面会交流の条件を考えるとき。 - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年11月18日更新

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面会交流の条件を考えるとき。

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こんにちは、雪が融けると走るひとになる予定の、行政書士の小林です。

 

昨夜の反省会午後10時頃には帰ってきたのですが、睡魔に負けて更新できませんでした。

 

さて、離婚協議で裁判を除けば、話し合いでの合意が必要になります。

 

あなたにはあなたの希望があり、相手方には相手方の希望があります。

 

裁判外の協議でも調停でも、成立するためには、双方の合意が必要です。

 

どのような希望であれ、相手が受け入れなければ条件として成立しません。

 

こちらの希望に対して、相手方がどう受け入れるか?は心配なところだと思います。

ただ、仮定の仮定をいま考えてもきりがないと思います。

 

離婚調停で、調査官調査が入っていれば、調査報告書に、面会交流についての意見も入っていると思いますので、その意見が妥当だと思うのであれば、その意見を支持して主張するのが望ましいと思います。

 

調査官の意見書にある交流条件に応じられない事情がある場合は、その根拠・理由を挙げて、調停委員や調査官にご自身の考えを述べると良いと思います。

 

当事者間の感情的対立がそれほど激しくなく、日常的な連絡方法が確保されていたり、面会交流の実績がある場合は、「月○回程度、日時・場所・方法等は子の福祉に配慮して双方が協議して定める。」という、ある程度自由度を残しておいた一般的な条項の方が望ましいように思います。

 

紛争性が高い場合は、回数や交流時間、子の受け渡し方法や送迎方法、長期休暇時の連泊、日程調整の連絡方法、立会いの有無、学校の行事参加、代替え日の設定などを必要に応じて盛り込んだ方が良いかもしれません。

 

その方が、のちの調整が楽になる場合もあります。

 

弁護士を委任している場合は、弁護士さんともその辺を踏まえて相談されると良いと思います。

 

何度も書きますが、

面会交流は、子の都合や体調、生活のペース・スタイルを最優先にさせることが大切ですし、監護親側あるいは非監護親側も仕事等の都合で予定を変更しなければいけないときもあると思いますので、子の都合や親の都合に対応できるような、ある程度ゆとりを持たせた内容にすることが、大切だと思います。

 

良い方向に進みますように。p(^-^)q

 

質問などありましたらどしどし下さい。<(_ _)>

 

 

それでは、また明日お会いしましょう。(^-^)ノ

 

 

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