意見・条件の調整 1 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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意見・条件の調整 1

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こんにちは、

 

年度末、月末で急ぎの仕事が入っているうえに昨夜は宴会まで入っていて、2日更新できなかった、旭川の走る行政書士の小林です。

 

ブログを見ていると「調停員」という言葉をたまに見ますが、

裁判所で調停をしている人は「調停委員」です。

 

良いことを書くとしても、悪いことを書くとしても、

記事を書くときは間違えないようにしましょう。φ(.. )

 

それでは、本題です。

 

離婚などの協議をする際に、気を付けなければいけない事として、問題をていねいに整理して間違った認識は出来るだけ排除しながら協議を進めることがあげられると思います。

 

離婚で言うなら、

 

離婚の合意、親権者の指定、面会交流、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割。

 

このうち、離婚と親権が決まれば、協議離婚であれ調停であれ成立させることは出来ます。

 

離婚は割とすぐに合意できるケースが多いでしょう、親権者は揉め始めると少々厄介ですが、割と揉めずに決まることが多いように思います。

 

養育費はこだわる人はこだわりますが、算定表もありますし、計算式で求める方法もありますし、請求する側は根拠のある希望額を提示し、義務者は根拠の薄い希望額を主張するように思います。

 

請求する側は、期待していないとしても、いきなり下限値を提示するよりは、せめて中間か中間より少し上くらいを提示して、様子見した方が良いように思います。

 

いきなり下限値からスタートしたら、その後の交渉材料として使えなくなる恐れがあります。

 

養育費と面会交流が最初の段階で駆け引き対象になることは避けるべきと思います。

 

というか、本来、「希望通り会わせるならたくさん払う」「希望通り会わせないなら少ししか払わない」という主張は通りません。

 

裁判所の外で離婚協議している人で、この話が出てきたら、思い切って離婚調停を申し立てて話し合った方がましな話し合いができると思います。

 

子供に愛情があるから会いたいのでしょうから、面会交流にこだわる人が面会交流の内容次第でその子の養育費をケチるって、話の整合性が無いですよね。

 

 

夜も更けたうえに、長くなりそうなので、続きは明日書こうと思います。

 

それではまた明日。(^-^)ノ~~

 

離婚協議書作成、遺言・相続

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