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歯周病で多数の歯を喪失される方の大半は睡眠時の歯ぎしり、食いしばりの影響です

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最近、一般的な虫歯の治療に来院された患者さんのお口を拝見すると、多くの方が歯ぎしりやくいしばりをしているようです。
 写真のように歯が平らになってしまったり、下顎の内側にいぼのような骨隆起が存在したり、歯の根元がえぐられていたり(楔上欠損)、口の中の頬の粘膜に筋状の線などなど、口腔内を診ればその人が歯ぎしりをしているかはある程度わかります。

 しかし本人に実際歯ぎしりをしているか?もしくはご家族のかたに指摘されたことがあるか?お聞きすると半分の方はしていないと答えます。歯ぎしり自体は病的なものではありませんが放置すると
  1 特定の歯が歯周病が進行する(急速)
  2 すり合わせる動きによって歯が外側に広がるように動いてします。
  3 歯がグラグラする。特に歯の本数が少ない人
  4 知覚過敏になりやすい (根元がえぐれるから)
  5 詰め物など取れやすい
 
 歯ぎしりは歯にとって良いことはなく悪いことばかり(タバコと同じ、両方ともにストレスと関係?)特に男性の顎の力は強いのでコントロールする必要があります。
歯ぎしりは治すことは難しいので睡眠時に歯ぎしり防止装置(ナイトガード)を装着しましょう。

 

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