人を不安にさせたり、嫌な気持ちにさせる事を好むスピリチュアリストの落とし穴 - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家
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人を不安にさせたり、嫌な気持ちにさせる事を好むスピリチュアリストの落とし穴

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世の中には「人に不安や恐怖を感じさせる事を好む人」や、「人を暗く嫌~な気持ちにさせる事を好む人」という方が結構多く存在致しますよね~? こういうタイプの方は所謂霊能者や気功師にも大変多く、所謂「自称スピリチュアリスト」的な方々にも多くお見受け致します。

(^^;

 

…という事で、私が今までコラムで書かせて頂いた内容とピタリと一致する内容の記事を見かけましたので、転載させて頂きます♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

メタフィジックス通信 より 

スピリチュアルな能力が、あるようで無い人/無いようである人

 

スピリチュアルな能力は、誰にでも備わっている?と、よく言われますが、確かに私もそう思います。

ただしその場合、何を能力とするかによって話が違います。

一般的にスピリチュアルな能力とは、姿が見える、声が聞こえる、未来や前世が分かるなど、

ちょっと派手な能力に限定されます。

 

でも、私が思うスピリチュアルな能力とは、

通常の五感ではない感覚を使ってガイダンスにつながることです。

これは絶対、誰にでもあります。

 

私たちの究極の目的は、やはり魂の成長と経験にあると思いますから、

そのためのガイダンス機能が備わっていないはずがないです。

そして、そう考える時、必ずしも見えたり聞こえたりする必要性はないのではないかと思います。

音声ナビでも、案内板でも、自動運転でも、きちんと目的地に着けばいいんですからね。

 

 

 

【ありそうで無い人?】

 

さて、スピリチュアルな能力は全員あるということを前提とすれば、

「ありそうで無い」可能性はありません。

みんな、何らかの感覚を持っているはずです。

 

でも「あるんだろうけど、迷宮入りしそう」ということはよくあります。

ジャッジメントやエゴ、不安や恐れなどの感情が入りまくっていて、

それじゃ目的地に着かないだろうと思えるケースです。

もちろんこれは、あくまで私が考えるスピリチュアル能力に基づく話なのですが、

たとえばこんなタイプです。

 

1. 悪い予感ばかりする人

2. 地震予知が好きな人

3. 高次の存在やエネルギーが全てで、自分の内面は二の次な人

4. どうしてもハルマゲドンに興味がある人

5. おばけ等に取り憑かれると思っている人

6. 他人のネガティブさに敏感で、耐えられない人

7. 低いエネルギーにやられていると思う人

8. サイキック能力だけを重視する人

9. スピリチュアルグッズ頼みの人

10. シンクロニシティ―頼みの人

 

スピリチュアルな能力が魂の成長のために備わっているとすると、

ここに挙げたような感覚は、そんなに役に立ちません。

 

成長の役に立たないということは、魂の向かいたい方向と異なるということですから、

やがてブレるか、振り回されて迷宮入りします。

(もちろん、バランスを取り直すきっかけになるという意味では役立ちます)

 

また他人のネガティブさや、いわゆる低いエネルギーにやられる人というのは、

実はエネルギーそのものというよりも、自分の思考と感情に反応しているケースが多いように思います。

最終的には本人がよければ、全然問題ないと思いますけどね。

 

 

 

【無さそうである人】

 

一方、私が思う「無さそうである」タイプの人は、感覚をつかむのが得意な人です。

以下のようなタイプの人は、一見それと分かりませんが、実はスピリチュアルな感覚を使っています。

 

1.感覚で話す人

ふわっとした話が得意な人は、それがエネルギーを読んでいるということに気付いていません。

感情ではないところがポイントです。

 

2.擬態語、擬音語、比喩が得意な人

これも同様ですが、エネルギーは究極的には言葉や文章で表す必要はないので、

擬態語や擬音語を使うのが得意な人は、エネルギーが読めると思います。

またイメージや感覚を比喩に置き換えるのが得意な人も同様です。

 

3.楽しそうな人を見ると、つい自分も楽しくなる人

これはエンパス体質の人にある傾向で、自分が楽しくなる理由もないのに、

なんだか楽しくなってしまうというところがポイントです。

 

4.人には説明できない自分だけの感覚で、何か得意なことがある人

こういう感覚は、それが既にガイダンスであり、エネルギーチャネリングです。

 

5.人に言っても伝わらないから、言わないことがある人

前の項目と似ていますが、「これは言っても伝わらないな」と思うことが当たり前になっているような人は、

それが自分だけのスピリチュアルな感覚として発展する可能性があります。

 

6.自分用の健康法や治療法を持っている人

他人に効くとは思わないけど、自分には効果がある独自の健康法や治療法を持っている人は、

自分の体の声をしっかり聞いている人です。

 

7.自分はスピリチュアルなことを感じる能力が何もないと思っている人

見えない・聞こえない・分からないから能力がない訳ではありません。

感じていることに気付いてない場合が多いです。

 

 

 

【まとめ】

 

スピリチュアルをやるからには、見たり、聞いたり、予知したり、コミュニケーションしたいと思うのが

人情ですが、ダイレクトにそれじゃないところに、能力や感覚は隠れているものです。

 

たとえばみなさんの中には、普段、自分が考えていたことに、

まるで答え合わせをもらうような経験があると思います。

確信はなくても、どこかでちゃんと気付いていたということは、よくありますよね。

 

スピリチュアルな能力というのは、実はそこまで大それたものではなく、

意外とみんな、同じことを違う方法で読んでいるだけなのではないかと思います。

 

 

 

以上、全てが私と全く同感の転載記事 で・し・た♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

わたちを怖がらせないでッ!

窮鼠猫を噛むわよ!(とは言ってない!? 笑)

(^^ゞ

 

 

 

ちなみに派手で特殊な"超能力"に関しては、私は昔から「諸刃の剣」として捉えて来ました。

(^^✿

 

何故ならこういうものを持ってしまうと人は大体驕ってしまい、「人格が変わってしまう」という事も多いのはエゴで未熟な人間には良くある事ですし、所謂"霊視"ができたり、いつも"邪気と戦っている人"を見て、私が「人間的に器が大きく、魅力を感じる人」は殆どお見掛けしないからです。

(・。・;

 

ですので私はそういう能力は、「準備ができた人に自然に備わるのが最良」ぐらいにしか思っていない故に無頓着な所がありますが、半面、自分には昔から"自分なりの或る種の能力=感じる力=見破る力"を持っている事も自覚しています♫

 

そう言えば以前に霊能者の方に「貴女は自覚していないだけで、物凄く霊感が強い人」と言われた事がありましたが、最近はそれを自覚できる様にもなり、人が自身や他人に見抜けていなかったり感じられていないものを、繊細に気付く事も更に増えた気が自分では致します♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

 

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年