他の人達とどこか違う「オールドソウルを持った人の人生の楽しみ方」 - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:文化・芸術

大園 エリカ
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)
大園 エリカ
(クラシックバレエ教師・振付家)

閲覧数順 2019年05月26日更新

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他の人達とどこか違う「オールドソウルを持った人の人生の楽しみ方」

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先日、私好みのこんな記事を見つけました♫

(※テーマが同じなので、2種類の記事を一緒にしてご紹介~♫) 

(*^^*) ~ ♡ 


いつもこういう内容の記事に惹かれ、そして物凄~~~く共感できてしまう私はオールドソウル???(笑)  

\(◎o◎)/???  




他の人たちとどこか違うオールドソウルの独自な5つのやり方 


 

1.オールドソウルは友達を選ぶ  


オールドソウルは、友達を探すのに苦労します。そして自分の人生をインスパイアし、大きな影響を与える一部の限られた人だけを友達として選びます。自分の複雑な思考やインパクトのある個性を本当に理解してくれる人とだけ、時間を過ごすのです。  

 

オールドソウルは、普通の人なら言わないようなことも、ずばっと言うことがあります。悪気があるのではなく、正直だからです。彼らがあなたと友達になりたくない様子を見せても、気にしないでください。気まずい思いをさせたくないと思っているのかも知れません。  




2.オールドソウルは批判的思考が得意だ  


知り合いの中に、最も辛辣で鋭い批評をする人がいたら、その人はオールドソウルかも知れません。彼らは真実と知識に飢え、自分が経験することや、得た情報などを、常に批判的に眺めています。  

 

それは彼らが意地悪だからではなく、これまでに様々な立場で、多くの経験をしてきたため、本物を見極める嗅覚が優れているからなのです。  




3.オールドソウルは自分で道を切り開く  


いわゆる”普通”の人生を、社会の仕組みに取り込まれると考えて肯定せず、独自の道を行くタイプがいたら、オールドソウルかも知れません。  

 

それは彼らが反逆者であるからと言うよりも、自分の幸せが何かを良く知っているからなのです。自分の望む幸せが、ありきたりのシステムの中になければ、それを得るために自分で道を切り開きます。  




4.オールドソウルは、飽くことのない勉強家だ

 

オールドソウルは、日々の暮らしの小さなことにも、自分の学びを見出します。彼らは自分でも半ば無意識のうちに、知識と知恵、気づきを求めてしまうのです。  

 

彼らにとって、知識とは、愛であり力です。そして彼らは自分が集めた知識を、単に聞きかじりの情報として使わず、自分の人生に反映させて深い洞察にまで高めます。  




5.オールドソウルは適応力が高い  

 

オールドソウルは新しい環境や人間関係にも、特に問題なく自分を馴染ませることが出来ます。特に人よりフレンドリーだとか、フットワークが軽いということはないのですが、彼らの魂が重ねてきた経験が、どこか柔和なバイブレーションとなって表れ、どんな環境にも自分を馴染ませるんでしょうね。  

 

しかし同時に、彼らは自分を社会からのアウトローのようにも感じています。自分と同じだけの思考回路を持ち合わせていない人たちと、会話を続けるのを困難に感じます。彼らには、独自の距離感があるのです。  

 

小学生、中学生の頃から、おじいちゃんというあだ名がつく人がいたと思うんですけど、今思えば、そういう人はオールドソウルな可能性がありますよね。とても温かな、でもどこか頑固な面もある魂です。  






オールドソウルの地球上での7つの楽しみ


オールドソウルの人たちは、成熟した魂と豊富な人生経験を備え、地球上での経験にも彼らならではの楽しみを見出します。  


オールドソウルとは

 

自分はなぜか、他の人と同じ経験や感情をシェアできないと感じる人たちがいます。物事に対する独自の見方があり、大多数の人の意見と、いつも異なるのです。  

 

そうした人々は、たいてい大勢から離れた場所に自分を置き、一人の状況を楽しみます。社交的にふるまいたくない訳でも、それを避けている訳でもありません。魂が年齢を経ているだけなのです。  

 

そうした人々のことを、オールドソウルと呼びます。彼らの持つ人生に対する成熟した見方のために、そう呼ばれます。それは肉体の年齢ではなく、魂の年齢です。たとえ子どもであっても、周りの子どもたちが余りに無邪気で子どもっぽ過ぎると感じることがあるのです。  

 

オールドソウルたちは、時として、まるで周りとは隔絶されて見えることもあります。けれどもそれは、彼らが自分だけの楽しみ方を知っているからなのです。  

 

オールドソウルの楽しみには、どのようなものがあるでしょうか。  




【オールドソウルの地球上での7つの楽しみ】 

 

 

1.孤独な時間を持つ  


多くのオールドソウルたちは、周りの人たちが考えるゴールや楽しみに、興味がありません。そこに関わるのも、正直退屈です。自分に何ら関係のないものを楽しむのは、たとえオールドソウルでなくても、気がすすまないものですよね。  

 

オールドソウルたちは、一人きりで過ごすことを楽しみます。  




2.スピリチュアルな探求に時間を費やす  


オールドソウルたちは、スピリチュアルに関する物事に、より敏感に反応します。エゴを克服し、悟りを模索するための道のりは、彼らにとっては、とてもナチュラルに感じるのです。  

 

オールドソウルたちにとって、肉体の年齢はあまり関係ありません。心の平穏を追及したり、真のつながりを持ち、意味ある人間関係を結んだりすることに喜びを見出します。彼らにとっては、それ以上に賢明な時間の過ごし方はないのです。  




3.知識や真実を愛する

 

オールドソウルたちは、人生の知的な側面により引き付けられます。生まれた時から知識がある人はいませんが、オールドソウルたちは、知識を獲得することや、そのプロセスに喜びを見出し、人生そのものを学びの場と考える傾向があります。  

 

たとえば引き寄せの法則のセオリーを理解することも、彼らにとっては魅力的でしょう。誰かの噂話を掻き立てる情報を読むことには、まるで刺激を感じません。




4.無常感を味わう

 

オールドソウルたちは、人生の儚さや無常感に対して、普通の人より敏感なようです。先の見えない悲観主義傾向に陥ったり、人生から自分を引き離して考える傾向もあります。  

 

しかしそのような見方は、悲劇的な状況から断固立ち上がってみせる勇気や、毎日の生活の中のほんの些細なことも大切にしようという気持ちにもつながります。  

 

たとえば旅に出たときに、記念写真を取ることよりも、その瞬間は二度とないものとして、隅々まで味わい、感じることを選ぶのが、オールドソウル的な楽しみ方です。




5.深い内省を楽しむ

 

熟考や内省は、オールドソウルたちにとって、とても自然な習性です。静けさの中で、自分の本当の心の声を聴き、意識の中に深く入り、人生や自分自身を探求するのです。  

 

その中で多くのレッスンを学び、様々な状況に対する洞察を得ます。




6.反逆的な気質を愛する

 

多くの人が共有する世間の常識や守るべき規範とは、まるで相いれないのがオールドソウルです。彼らはまるで、その反対の見方を愛しているかのように見えることがあります。  

 

既成の宗教やモラルの中では、彼らは息苦しく感じるでしょう。なぜなら彼らにとって、モラルとは自分の中にあるものであり、周りから守るべきとして押し付けられるものではないからです。




7.年を取った魂ならではの感覚を楽しむ


オールドソウルにとって、周りの多くの人より自分の魂が年を取っていることを感じるのも、一つの楽しみです。たとえば周りの人たちの”若さ”についていけなくて、ふと座り込み、自分を囲む木々や草花の声に耳を傾けるような感覚です。

 

一歩引いて観察し、理解する力。ペースの速さに馴染めなくて、周りと自分が離れて見える感覚。  

 

オールドソウルたちが、時に冷たく、気取っていると思われがちなのも、そのためです。それは誤解でしかないんですけどね。けれどもそんな誤解を気にせず、自分は自分の道を行くのもオールドソウルたちの楽しみの一つかも知れません。




オールドソウルの記事を読めば、なるほど自分はオールドソウルかも知れないと思い、スターシードの記事を読めば、これは当てはまるなーと思い、インディゴの記事を読めば、まったくもって納得する。私たちは一体何者なんですかね。





以上、メタフィジックス通信 より、転載記事でした♫  
☆_(_☆_)_☆





 (※ポストカードより) 


私の好きなポストカードシリーズ♫

クラシック音楽に詳しくなくても、音楽の歴史を垣間見れる所が乙ですな~♫(笑)  
(^^♫♫♫





今回の記事に書かれている事は、まるで私の人生の代弁をしてくれている様に感じてしまう私㋱♫

(*^^*) ~ ♡


別に敢えて「孤独を好む」という訳ではないのですが、自分を深く理解していない人と退屈したり疲れる時間を持つくらいなら、独りの時間を楽しむ方を選ぶタイプという事でしょうか♫

(^^✿


「生まれる前に自分で自分に課した宿題」というものが全ての人間にある様ですが、現在私の中では「一つの難しい上級ドリルをやっとこさ終えて、自分なりに習得した所」に来れた様に感じています♫

(^^♡



さぁ、次の私の宿題ドリルは・・・



・・・一体何だ!? (笑)

\(◎o◎)/???






                                                                                

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年