コンプライアンスを教える時、部下を「納得させる」には - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
東京都
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対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
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閲覧数順 2017年11月17日更新

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コンプライアンスを教える時、部下を「納得させる」には

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  1. 法人・ビジネス
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日常を哲学する

何が必要?

不祥事を起こした企業の管理職が再発を防ぐため、
部下にコンプライアンスを「教える」

その時、
 「はいはい」と適当にあしらわれたくなかったら
どうすればいいでしょう?

答えは、
  そもそも論や能書き」を「自分の言葉で語る 】 力を鍛える、
です。


*******************************************  
   人事部長は3人が研修で学んだスキルを生かせずに
   悩んでいる原因が分からなかった。

   でも私は分かった。

   3人とも
    「組織とは何なのか」
    「仕事とは何なのか」
    「組織の中で働くということはどういうことなのか」
   という「そもそも論」が分かっているようで
   実は分かっていなかったのである。

   教科書的な能書きではなく、
   その人自身の人生観に基づいた「組織観」や「仕事観」が
   希薄だったのである

   こういう「そもそも論」を自分の価値観として確立し
   それを自分の言葉で語れない人に、
   人を評価したり、人に苦言を呈したりすることは難しい。

 (せいさつ(048)
http://profile.ne.jp/w/c-42917/ ) 
*******************************************


コンプライアンスを「教える」ということは
    資料や教科書に載っていた知識や情報を伝えることではない

コンプライアンスを「教える」ということは、
    資料や教科書に載っている知識や情報を自分で咀嚼
    その咀嚼したもの自分の言葉で語る
こと。

つまり
 「教える人自身」が試される
のです。

不祥事を起こした企業の管理職が再発を防ぐため、
部下にコンプライアンスを「教える

そのために必要なのは
 【 教えるに足る「基礎力 】 = そもそも論や能書きを「自分の言葉で語る力 】 を鍛える こと。

そう私は考えます。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

コピペご遠慮下さい
    無料利用の方法
 http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 


【コンプライアンス問題が起こった企業へ】
  コンプライアンスの 分かっちゃいるけどできない (-。-;)  を何とかするために

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    A.強烈研修 (社長・役員・取締役 )http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_consul.html
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   ◆  マルクス、フッサール、実存主義 「行動」 http://www.pensee.co.jp/sercive/action.html
   ◆  どう生き・どう死にたいか、を考える  http://www.pensee.co.jp/sercive/career.html

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パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表

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これまでの20年で見えてきたのは、「小さいこと」を変えないままで「大きいこと」を変えようとする企業の姿。私が教えるのは「なぜ、そうなるのか」ということです。当たり前のことができていないことを気づかせ、どうしたら良いかを考えさせます。

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