【円満離婚のまとめ(慰謝料)】浮気をした夫(大奥タイプ)との離婚手続き - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2019年04月20日更新

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【円満離婚のまとめ(慰謝料)】浮気をした夫(大奥タイプ)との離婚手続き

- good

 

【円満離婚のまとめ】


離婚の際の手続き事項を記載した

 

過去の記事を中心に


①公正証書の取決め内容


(・親権・面会交流・養育費・財産分与

 

・慰謝料・年金分割・通知義務等)


②その他のお手続き


とテーマ別に再編集したものです。


「新しい生活のスタート」のための知識として

 

お役に立てれば幸いです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結婚をしてから

 

夫が何度も不貞行為を繰り返し

 

その度に傷ついて・・

 

もうしないと約束したのに

 

また・・  

 

 

そんな辛い想いをした女性が

 

『離婚』を心に決めて

 

当事務所にいらっしゃいます。

 

 

不貞行為を何度も繰り返す夫・・

 

(私は大奥タイプと呼んでいます。)

 

妻の敵ですね

 

 

 

ところが、このような夫との

 

離婚協議は

 

他のケースよりも

 

円満に行くことが多いのです。

 

 

 

大奥タイプは

 

女性が大好き。

 

そして妻のことも大好き

 

妻と別れようとは考えていません。

 

ただ、他の女性も好き

 

 

 

妻をNO1としつつ

 

NO2.NO3が欲しくなります

 

 


このタイプの男性は

 

話が上手で

 

女性の気持ちをよく理解して

 

コミュニケーション能力も高く

 

すると

 

結果的に仕事ができる方が多く

 

仕事ができるから収入も多くて

 

自由に使えるお金も多く・・

 

 

 

そこは理性で抑えるところでしょう

 

ですが、

 

大奥タイプは

 

その能力を女性にも

 

注ぎ込んでしまうのです

 

 

 

浮気が見つかると謝りますが

 

それはあくまで『妻を傷つけたから』

 

 

離婚はしたくないし

 

あくまでも妻がNO1なので

 

浮気相手は、妻が

 

「どうしてこんな女性と」

 

と思ってしまうことが

 

多いのも特徴です。

 

 

 

その男性が言うには

 

後腐れのない相手を

 

選んでいるつもりらしいです。

 

(といって、妻が傷つかないはずがない)

 

「私よりおばさんで

 

悪いけど可愛くなくて

 

スタイルも酷いし・・

 

どうしてあんな女性と・・

 

夫があんな女性を選ぶなんて

 

正直、私は何って

 

ショックでした」

 

と、傷つく妻もいます。

 

 

 

何度も重なる不貞行為に

 

妻がとうとう離婚を切り出すと

 

夫は離婚はしたくないと主張します。

 

妻の決断が変わらないと知ると

 

仕方なく離婚に応じます

 

 

 

それでも妻が好きなことに

 

変わりなく

 

妻を傷つけたこと

 

離婚に至ってしまったのは

 

自分のせいだと

 

離婚協議の際には

 

妻と子どもたちが今後も安心して

 

生活できるように

 

誠意を見せる男性が

 

多いです。

 

養育費も子ども達が

 

進学に困らないようにと

 

考慮したり

 

妻と子どもがずっと住むところに

 

困らないようにと

 

住宅も妻名義に変更します。

 

住宅ローン支払い中の場合には

 

自分が住宅ローンを完済した後に

 

妻名義に変更する等の

 

取決めをする方も多いです。

 

(この辺りの手続きは

 

順番間違えると

 

税金高くなりますので

 

相談してくださいね)

 

 

 

妻からしたら

 

「そんなの自分が悪いのだから当たり前じゃない」

 

「私がどれだけ辛かったかわかってるの」

 

ですが

 

少なくとも離婚協議では

 

泥沼になることが少ないのです。

 

 

 

では浮気された上に

 

離婚協議でも揉めてしまうケースとは・・

 

続きます・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

養育費の不払率は80%を超え、

 

ひとり親家庭の貧困率は50%を超えています。

離婚時に公正証書を作成して

 

養育費・面会交流等について

 

取決めををすることで

 

お子様の健全な成長を

 

確実なものにする可能性は

 

高くなります。

 

 

行政書士は

公正証書の取決め事項をご案内します。

お二人で話し合った内容で公正証書の原案を作成します。

公証役場との打合せは当事務所でしますので

 

公証役場との随時・直接のやり取りは不要です。

 公正証書の受取代理もできますので、

 

平日に会社を休んで公証役場へ直接出向く必要はありません。
 

当事務所の公正証書作成サポートについて詳しくはこちらから

 

できるだけ金銭的な負担を減らしたい方には

 直接公証役場でお手続きを

 する方法もご案内します


 どうしてもお話がまとまらないときは

 今後の手続き方法についても

 

 ご案内できます。

係争性がある場合には

 弁護士のご紹介もできます。

 弁護士も離婚業務に精通している方を

 ご紹介できます

 


どうしていいか迷ったときは

お近くの行政書士へ

 

 

 


 

 

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