つま先を開いて立った方が正面に向けて立つより楽 は要注意 - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター
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つま先を開いて立った方が正面に向けて立つより楽 は要注意

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歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。


つま先を正面に向けて立つと疲れる
つま先を開いて立った方が楽
と おっしゃる方がおられますが

脚が歪んでいるからそうなります。

つま先を開いた方が楽だと感じる方は
つま先を開いたときに膝が正面を向いていることが多いです。
そのバランスで歩き出すと
つま先が外に向きまるでガニ股歩きをしているように見えてしまいます。
前に進むのにつま先が外に向いているのはおかしいでしょ?
意識的に 脚をクロスしてつま先を外に向けて歩くのは論外ですよ。
その脚のねじれを放置して歩き続けていると股関節負担が多くかかることはご理解いただけますね?
ランニングジョギングなどスポーツをされていたらもっと負担がかかることはご理解いただけますね?

つま先を正面に向けて立つとほとんどの人が脚の形が悪く見えると思います。
こんな感じか膝はくっついているけれど膝下がパカッと開いている状態。上の写真の方の脚は膝頭が内側を向き足首が外側に倒れふくらはぎが外側に張りでていますね。


でも体を守るためには上の写真のようにつま先をそろえた状態で
機能的な美脚を目指しバランスの良い姿勢をとってほしいのです。

私の脚はつま先も膝頭も正面に向いているから
膝下がむくまないのです。脚の筋肉がやわらかいのです。
大転子腓骨頭ヒップ横に張りでていないし足首も外に倒れていないのです。
オーバー50ですが不調がなく歩くだけで体が維持できるのです。
つま先を開いて立ったほうが楽だとおっしゃる方。
体が楽だと感じることは良いことではあるけれど
本当の楽を知らないままねじれた脚で過ごすことは危険だと思っています。

‥というより楽だと感じているのが本当の楽であるのだとすれば
むくみ取りやコリ取り歪み調整などの体の調整は必要ないはずなのです。
誰かに任せるにしても自分で行うにしても体の調整をしなくてはいけないのはどこかに無理があるからです。

つま先を開いて立って力をこめて形良く見せる姿勢なら
叱咤激励していたら良いので指導する側はとても楽なんです。
その姿勢は体に歪みがあってもしんどいのさえ我慢したら形作れるから。

YURUKU®ではつま先を揃えて立って頂いて姿勢および脚の歪みを確認しているのは
本当の楽を知って頂きたいし
多くの方に手に入れて頂きたいからです。

講座を開講しているインストラクターたちもその方法で体が変わってきたことを身をもって理解しているから
私と同様に 自分自身のさらなる体改革をしつつ指導をしてくれているのです。
同じ理由で子供たちの将来のために「気をつけ!」の姿勢を見直すご家庭学校が増えることを願っています。


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(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。