意見・条件の調整 3 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年11月19日更新

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意見・条件の調整 3

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こんにちは。

 

6月にあるハーフマラソンに向けて、ちょっとづつ練習を開始した、旭川の走る行政書士の小林です。

 

昨日走った筋肉痛はほとんどないですが、肩こりの違和感がちょっとすごいかもです。

肩こりに効きそうなヨガの映像をユーチューブで見つけたので試してみようかな。

 

 

さて、本題です。

 

離婚・親権に争いが無いとして、その後の養育費は前回までに終わりました。

次に問題となるのが、面会交流でしょうか。

 

面会交流と養育費順番が逆になる場合もあると思いますが、同時に並列にして進行するものではありません。

 

面会の条件が気に入らないから、養育費を低くしたいとか、養育費が少ないから会わせたくないという主張は心の中で思うことは構いませんが声に出すのは控えたほうが良いように思います。

 

それぞれの項目ごとに、双方が正しい理由をもって希望を述べてすり合わせてゆくのが望ましいですし、原則だと思います。

 

離婚協議が長引いている場合、

面会交流の頻度や時間等の具体的な話し合いに入る前に、改めて、面会交流の意義や留意点等について十分に双方が理解してもらうことが大切だとおもいます。

 

離婚協議の話し合いの初めに、話している、弁護士さんとか調停委員から聞いている、あるいは自分たちで確認していても、長い期間の間に忘れてしまうこともあります。

改めて、思い出してもらう、弁護士さんとか調停委員から話してもらうのも、必要かもしれません。

そのうえで、希望する交流頻度、交流開始時間、終わりの時間、連絡方法、集合場所、交流方法、代替え日の設定など、理由をもって希望を述べたほうが良いと思います。

 

時間に余裕があって、面会交流で話し合いが進まないときは、財産分与や養育費がまだなら他のテーマに話を変えてもらって、進められるところから進めてもらうのも、方法かと思います。

 

面会交流が相手にとって強気に出られる項目だとしても、他が強気に出られない項目がある場合もあります。

 

そのことに気づいてもらうことで、全体が動き出すこともあるかと思います。

 

今日はこの辺にしておこうと思います。

 

それではまた明日。(^-^)ノ~~

 

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