アパートローンバブル - 家計・ライフプラン全般 - 専門家プロファイル

株式会社FPコンサルティング 代表取締役
大阪府
ファイナンシャルプランナー
06-6147-7147
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年10月18日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

アパートローンバブル

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. 家計・ライフプラン全般


郊外を中心にアパートが建ちすぎています。いわゆるアパートバブルです。要因は二つあります。
一つ目は一昨年の相続税非課税枠縮小。相続税対策として賃貸物件を建てる人が増えています。
二つ目それに加えて銀行の「アパートローン」。日銀によると、2016年の融資額は前年比21.1%増の3兆7860億円に達し、2010年以降で最大。過剰な貸家建設で空室が増え、ローンを返済できなくなる大家が続出することも懸念されており、日銀は警戒を強めています。
特に地方銀行がひどいようですね。日銀は「物件の収益性を見極めて貸しているのか疑わしい例もある」(幹部)と判断し、不便な立地での貸家建設など、 実需を無視した事業にまで銀行が融資をすれば、住宅バブルを生みかねないとみており、17年度は銀行の立ち入り検査(考査)でアパートローンの審査体制を重点的に点検する方針です。
私も不動産投資していますが、大家になるのは大変で安易にできないものです。
あ~あ、銀行に言われるままに建てた大家さんは大変なことになりそうです
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役

お金の相談10000件以上!ここで培った経験が自信です!

ライフプランに関する相談業務はスキルや対応力も必要ですが、ケーススタディの蓄積が問題解決には重要です。これまでに3000件以上の相談を受け、そこで培った問題解決能力で、最適なアドバイスをさせていただきます。

06-6147-7147
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。