういう流れを生む星回り」という様な事が書かれていたなぁと、自分では珍しくふと思い出したりして、「何だか面白いな~♫」と感じていた所に、

 

今回の「これは正に今の私に対してのメッセージ!」と確信できる様な、私が自覚している個人的な「人生の目的」にドンピシャとシンクロする"極め付け"とも言える様なメッセージが書かれているものが、バン!と又目に飛び込んで来る不思議~☆彡を、昨日新たな驚きと共に経験致しましたので、

 

今回このコラムで、その感動を皆様にもお伝えしようと思った次第であります~♫

(^^✿

 

今回のこの自分でも驚くほどの非常に素早いスムーズな流れの中で、自分の感覚で選んで行動を起こした日が、ここで書かれている2月5日と一致したのも偶然ではなく、私に取っての「吉日」だったのかもしれないなぁ♫と、自分では勝手に感じているのでございます♡

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

占星幾何学©|il lume より

 

 

今朝(2019年2月5日)、6時3分、水瓶座で新月を迎えました。

 

 

新月を形成する☽月と☉太陽は水瓶座15度「フェンスの上に止まっている二羽のラブバード」というサビアンで、このフェンスは、対を成すふたつのものの境界線を意味します。

 

 

ここでは主に「全とー」の境界線であるように感じます。
どのサインも、15度はそのサインの頂点の様な場所です。
対極にあるものは互いに影響し合います。

 

 

水瓶座の対極は獅子座です。
集団を尊重する水瓶座と、個人を尊重する獅子座。

 

 

「全(集団)とー(個人)」
両方の世界の真ん中で、両方の世界が見渡せるフェンスの上。
それは完璧なバランスを示します。

 

 

この新月と小三角形を作る牡羊座23度の♂火星は「陰陽(女性性と男性性)統合」の場所にあり、
これから自分がどう生きるべきか、新しい世界が開かれる新月です。

 

 

しかし、新しい世界が見える時、同時に、一歩前に踏み出す勇気を必ず必要とします。

 

 

小三角形のもう1点は射手座18度の♃木星
もうひとつの対を成すふたつのものは「過去と未来」

 

 

これまで自分を守っていた何かを手放し、守られていた何かから離れる。
「こうしないと、こうなってしまうから、こうしよう」
そんな風に選んだ世界は終わりにする。
それは勇気のいることですが、新しい世界へ踏み出すには必要なことです。

 

 

"手放し"という言葉は、すごく誤解の多い言葉だと思います。
手放しの本質は、受け入れることにあります。

 

 

それがあったから、今の自分があって、その経験から必ず何かを得ているはずだから、
その想いや経験を負(マイナスの出来事)として手放そうとするのが一番やっちゃいけないこと。
その経験から何を得たかに気付くことで、その経験に納得し、その経験の意味を理解する。
それが学びになって、ようやく手放せるのです。

 

 

目の前の出来事や自分の感情、全ては何かに気付く為のものだから。
「気付き」無くしてステージアップする事は出来ません。

 

 

それに気が付かないと、職場を変えても、学校を変えても、住む場所を変えても、パートナーを変えても、
友達を変えても、結局同じ経験を繰り返すことになります。

 

 

気付き無くしてただ手放そうとしてもなかなか難しいし、無理矢理手放しても、それはまた戻って来ます。
目の前のもの全ては教科書だと思うといいかもしれません。
小学校の教科書を飛ばして高校の教科書にはいけないのです。
例えいったとしても、結局意味がわからなくて、わかるところまで戻るハメになるでしょう。

 

 

手放し=何かに気付くこと

 

 

月と太陽は水瓶座15度、土星は山羊座15度、海王星は魚座15度。
調和とバランスのエネルギーが強い=生み出す力の強い新月です。

 

 

何度かお伝えしていますが、生み出す力、動かす力、全てはこの調和とバランスにあります。
天体は東半球(MC-ICを軸にしてホロスコープの左側)に天体が集中しており、
これは、自分の力で人生を切り開かねばならないことを示します。

 

 

過去と対峙し未来へ向かう。
失われた個人の力の再生。
本当の自分自身(レゾンデートル=存在理由)を取り戻す。

 

 

 

 

 

「雪の妖精」と呼ばれるシマエナガちゃん♡

可愛過ぎて、私㋱は胸がキュンキュン致します~~~ッ♡(笑)

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

人間は無意識だと、人生の中で何度も何度も同じ様なネガティブな経験が繰り返されているのにも関わらず、そういうパターンが自分の人生に存在するという事に気付けないという愚かな面を持っています。

 

そういう方達には共通した特徴があって、何か問題が起きた時に「自分の内面と向かい合うビッグチャンス」と捉えられずに、自分の外側=自分以外の他者にばかりに目を向けて、他者を変えようとしたり、愚痴ったり他者を憎んだり恨んだりするのですが、

 

この宇宙には「人は他人を変えられない」「自分が変えられるのは自分だけ」という法則がある事を理解できないと、その不毛な怒りから生み出される他者への憎悪から生まれる苦しみは、年月を重ねるほど深刻なものに成って行く様です。

 

けれど宇宙には「自分を救えるのは自分だけ」という法則もあるので、肉親であっても、どんなに親しい間柄であっても、誰も助けて差し上げる事はできません。

 

自分の内面を見るのを怖がって、自分自身から逃げている限り、永遠に繰り返されてしまう苦しみの負のループは、そういう「根本解決に至らない解決方法を選択してしまう=他者を変えようとする」という理由から生まれます。

 

本人が気付くまで、宇宙は手を替え品を替えて、何度も何度も同じパターンをその人に経験させる事で「他者ではなく、自分の根本に向かい合え」とメッセージして来るのですね~。(※宇宙って、何て慈悲深いのでせうか!)

 

 

 

ただこういう真理に気付ける人と、気付けない人の差というものがシビアに存在していているというのも確かで、その差を生むのが何から来るのかというと、それは

 

「自分と向かい合う事で、どれだけ他者を幸せにできたか=慈愛」

「他者が自分で自分の苦しみを取り除く為の、根本解決に至る真理をどれだけ伝えられたか=慈悲」

 

を、自分の人生の中でどれだけ実践できたかという事から自然発生的に生まれる「"功徳"から得られる叡智から」とも言われているので、

 

やはり私達が理屈ではなく、みぞおちにストン!と落ちる様に「俯瞰で理解できる=悟る=抵抗を全く感じない穏やかな境地を得る」という事は、

 

結局は誰もが「自分の生き方次第」という事であり、それもやはり私達に与えらた「平等な宇宙の法則」という事の様であります。

 ( ・・) ~ ☆彡☆彡☆

 

 

 

ちなみに私も自分なりに人生で色々な経験を経て、或る日そういう繰り返されるネガティブなパターンを自分で見破る事ができた一人と自負致します。

 

そうしてそういうものに対するかなりの免疫力と深い洞察力を培えた今の私は、どれだけ人間として強くなり続けているのでありましょうか!

 

\(◎o◎)/!

 

 

今回は「そんな自分をしみじみと自分で感じる今日この頃♪」

…というお話しでございました~☆彡

☆_(_☆_)_☆ 

 

 

 

 

 

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年