大学入試 長文読解 論の展開を考えよう 英会話でも使えますよ - 英語教室 - 専門家プロファイル

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大学入試 長文読解 論の展開を考えよう 英会話でも使えますよ

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日本人が英語を学習していて気づかないことの中に

 

論の展開の仕方

 

というものがあります。

 

英語と日本語では話の流れが違いませんか?英語を使っているとき、

日本語に対応すると思われる表現をただ単に日本語の順番で並べた

ところで通じない、自分の思っていることを伝えられない、or even

(さらには)相手にムッとされた, と言う経験はありませんか?

 

まだありませんか? 僕はけっこうありますよ。

 

それで「なんだよ、分かれよ!」とかいって相手に怒ってもしょうがない

ので、その状況を分析し、明日の糧にしましょう!という

 

Positive thinking (プラス思考)

 

はとても重要だと思いますがどうでしょう?

 

 

受験生にとってみれば、英語の長文を伝えてもらう(読む)ときに

論の展開が分からずに(要は流れがつかめない、ということ)

 

「何だよ、分かんないよ!」

 

ということにならないためにも今日書くことは重要ですよ。

 

 

例えば、皆さんに子供がいるとして(唐突ですか?)、何らかの理由があって、

子供が学校を休まなければいけないときにどのように学校側に伝えますか?

 

 

おそらく日本人に典型的なのは

 

「うちの子、頭が痛くて熱がありますので、今日は学校を休ませます。」

 

と言う感じではないでしょうか?

 

 

ところが、一方、欧米の人は

 

『今日はうちの子、学校を休みます(休ませます)

(なぜならば)頭が痛くて熱がありますので…』

 

と言う感じになります。

 

英語で言えば

 

My child will be absent from school,

 

because he (or she) has got a headache and a fever.

 

このように欧米の人たちは、

 

主張・論点・言いたいこと・要求』などをに言い(書き)

 

理由付け・具体化・根拠/サポート』をからする傾向にあります。

 

これを頭に入れておき、実践していくと英語を話すときにも・聞くときにも・

読むときにも・書くときにも非常にプラスになります。

 

※本当は いきなり主張・論点・言いたいこと・要求の前に『ツカミ』は必要ですが…

話す前には軽く『挨拶』とか… この話はGapをつかむ・つっこむ編でということで

 

 

 

 

次回は僕の失敗談から少し学んでもらおうかな、と思います。

(お前がな! とつっこまないで下さいね。僕はもう一応学んだので…)

 

Every failure is a stepping stone to success.

(失敗は成功のもと。←あらゆる失敗は成功への踏み石・踏み台・飛び石である)

 

の精神が重要ですよね。えー重要ですとも! と言い聞かせ生きていく!!

 

表現

ちょっと頭痛 =  a slight headache  (スライトゥ ヘデイク)

ちょと熱 =  a slight fever (スライトゥ フィヴァー)

 

ひどい頭痛 = a severe headache (スィヴィア ヘデイク)

ひどい熱 = a severe fever (スィヴィア フィヴァー)or  a high fever (ハイ フィヴァー)

 

休む

be absent from school (or work) =学校(仕事を)休む

be out of school (or work) =学校(仕事を)休む

take a day off from school (or work) =学校を(仕事を)一日休む

 

子供を休ませる とあえて言いたければ

let ~ V(原形)  or have ~ V(原形)= ~にV(動詞)させる

のどちらかの表現を使えばいいでしょう.
 

 let は『許可』もし make を使うと『強制的に』と言うニュアンスになります.

 

I’ll let my child be absent from school today.

I’ll have my child take a day off.

 

 

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引用元:大学入試 長文読解 論の展開を考えよう 英会話でも使えますよ・・・

 

 

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