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別居中の荷物。 寒い。

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こんにちは、

 

旭川の走るひと、行政書士の小林政浩です。

 

連休明けの月曜日、

旭川は寒いです。

ストーブ使うくらい寒いです。

 

さて、今日は別居中の荷物について少しお話ししようと思います。

 

事前に別居の合意があったり、準備する時間があるのであれば別居の際に、自分の荷物や一緒に別居するお子さんの荷物をそれなりにもってゆくことは可能かと思います。

 

しかし、急に別居が決まった場合、カバン一つで出るような場合もあるかと思います。

 

場合によっては別居後に家の鍵を変えられて容易に家に入ることも困難になる場合もありえます。

 

そうなった場合に、残してきた荷物の回収、勝手に処分されないようにするために、どのような方法が考えられるか?

 

調停をしているなら、調停の席上で調停委員を介して荷物の回収の日時を決めるように提案してみましょう。

 

一人で行くのは心配であれば、親族や友人などを同伴してゆくように話を進めておくと良いと思います。

 

どうしても、家に入れることを許さないというのなら、着払い、元払いのいずれかで宅配便で送ってもらうように調停委員から伝えてもらいましょう。

 

大事なことは、調停委員を介することです。

 

本人同士の話し合いなら応じない場合でも、調停委員という第三者を関与させることで、相手も引渡しに応じる可能性があります。

 

相手方が「離婚したくないやり直したいと言っている夫」であるなら、離婚したくないのに、別居している母子の生活に必要な荷物を渡すことを拒むのはおかしいことだと言えますから、調停の席で荷物の引渡しを望めば何らかの方法で引き渡すことには応じるのではないかと思います。

 

調停をしていないとしても、同様に離婚したくない=やり直したいと言っているなら、別居中の母子の生活を困らせる行為はつじつまが合わない話だと思いますから、弁護士や親族など人を介したらそれほど拒まないように思います。

 

そして、回収までの間、勝手に処分しないように釘もさしておきましょう。

 

勝手に処分したらその分を金銭あるいは、ほか財産等で補てんしてもらう考えがあると、ひと言伝えておくと、ある程度予防になると思います。

 

今日はこの辺にしておきます。

 

つづきは忘れなければ明日にでもお話ししたいと思います。(^-^)ノ~~

 

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