子供のこころ。3 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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子供のこころ。3

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こんばんは。 

 

行政書士の小林です。

昨日は、午前中の仕事のダメージが思いのほか残り、すごく疲れて睡魔に負けました。

 

確定申告も終わり、旭川市内でも、走るひとが増えていると感じるこのごろ、

春はだいぶん近づいているようです。

 

それでは前回につづいてお子さんの心模様について書いてみようと思います。

 

夫婦間に問題が生じた時に、お子さんはどのような心理状態に置かれるでしょう?

 

お子さんの年齢や性別、今までのかかわりなどにもよりますが、いくつかのパターンがあると思います。

両親の間でかすがいになる子がいます。

どちらかの親に同一化して相手を非難するという場合もあります。

一線を引いて一見冷静に様子見しているようにふるまう子もいるでしょう。

夫婦が紛争に心が向いてしまい子の育児に心が行かなくなり子供が無視・放置されて十分にケアされないケースもあるでしょう。

 

ある程度の年齢になれば、どちらかの親に同一化しているとしても、子ども自身が見聞きして経験したことを踏まえて自分の確たる意思として相手を非難・拒絶する場合と、そばにいる親に気を使って相手方親を非難するケースもあるかと思います。

 

面会交流を行っている時も、子供はそばにいる親に気を使っているケースはあるでしょう。

 

裁判所が利用している、面会交流用のパンフレットにも書かれていますが、監護親、非監護親ともに、子供に気を使わせないように送り出し、交流し、送り返してあげてほしいと思います。

 

子供の抱く非監護親に対する嫌悪感や恐怖心、監護親に遠慮なく会っても良いという心理的許可など、それぞれに応じて、ていねいに問題を解消することが出来れば望ましいように思います。

 

そこにはやはり、相応の事情が認められるなら、ある程度の期間、交流を待つ覚悟や一定期間の間接的な交流を受け入れるくらいの寛容さも必要かと思います。

 

ちょっとまとまりが無いですが、今日はここまでにしたいと思います。

 

それではまた明日お会いしましょう。(^-^)ノ

 

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