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中沢 努
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(コンサルタント・研修講師・講演講師)
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閲覧数順 2019年02月20日更新

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使われるコンプライアンスマニュアル

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日常を哲学する

こうすればマニュアルは使われる

職場でマニュアルを配布した。
どうすれば使われるでしょうか?

 

答えは、
自分の問題だと自覚させる」です。

 

なぜか?
 自分の問題という自覚があれば、マニュアルを守ろういう気持ちになるからです。

 

大事なのはマニュアルというコンテンツ(メディア)ではありません。
大事なのは、それを使う人(ユーザー)です。

 

マニュアルを配ったら、社員に「自分の問題だと自覚」させましょう。



そうすれば、マニュアルが使われます。
(自覚させなければ、自覚させた場合と比べ、マニュアルが使われない可能性が格段に高まります)

 

中沢 努

(無断転載や無断複製禁止)

※ これは、弊社が行っている教育やコンサルティング で実際に使用しているものです。
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これまでの20年で見えてきたのは、「小さいこと」を変えないままで「大きいこと」を変えようとする企業の姿。私が教えるのは「なぜ、そうなるのか」ということです。当たり前のことができていないことを気づかせ、どうしたら良いかを考えさせます。

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