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閲覧数順 2017年11月18日更新

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意見・条件の調整 4  面会交流

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こんばんは。

 

旭川の走るひと、行政書士の小林です。

 

月初と週末でいろいろ忙しく2日あいてしまいました。

 

今日は土曜日、午前中に少し仕事して、夕方時間が取れたので11、4キロほど走ってきました。  決して速くはありませんよ。

 

3月から少しずつ距離を伸ばして、11、4キロまできました。

4月はこれくらいで慣らして5月中に18キロまで伸ばして、6月のハーフに備えたいと思います。

 

さて、本題です。

 

面会交流で、条件を決める場合。

 

仮に、月に1回、第2土曜日、時間は午後1時から5時までと決めたとします。

 

風邪や学校行事など、お子さん側の原因で、次の面会交流が出来なくなった時、代わりの交流日を「翌週にする」と自動的に決まるようにするか、「子の福祉に反しないように協議する」としておくか、あるいは、なにもきめないで、当月は交流なしとするか、当事者によって希望は変わると思います。

 

おおきな病気を患った場合など、当初の交流を中止する理由によっては、安易に「翌週とする」と決めたとしても、そもそも翌週必ず実施できるとは限らないですね。

 

監護親側としてはあまり事細かく条項に残すと、あとあと窮屈になる恐れがありましから、出来るだけ代替えの日まで自動的に決まるような事細かい条項に残すのは望ましくないように思います。

 

もちろん、体調の悪い子供に無理やり交流を強要することは誰にもできませんし、「体調悪くても交流させろ」という非監護親がいるとしたら、親として失格のように思います。

 

監護親側も、交流を取りやめしなければいけない事情が病気とか行事であったなら、あとあと証明をできるように、診断書や領収書などを保管しておくと良いように思います。

 

今日はこの辺で終わります。

 

また明日お会いしましょう。(^-^)ノ~~

 

離婚、遺言、相続、

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