ありのままの自分を愛している人は、猫を嫌わないらしい!? - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
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ありのままの自分を愛している人は、猫を嫌わないらしい!?

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巷では良く、特に「私は猫が苦手」とか「大嫌い!」という方に遭遇致しますよね?

(^^ゞ

 

よく「犬派」「猫派」などとも表現される様に、ハッキリ好みが分かれる方も多い様ですね~。

勿論「犬が嫌い」という方もいる訳ですが、でもそういう方達は、猫嫌いな方ほどの嫌悪感はない様な印象を私は持ちます。

(^^✿

 

ちなみに私ですが、多分これは「猫嫌いの犬派」の両親の影響が大きかったと思うのですが、実家では常に犬がおりましたし、若い頃はどちらかと言うと「犬派」だったのですが、(でも両親ほど、猫がそんなに嫌いという訳でもありませんでした)

いつの頃からか、猫が非常に可愛く魅力的に感じられる様になり、今では「どちらも好き派♡」になっております♡ (笑)

(^^♡

 

…という訳で、今回は前々回のコラムでも紹介させて頂いたサイト主の方に飼われているらしい猫ちゃんが、「猫」に付いて語っているという、実にユニークな内容の転載記事をお届け致します♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

幻の桜 より (2011-07-21 ねこねこのはなし)


 

自分がきらいな自分が好き

 

「みんな勝手なイメージを膨らませている歴史の聖人なんて 

サイ○バや新興宗教の誇大広告教祖達と 左程 実像は変わりない

地獄の大王は病弱なオタクみたいなもので

エヴァもその辺ほっつき歩いてる おばちゃんと変わりない

 

 

くくりは犬のような性質で 人なつっこく愛想ふりまいてるけど

内面は妬み深い 囲いマニアなだけ 

 

 

偉大な存在なんてものは無く ただのイメージ 

伝承の多くもわざと複雑に 大仰に書いている 

物事の原理仕組みは すべて単純」(Mちゃんの言葉)

 

 

昨日あくるーちゃんから聴いた

結界はガチガチにはりすぎたから 壊れやすくなったという話を

Mちゃんにしてみたところ こんな話を教えてくれた 

 

 

【古代の結界のお話】(>ω<)/

 

「結界は大地に開いた気(エネルギー)の出入り口を塞いだのが 

その基点 気の穴を塞げば洗面台の底に栓をされた状態になる 

水を注いでも水はたまる一方 たまった水が洗面台の許容量いっぱいになると 

新たに注がれた水は洗面台の外に溢れでてしまう」

φ(・・;)・・・・・・

 

 

「それと同様の現象で気の緩衝を防いだ地球は 皮膚呼吸するように岩盤の裂け目に 

つかの気の穴がある気の出入り口を塞げば 気の流れは滞留し 

やがてたまった水のように気の膜に覆われ 宇宙から流れこむ気を押し戻してしまう」

φ(・・;)・・・・・・・・

 

 

「気はエネルギー 気は想い そして情報

宇宙から気が塞がれると宇宙から響く気の情報は寸断され エネルギーの緩衝も緩慢になる

特に気の緩衝を受けやすい潜在意識は エネルギーの反動が起こりづらくなり やった事が返りにくくなった

 

 

これが止められていた時間 私が聴いたところによれば 

最初は「どうしたら一方的に奪えるか? どうすれば取り返されないですむのか?」

その質問が 契機だった

 

 

エヴァに近しきものが 大王の魂にそれを問い 大王はこう答えた

「エネルギーの緩衝を塞げば 想いに呼応する

エネルギーの流れは鈍り 奪っても取り返されづらい」と

 

 

そしたらエヴァに近しきものは今度はこう問いかけた

「どうすればエネルギーの緩衝を防げるのか?」

そして大王はこう答えた

「地上のエネルギーの出入り口の主だったところを岩で塞ぐと 気の緩衝は起こりづらくなる」と

φ(・・;)・・・・・・

 

 

「大王は レンズのぬしだった 

レンズのぬしは 聴かれないことは答えぬが 聴かれたことは 何でも答える 

 

見るのが性質だから それで石の結界がうまれた

最初は集落のまわりにそれが置かれて 取り返されないことが上手くいくと 

徐々に広がって 他地域を侵食するようになった

 

 

次々と石の結界は建てられた

アトランティスの時代陸地は今より少なくて

人が居住する地域の穴を塞ぐ結界なら 気を遮断する岩を置くだけ 作るのも簡単だった」

φ(・・;)・・・・・・・

 

 

「ひびの入った水晶は ひびから気が出ていて 

そのひびを他の石で塞ぐようにすれば 気の流れは抑えられる

石の結界が広範囲にできあがると奪っても取り返されづらくなって やがて略奪がはじまった

 

 

そして略奪させる為のお人形 兵隊も多く増産されるようになった

お人形は潜在意識にプログラムを植え込まれ 自分の分身のお人形を増やしつづけた」

φ(・・;)・・・・・・・

 

 

「気の穴を塞いだら 気を飛ばすのも簡単だった 

穴を塞がれ 行き場の失った気を飛ばす何らかのしるしを置くだけだった

神社や寺においてる石と変わりない

 

 

駅前や市役所に置いてある岩も 実はエネルギーを集めてたり飛ばしてたりする

だってなんの意味もなく 予算をかけて石を置かないでしょう? 

潜在意識で あれが世界を維持するエネルギーの要と知ってるから 岩を置いてるの 

 

 

ただてんでばらばらに個人や企業が エネルギー集めの為仕掛けを置きだしてるから

都全体の結界は 相殺されてしまったけど 結界なんてそんな単純な仕組み」

φ(・・;)・・・・・・・・・・・

 

 

「都を作ってる結界が複雑で大規模なんて 妄想が勝手に膨らんでるだけ

仕掛けは 単純極まりない」

 

(Mちゃんの言葉)


 

追伸

ここで言うお人形とは

\(^o^)

 

一見ふつーに自分で考えて行動してるような人なのですが

(・・;)・・・・・

 

実は気づかない内に 行動をプログラミングされていて

世界や地獄作りのために働かされて お人形にされてる存在です

フラー(― ―)~~~ ((m(゚◇゚)m))アヒャヒャヒャ 

 

 

お人形の特徴は その大半が自分のしたいではなく 

自分以外の何かに必要とされたい為に行動するのが特徴です 

(・・;)

 

 

ご存知 ねこねこ超アイドル空ちゃんが 

そんなお人形にされた人が お人形から抜け出る

ねこねこ秘伝をこっそーり教えてくれました―☆

\(^o^) 

 

 

「人形は 自己愛食べられるとなる

自分の本当にやりたいがなくなって 

他からどれだけ必要とされてるかが自分の価値になる 

それがお人形」

φ(・・;)・・・・・・・・

 

 

「お人形になると 親 社会 組織 国 神にどれだけ必要とされるのかが 自分の行動指針になる

必要とされたいと想うと どんな残酷なことでも 自分に得無いことでも進んでやってしまう

それで兵隊増えた 地獄も増えた」

φ(・・;)・・・・・・・・・・・・

 

 

「お人形にされてる人に 今日から自由にしなさい 好きなことなんでもしなさい 言われても

何も想いつかない 自己愛食べられてるから

自己愛無いとあれやりたい これしたいの想い生まれにくい」

φ(・・;)

 

 

「だから空ちゃんからご提案 お人形病 直す方法 教える 

自己愛のある存在の想い叶える 自己愛エナジーわけてもらう

自己愛ある存在のエナジーもらうと響きあって そのうち内側の芯から自己愛エナジー復活する

 

 

すべて響き愛 

自己愛ある存在の想い叶え続ける それ大事」

φ(・・;)

 

 

「自己愛ある存在は 自然に生きてる存在

木さん 石さん 鳥さん お魚さん ねずみちゃん

みんな自己愛ある 

 

 

ねこ 自己愛の塊! 

ねこ グルメ! 

 

 

ねこ自由にする!  

ねこにごはんごはん! 美味しいごはん! 

ねこの想い叶える!

 

 

美味しいごはん あげ続ける!  

ありがとう ねこの自己愛エナジーどんどんたまる  

お人形 ねこの自己愛エネルギーに染まる」

φ(・・;)・・・・・・・

 

 

「ねこのエナジー染まると お人形操ってた 妬み想念消える

その内 自己愛完全復活する 健康になる みんな うまくいく 

ねこに染まって 人形なくなる」

 

(空ちゃんのおことば)

φ(・・;)・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 (※ポストカード より)

 

私達ってわがままだから、いつも自由でありのままの自分でいたいの♫

人間達もそうすれば、もっと自分の事が好きになれるのにね~。

 

どうして人間て、自分以外の「他者への従順」を美徳として、自らをかんじがらめにするのか、

私達には訳が分からないわぁ!

 

…な~んて分析されているのかも!? (笑)

(^^ゞ

 

 

 

動物の世界には「金融システム」というものがないので、そこから生まれる我慢や媚びや他者への服従などを選択する人間という動物が、彼らには不思議に思えるでしょうし、とても奇妙で滑稽に感じる事でしょう!(笑)

(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;;;

 

話を本題に戻しますが…。

 

「犬が好き♡」という方の中には猫嫌いな方も多く、その理由は「生理的にダメ」とか、「猫は勝手で冷たく、可愛くないから嫌い」というものが多い様ですね~。

 

そして「猫が好き♡」で「犬は嫌い」と仰る方達にその理由を聞くと、「犬の従順さが疲れる」とか「犬の卑屈さが苦手」という方達が多い様です。(犬好きな人は、それを「献身」と捉えるので、犬が愛おしく感じる様ですね)

 

確かに犬好きの方は、真面目で誠実な方が多い様な…???

\(◎o◎)/!

 

「犬好き」で、犬の従順さや誠実さに「ホッとして癒される」と感じられる方は、もしかしたら「自分が他人に対して従順である事を良しとされる方」であるとか、逆に「人を自分に服従させるのが好き」だからなのかもしれませんね。(自分の中と外は一緒ですから。笑)

 

反対に「猫好き」な人は、こういう犬好きな人からは「勝手気ままでわがまま」に見える猫の個性を、「自分に正直で、媚びがなく自然で楽」と感じているのかもしれません。(ご自分もそう生きているから、猫が可愛いと感じられるのかも!)

 

こう考えると、「犬好き」「猫好き」というものは、案外奥が深いのかもしれませんねぇ!(笑)

( ・・) ~ ☆彡★彡

 

 

 

あなたは猫がお好きですか?(笑)

(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年