交渉の術みたいなこと。旭川も桜咲きました。 13,4キロ走 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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交渉の術みたいなこと。旭川も桜咲きました。 13,4キロ走

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こんにちは、

 

中1日で何とか13,4キロを走り切った、旭川の行政書士の小林政浩です。

 

昨日今日と、旭川は暑かったです。

 

夕方でも、半そで短パンで走っている人が現れてきて、いよいよ走る季節になってきたな~と思うこの頃です。

 

連休中の走る目標距離を50キロに定めて、今日で計40,3キロ

残り9,7キロまで来ました。

 

日曜もできれば13,4キロ、最低でも10キロは走りたいところです。

 

さて、離婚などの協議の中で、駆け引きが必要になることもあるかと思います。

 

こちらがこだわるところと、相手がこだわるところ、同じ項目だけとは限りません。

 

こちらが養育費にこだわってなくても、相手は少しは気にしているかもしれません。

 

そうであれば、初めから「養育費どうでもいいです。」と相手に言ってしまうよりは、まともな請求範囲から少しずつ譲歩するふりや困ったふりだけでも少し見せた方が良いときもあるのではないかと思います。

 

当事者双方で協議する場合でも、

私はここは譲歩するからあなたもこれは少し条件を下げてほしいと言いやすいかと思いますし、

 

弁護士さんや調停委員を介する場合でも、

Aさんはこれを譲歩してくれました、Bさんもここについては譲歩出来ませんか?と調停委員や弁護士さんも言いやすい材料になるかもしれません。

 

初めからどうでもいいと相手に伝えてしまうと、相手の譲歩を引き出す材料にならないかもしれません。

 

世の中には、単純に相手を苦しめたい、少しでも自分の意向を通して協議を終えたいという人もいると思います。

 

そうであるなら、痛くないところで苦しんだふりをして、実質的協議を先に進めるのも方法かと思います。

あくまでも個人的な考えです。

 

明日朝の筋肉痛が軽いことを願いつつ。

今日はこの辺で。(^-^)ノ~~

 

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