【円満離婚のまとめ(年金分割)】熟年離婚するかしないかはここで決まる - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2019年04月21日更新

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【円満離婚のまとめ(年金分割)】熟年離婚するかしないかはここで決まる

- good

 

【円満離婚のまとめ】


離婚の際の手続き事項を記載した

 

過去の記事を中心に


①公正証書の取決め内容


(・親権・面会交流・養育費・財産分与

 

・慰謝料・年金分割・通知義務等)


②その他のお手続き


とテーマ別に再編集したものです。


「新しい生活のスタート」のための知識として

 

お役に立てれば幸いです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当事務所では

 

私が夫婦カウンセラーであり

 

行政書士でもあることから

 

夫婦関係のご相談、

 

離婚の書類作成業務の両方を行っております。

 

 

離婚をするかどうか迷っている方の

 

ご相談にももちろん対応しております。

 

迷っている女性の方とのご相談で

 

大切になってくるのが

 

ぶっちゃけ

 

「離婚した後、生活していけるかどうか」

 

ということ。

 

FPでもあることから

 

離婚の際のお金の問題も

 

しっかり対処させていただきます。

 

特に50代以降の年齢の方のご相談では

 

年金分割の情報通知書を請求すると

 

年金分割をした場合と

 

年金分割をしなかった場合の

 

受給金額の見込額も教えてもらえます。

 

それに

 

貯金・不動産・退職金(一定の場合)を

 

考慮して具体的な数字を出していきます。

 

ただ、財産分与に関しては

 

まずは協議の必要がありますし

 

1つの世帯が2つの世帯になるのですから

 

「得をした」

 

ということは通常考えられません。

 

年金分割が導入された際には

 

「これで熟年離婚が増えるか」

 

なんて言われていましたが、

 

実際に大きな変化はみられませんでした。

 

そりゃそうです。

 

年金分割は最大1/2ですが

 

夫が亡くなった場合に

 

受け取る遺族厚生年金は

 

(一定の場合では)4/3です。

 

そこまでシビアに考えていらっしゃるかた

 

結構多いです・・

 

そこに

 

・嫁として夫の家族の介護をするかどうか

 

・夫が倒れた場合の介護

 

という課題も取り込み

 

「今後どうするか」

 

を決めていきます。

 

男性には

 

ちょっと怖すぎのお話ですね。

 

すみません。

 

でも上記のことを含め

 

カウンセリングをしていくと

 

「夫は頑張ってくれていたのですね。

 

「何も言わないけれど、

 

家族のことを考えてくれているのですね。」

 

とご主人への愛情や尊敬を

 

取り戻す方もいらっしゃいます。

 

また

 

「子供たちのには

 

『お父さんの先が長くないのだから

 

お母さん、もう少し我慢して』と

 

言われるのですが

 

ストレスで体調を崩して

 

私の方が先に倒れてしまうかもしれません。

 

私の残りの人生は

 

気の合う人たちと

 

ストレスなく笑って生活したいです」

 

という方も。

 

最終的には

 

お金ではなく

 

『気持ち』です。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

養育費の不払率は80%を超え、

 

ひとり親家庭の貧困率は50%を超えています。

離婚時に公正証書を作成して

 

養育費・面会交流等について

 

取決めををすることで

 

お子様の健全な成長を

 

確実なものにする可能性は

 

高くなります。

 

 

行政書士は

公正証書の取決め事項をご案内します。

お二人で話し合った内容で公正証書の原案を作成します。

公証役場との打合せは当事務所でしますので

 

公証役場との随時・直接のやり取りは不要です。

 公正証書の受取代理もできますので、

 

平日に会社を休んで公証役場へ直接出向く必要はありません。
 

当事務所の公正証書作成サポートについて詳しくはこちらから

 

できるだけ金銭的な負担を減らしたい方には

 直接公証役場でお手続きを

 する方法もご案内します


 どうしてもお話がまとまらないときは

 今後の手続き方法についても

 

 ご案内できます。

係争性がある場合には

 弁護士のご紹介もできます。

 弁護士も離婚業務に精通している方を

 ご紹介できます

 


どうしていいか迷ったときは

お近くの行政書士へ

 

 

 


 

 

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MAC行政書士事務所 代表行政書士

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行政書士・夫婦カウンセラー・家族法務カウンセラー・現役塾講師として特に離婚の際のカウンセリング・公正証書の作成を通じ、法律面・精神面・経済面から多角的に「女性の自立・子育て・笑顔」をサポートしています。