意見・条件の調整 4 財産分与編 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年11月21日更新

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意見・条件の調整 4 財産分与編

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こんにちは。

 

睡魔に負けそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 

旭川の走るひと、行政書士の小林です。

 

肩こりのせいなのか、歳なのかわかりませんが、なかなか毎日の更新が定着できませんが、今日も頑張って書こうと思います。

 

前回まで、面会交流と養育費を書いたと思います。

 

次に財産分与が出てくると思います。

 

財産分与は、原則としては、婚姻期間中(あるいは婚姻から別居開始まで)に形成した財産をどのように分けるか?を協議することになります。

 

預貯金や不動産、家具・家電、車などをどちらが持つかを決めることですね。

 

忘れがちなのが、年金分割、退職金、生命保険の貯蓄部分なども婚姻期間中に増えていると考えられれば分与を求めてもおかしくありません。

 

これらを踏まえて、「将来の退職金の分与まで求めないから、今ある財産を少し多めに欲しい。」と言ってみるのも方法としてはありだと思います。

 

もちろん、職場に資料の提出を求めて、結婚から離婚時点での増加分を試算してもらって、その分の半分をきっちり請求する方法もありますし、数年後の退職金を貰った際に、婚姻期間に相応する分の半分を支払わせるように取決めをする方法もあります。

 

あと社内預金も意外に忘れがちになる気がします。

 

日ごろから、配偶者名義の取引先金融機関や保険会社・証券会社などの存在をメモしておくと、分割協議の際に、残高・履歴を明らかにするようにもとめて分与の対象として忘れないようにすると良いと思います。

 

今日はこの辺で終わりにしようと思います。

 

ではまた明日。(^-^)ノ~~

 

離婚、遺言、相続、

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講師も賜ります。

 

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