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ハーグ条約対応。子の引き渡し、養育費強制執行の法制答申(2018年10月4日)

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2018年10月4日、法制審議会(法務大臣の諮問機関)は、国際結婚の破綻で一方の親が母国に連れ帰った子供を、元の国に迅速に連れ戻すための法改正要綱を法相に答申しました。

離婚後に子どもの引き渡しや養育費などの支払いが決まったのに実行されないケースが多く発生していることを受けて、法制審議会は、子どもの引き渡しのルールを明文化し、財産隠しを防ぐ規定を盛り込んだ民事執行法などの改正要綱をまとめ、答申しました。

離婚後の子どもの扱いをめぐっては、裁判で引き渡しや養育費の支払いを命じられたにもかかわらず、親権を失った親が子どもを引き渡さなかったり、養育費などを支払わなかったりするケースが発生し、法務大臣の諮問機関の法制審議会が法律の見直しを進めてきました。

政府は、子の引き渡しを定めるハーグ条約に対応し、関連法の改正案を早ければ来年の通常国会に提出する予定としています。

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ハーグ条約対応。子の引き渡し、養育費強制執行の法制答申(2018年10月4日)

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