「アルクトゥルス人より地球人へ」より抜粋&「らっきーデタラメ放送局」最新版 - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「アルクトゥルス人より地球人へ」より抜粋&「らっきーデタラメ放送局」最新版

- good

  1. 文化・芸術
  2. 文化・芸術
  3. 文化・芸術全般

前回書かせて頂いた私が「まるで自分の人生の解説書の様だ!」と感じた本をご紹介致しますですが、

思いのほか反響が大きかったので、

\(◎o◎)/!

 

それでは今回も「アルクトゥルス人より地球人へ」の本からのメッセージの一部を転載させて頂きます。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

「アルクトゥルス人より地球人へ」(ナチュラルスピリット出版)

 1.サナート・クラマ(宇宙船司令官)からのメッセージ その1 より抜粋

 

 

《この時代にひそむ可能性》

 

人類の調和を図るために人間を均質化しようとすることは、地球上の抗争の賢い解決法ではありません。

それよりはるかに好ましく、人類にとって最善なのは、これまでの異星人の介入や超銀河文明の真相が

すべて白日のもとにさらされることでしょう。

 

 

もし人類がみずからの超銀河的な起源を理解して、文明の違いが歴史的な背景のためだけでなく、

それぞれ異星人の遺伝的ルーツが異なるからだと認識すれば、

人類はもっと見晴らしのよいところに立てるはずです。

 

 

この状況の知性的な解決策とは、全面的な情報開示です。

人類の起源が宇宙にあるという真実を隠しておくのはじつに愚かしいことです。

地球の平和が実現しておらず、意気消沈している人は、

世界の人々や文明のあいだの違いをもっと注意深く見るといいでしょう。

 

 

真実を言うと、全ての集団がそれぞれに銀河を超えた独自の起源を理解すれば、

地球上の対立抗争を解決する道が開けてきます。

 

 

今日の西洋と中近東の葛藤も、

単に文化、思想、言語、価値観、宗教の違いから来ているだけではありません。

それぞれの文明における超銀河的の遺伝的ルーツが、何かしら調和していないのです。

この事実に気づくことが、より知性的な解決を可能にするでしょう。

 

 

根本的な違いなどないかのように見なすことは、何の解決にもなりません。

私たちアルクトゥルス人は、前にもお話しした通り、相反性に興味があります。

力の対立が私たちを思いとどまらせることはありません。

むしろ対立する力の統合は、往々にして創造的な解決へと導くものです。

それは文化的な葛藤に直面している地球の苦難にも言えることです。

 

 

地球の歴史におけるこの稀有な時代、人類が進化するための機会は数多く存在しています。

そこには人類のDNAや精神神経系のプロセスに作用する宇宙エネルギーに関するものもあります。

あるいは太陽の活動と磁場の異変、地球磁気圏との相互作用からくるものもあります。

しかも天の川銀河の中心で発生したエネルギーが、新たな可能性を活性化させてもいます。

 

 

これらはいずれも外部からの力や知性体によるものではなく、

宇宙のメカニズムのよる宇宙のタイミングで起こることです。

 

 

人類進化の機会が到来しているということは、尋常ではない超銀河的な交流からもわかります。

あなたがたの太陽が変化して、人間の科学技術が遺伝子組み換えや

惑星探査を可能にするところまで進化したということは、

超銀河的な視野でいうと、地球人類は歴史的ルネサンスか、

もしくは大災厄(カタストロフィ)かの瀬戸際に立っているのです。

 

 

ゆえに今の地球は、銀河を超えた知性体たちにとって大いなる関心の的となっています。

そのため、あなたがたの太陽系はいま大勢の来訪者で非常に混み合っているのです。

 

 

あなたがたの超銀河的なルーツという真実がはたして合意された現実になるかどうかは、

いまだ定かではありません。

人類を支配し操作している勢力は、この情報が広く知れわたることを望んでいません。

なぜなら、そうなると歴史が書き換えられ、彼らのパワーはなしくずしに弱体化させられ、

彼らが設定した枠組みが根底から崩壊するのがわかっているからです。

 

 

しかし、地球世界がこの真実を受け入れるかどうかはともかく、あなた自身が論理的に推察し、

宗教にひそむ嘘や矛盾を周到に見きわめて検証することはできます。

もっと冒険してみたければ、超銀河の存在たちに直接コンタクトして確かめてもいいでしょう。

 

(中略)

 

しかしその前に注意事項があります。

すでに述べたように、銀河の内外を問わず宇宙の存在たちは玉石混淆です。

博愛的なものも、そうでないものも存在します。

卓越して知性的なものもいれば、そうでないものもいます。

 

 

あなたがたの太陽系や地球周辺の空間はそうした訪問者でごったがえし、過密状態ですが、

その内実はいわば寄せ集めです。

あなたの知覚の窓を開こうとするなら、善意の存在と悪意の存在、

そしてすぐれた知性の存在と愚かな存在が識別できなければなりません。

 

 

何より注意すべきことは、これも前のくり返しですが、何度言っても言い過ぎではありません。

地球外知性体との交信が始まっても、その存在が何かを強要してきたら、そこで交信をやめてください。

あるいは、何か特定の概念やイメージを完全無欠の真実として伝えてきたら、その信憑性を疑ってください。

 

 

そうした存在を崇拝したくなる人間の罠にはまらないよう、くれぐれも注意してください。

自分より相手のほうが上に見えたとしても、

それは低い次元の空間からからより高い次元の現実を見たときに生じる知覚のゆがみのせいです。

 

 

つまり自分が3次元のみの存在だと知覚していると、5次元やそれ以上の次元の存在は

魔術的な能力や超自然的パワーを持っているように見えるのです。

しかしだからといってそう結論してしまうのは誤りです。

それは高次元存在のテクノロジーが、あなたの側でゆがんで知覚されているというだけの話です。

 

 

 

 

 

"宇宙"というものを想像すると、私は昔から何かゾクッ♫としたものを感じます~☆彡

(^^♫

 

ちなみに"深海"を想像してもゾクッとしますが、

こちらは暗く不気味なイメージから来るゾクッ…かなぁ!?(笑)

(^^;;

 

 

 

この「アルクトゥルス人より地球人へ」の本には、「私たちの住んでいるこの2元性の宇宙では、何をどう見たとしても、たとえどれほど高い視点から見ようとも、常に対極が存在する」と書かれていて、

 

だからアルクトゥルス人は、地球人達を守るという手段を直接的(反対勢力との戦闘に及ぶ手段)ではなく、地球人個人個人と直接コンタクトを取る=地球人自身が自ら目覚めるという方法を望んでいるのだという事ですね~。

( ・・) ~ ☆彡 ★彡 ~ (・・ ) 

 

これを読んで思い出したのが、お釈迦様の「この世というのは、どのように善意で立派に生きていたとしても、必ずそれに反対し対抗する存在がいるものである」という言葉でした。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

そして今回ご紹介した文の中にもある様に、「コンタクトして来る存在は玉石混淆」なので、私達人間が自分を磨き、余分なものを削ぎ落とす必要があるというメッセージも、

 

お釈迦様が「独りになり瞑想をして、心の汚れを取る必要性と重要性」を説いていた事と合致致します。

☆_(_☆_)_☆

 

つまりどの様な次元に生きようとも、自分にコンタクトして来る存在は「類は友を呼ぶ」であるという事であり、又相反する存在として「真逆鏡である相手を見破る」という事にも繋がっているのだと私は思います。

 

ですのでこれは、この世の中で「霊」であるとか「邪気」と呼ばれている目に見えない存在を感じられるという人間を見る時にも通じていて、

 

つまり人間としてのその方の人となりを直接観れば、その方が日頃から接しているそういう見えない存在が、どういうレベルのものであるかが見極められるという事でもあります。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

ですので皆様、お互い色々な事を学び(※特に"無知"はその蒙昧から迷いを生む一番の恥であると言われます)、自分の感性を研ぎ澄まし、そしてお互い賢く見極めて参りましょう♫

(*^^*) ~ ♡

 

…という訳で、それでは最後に、今回もこの世の真実を楽しく丁寧に解説して下さる、私のお気に入り動画「らっきーデタラメ放送局」の最新版をお届け致します♫

(^^✿

 

ちなみに今回の内容は、これ又「アルクトゥルス人のメッセージ」に偶然ドンピシャと沿う内容になっているのが、私は不思議で面白いなぁ!と感じています♫

(*^^*)~♡

 

 

「らっきーデタラメ放送局」
 https://www.youtube.com/user/reginaxrico
  より

 

 ★第228回『まんまとフリフリ!のっトリオ!』

 

 

 

 

 

 

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年