痩せるのはどっち?「食べる量VSカロリー」 - ファッションとダイエット - 専門家プロファイル

ボディメイクスタジオCharmBody 代表
東京都
ボディメイクトレーナー
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

痩せるのはどっち?「食べる量VSカロリー」

- good

  1. 美容・ファッション
  2. ダイエット
  3. ファッションとダイエット




本日はミスインターナショナルの本拠地
国際文化協会様と打ち合わせへ。


早くも2018年度の
○ミスインターナショナル日本大会
○ミスインターナショナル世界大会

公式ボディメイクトレーナー
お話をいただきました。


ダイエット業界は流行りや持論等で
不安定な業界の中、日本代表として、
3年間日本、各国の代表のボディメイクを
任せていただけること。


専門職、職人色として
これ以上にない喜びです。

まだまだ頑張ります!



ということで今日は
世界のダイエット
7不思議の1つの解説!
高カロリー揃いのフレンチで
太る女性が少ない理由


これはフレンチパラドックスと言われ、
未だに解明されていないこと。

ミルクやバター、パンなどの
高カロリーなフランス料理


これらを最も食べているのに
その中で体型管理が
世界一長けていると言われるフランス。


これには「量と質」が関係しています。

一般的に
低カロリーで量を食べることが
日本でのダイエット、栄養学会では一般的。


高カロリー揃いのフレンチで
太る女性が少ないのは
不思議とされています。


これには3つの理由があります。


カロリーが重く量はそんなに食べれない
→例えば、お米は1キロ食べれても
チーズ1キロは濃くてとても無理。

食事選びに無意識に量を制限して食べる
ことが定着していて、
摂取カロリーは意外にも少ない。

食事回数が多い
→一回の食事でしっかり!
という概念は少ない。

例えば朝食は
コーヒーとフレーク、ヨーグルト。
メインとなるような夕食でも
少なめの肉とワイン。

その間食に一切れのチキン、チーズ
パン一切れ、マフィン一口等
1日の食事回数が
少ない量で小まめに分かれている傾向。

生活のカロリー代謝が多い
→あまりジムに通う週間は少なく、
日常の中での消費が多い。

少しでも着た服は汚れていなくても
すぐに洗う。
ものの置き場所や周囲の整理整頓に敏感で
1日に何回も小まめに掃除をする


まとめると
良質なタンパク質、脂質が適量に摂れ
体脂肪を分解するホルモンか多い
食事回数が多く
消化に多くのカロリーを消費する
活動代謝が無意識に多い
自然と消費エネルギーが高まります。


単に高カロリーを毎日食べているのに
太らない、なんてことはなく
これらが生活サイクルに同化しているから
作られているスタイル。



体脂肪が減る理由や
食べ物のカロリーは決まっているからこそ
方法に踊らされて、
自分のスタイルを崩すのは
理想から遠のいていくこと。


自分の生活サイクルや
理想とするスタイルに
決まっている身体の仕組みを
どう取り入れていくか?


長い人生、永くキレイでいたい
それには自分の生活サイクルを
楽しく保つことは必要不可欠。

大食いタイプなのか?
運動大好きタイプなのか?
甘いもの大好きなのか?
1日中デスクワークタイプなのか?

痩せる理論はおなじでも、
それらを活かしてキレイを保つ方法には
何通りものコーディネートができる。


それを見つけて、定着させることは
パーソナルトレーナーの存在価値に
比例してきます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
知識ゼロから専門家以上の知識技術が身に付く!
~-10㎏をコントロールする知識技術~
NY,Parisダイエット専門資格
〇体脂肪、体重、筋肉を減らす運動、食べ方
〇食べる体質を作る為の基礎代謝アップの法則
〇痩せない部位へのエクササイズの取り入れ方
〇糖質カット、リバウンド後の糖質の食べ方



(↓クリック)
【NY,Paris認定 ダイエット専門
「オフィシャルモデルダイエット講座」】




4月新枠追加!
手軽に週1回(月4回)コース追加!
「モデル体型ダイエットモニター」
50代のダイエット↓


40代のダイエット↓


30代のダイエット↓


(↓クリック)
モデル体型ダイエットモニター




人をキレイにしたい!を仕事にしたけど、、
思うようにいかない…そんなあなたへ。

好きなことでもっともっと!
人のキレイを叶えたい!



(↓クリック)
【50日で未来が変わる!無料マガジン】
91.3%の人が知らない
美容、サロン、トレーナーの成功のレシピ



 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ボディメイクトレーナー)
ボディメイクスタジオCharmBody 代表

モデルボディメイク

2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ2016ミスユニバースジャパン日本大会BC講師。元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー2016ミスインターナショナル世界大会公式パートナー

このコラムに類似したコラム

夏の!モデル体型ボディメイクダイエット 佐久間 健一 - ボディメイクトレーナー(2017/08/10 20:00)

痩せれば食べたくなくなる!は薄い期待、 佐久間 健一 - ボディメイクトレーナー(2017/07/21 13:00)

「痩せたのに、皮膚がたるむ」を防ぐ2つのポイント 佐久間 健一 - ボディメイクトレーナー(2017/07/17 22:00)

モデル体型ボディメイク・ダイエット ~Kenichisakuma.com~ 佐久間 健一 - ボディメイクトレーナー(2017/07/14 23:00)

痩せても洋服サイズが変わらない原因 佐久間 健一 - ボディメイクトレーナー(2017/07/10 17:00)