私が「アメンバー」に参加しない訳 - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家
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私が「アメンバー」に参加しない訳

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皆様はアメブロで「アメンバー」という制度が設けられているのをご存知ですか?

(^^✿

 

自分が気に入ったブロガーの方に「アメンバー」としての申請をして、相手の方から承認が得られれば、晴れてその方のメンバーの一員として「アメンバーの方限定」として書かれた記事を読む事ができるというユニークな制度です。

 

この制度が設けられた理由には、或る方には「仲間意識が刺激される楽しみ」として、又或る方には「防衛対策」としてとか、「ビジネスの為に記事に付加価値を付ける」など、きっと色々な用途もあるのでしょうけれど、基本私は「誰かとツルむ」とか「組織を作る」という集団行動というものが昔から苦手です。

 

何故なら、人間というものは集団になると必ず内部分裂を起こし、やれ誰が裏切者だの、誰が自分の批判や影口を言っているだのという愚かしい憶測や論争や喧噪が始まるのが常だからなのです。

 

そしてそこに「一部の方達だけの秘密」的要素が加わると、そこでは大体「(自分のアメンバーではない)誰かのうわさ話や陰口や批判」といったものになるのが常ですね~。

 

これ等は、いつの時代も人間が持つ悲しい性(サガ)であるとも言えます。

(^^;

 

私はそういうものを必要とされたり、楽しみとされておられる方達を批判している訳ではありません。

皆それぞれの好みと自己責任ですし、楽しみ方は皆自由ですからね~。

 

でも私個人は「自分はその様な場所に参加したくない」という思いがあるのです。

それは、そういう場所から放たれる波動というものがあるからです。

( ・・) ~ ☁

 

人のうわさ話や陰口や悪口をいう場所というのは、とてもどす黒いオーラが放たれているものです。

そういう場所が居心地が良いと感じる方達には楽しい世界であっても、私に取っては心地の良くない場所であるという事ですね~。

(^^;;

 

大体私は「秘密主義」というのが好きではないのです。何故ならそれは「差別意識」という、意識的であれ無意識であれ、人に優劣を付ける様な意識に繋がって行くからです。

 

だから私の書く記事は、全ての方にオープンです。(勿論コメントを下さる方に対しては、内容によってはコメント欄でご本人に理由をご説明して、コメント拒否にさせて頂く事はありますが)

 

私が誰のアメンバーにもならない理由は「その方が自分に取って気持ちが良いから♡」です。

だからアメンバーという制度を利用したいと私個人は思いませんし、「アメンバーにならなければ読めない」という記事を読みたいとも思わないし、又そういう記事を書きたいとも思わないのです。

( ・・) ~ ☆彡

 

★誰かと集団を形成したりせず、お互いが自立した者同士としてオープンに、それぞれ気が向いた時に心からの交流を自然に自由に楽しむ♡

★集団に属さず、いつでも中立の眼を自分に持つ。

 

そんな生き方が私には合っているのでございます♫

(*^^*) ~ ♡

 

 

 

 

 

    

           ほ~ら鳥達も、それぞれ思い思い自由に生きています♫(笑)

 

 

 

(※ここからは余談♫)

これは数年前に私の身近で起こった実話なのですが…。

 

以前「アメンバー限定記事」で、自分の義父・義母の悪口を罵詈雑言書きまくっていた女性がいました。(これは義父・義母には何の縁もない彼女のブログのアメンバーだった方が、あまりに酷い内容だとして彼女の義父に匿名で教えて下さった事で判明したのですが…)

 

彼女は義父や義母には、自分がアメブロというものに参加して(勿論本名は明かさず)記事を書いている事は教えていなかったので、まさか読まれるとは思わなかったのでしょう。

 

所が不思議な事に、或る日そういう予想もつかない形でその「アメンバー限定記事」を始めとした彼女の全ての記事が義父と義母に読まれる事となり、それまで良いお嫁さんとして非常に可愛がられていた彼女に取っては悲惨な「離縁」という大どんでん返しが起きてしまいました。

 

まぁ、私の眼からクールに観させて頂くと、これは表と裏の顔を使い分ける不誠実な彼女の自業自得であり「身から出たさび」なので、誰も助けてあげられずという事例の一つです。

 

これは、そういう彼女の人の不幸を望む心根=怒りとしての負の行為に対して、何か目に見えない守護の力が働いたとしか思えない出来事でしたが、

 

私には「やはりお天道様は見ている。そして天は一番無欲なものに味方するのだぁ!」としか思えなかった出来事でした。

( ・・) ~ ☀彡

 

彼女の心の問題の原因は、本当は彼女の生い立ち、つまり自分の根である実の父母にあるのですが、彼女はそういう事が理解できる知性に欠けており、そういう自分の心の闇をいつも他者に投影して「自分を美化する」というお花畑な思考癖が招いた結果でもあります。

 

ちなみに彼女に取ってこの一件が、何か彼女の今後の良き人生の為の教訓になっていると良いと私は思うのですが、でもなかなか持って生まれた性格というのは変えられないものなので、

 

もしかしたら彼女は、又見えない所で(誰も事実を知らない事を良い事に)自分を悲劇のヒロインに仕立てあげ、前回同様に周りの人達に嘘をつきながら自分を美化して生きている可能性もありますが、

 

この宇宙には「因果応報」という法則があるので、誰が何もしなくても、それぞれに「自分の与えたものを自分が受け取る」という結果に向かう事は間違いないのでしょう。(人生は誰に取っても、死ぬ時はプラスマイナスゼロやで~~~。勿論私も!)

 

他人事ながら、彼女がその真理に気付き、今は新しい人生を歩まれていると良いなぁと私は思います。

(^^✿

 

どなたに取っても、いつでも"今"から「自分で良い因を作る事」「悪い因を作るものから離れる事」が、今まで自分の人生に繰り返されている負のループから抜け出す唯一の方法であり、それが幸せな人生に繋がって行きます。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

(余談の余談♫)

 

以前にもご紹介した事がありますが、ツルむ=集団化するという事繋がりとして、

人間が「群れる」という事に付いて、面白く解説された社会派の動画があります♫

 

興味のある方はご覧下さいませ♫

(^^✿

 

 

 

らっきーデタラメ放送局★第215回『表舞台で簡単に群れをつくる方法!』

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年