「寸胴、肋骨ゲッソリ」にならないくびれ方2つの法則 - ファッションとダイエット - 専門家プロファイル

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「寸胴、肋骨ゲッソリ」にならないくびれ方2つの法則

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本日は雑誌の撮影へ。
くびれの作り分け


カッコいいくびれ
斜めの線、縦線が入っているお腹


柔らかさのあるくびれ
→ヒップやバストの曲線を活かすくびれ

どちらも好みがありますね。
それぞれの作り方の違いは?

まず、NGとなるのは捻る腹筋系
最後の最後、
輪郭、厚みを作る段階では
取り入れますが、
くびれを作ろう!の段階では
まず必要ありません。


お腹には、可動域の大きな順に
1.曲げる、伸ばす
2.横に倒す
3.捻る

の機能があります。


体脂肪、筋肉の性質は?
関節の動きが少ない部位につきやすい

この中で捻る動き自体は
可動が狭いですが、
日常でその範囲を捻ることは
たくさんある
ので、
エクササイズでさらに捻っても
くびれる理由にはなりません。
曲げることも同様ですね。


ポイントは
本来動きが大きいのに、
あまり動かす頻度が少ない部分!
それは
○伸ばす
○横に倒す

この2つの機能です。

この2つの可動域が大きくなると
体脂肪、筋肉の性質通り
関節の動きが大きい部位は減りやすい
が整い、
自然なくびれが出来上がります。

そこから必要あれば
はじめて腹筋に負荷をかけ
厚みを作れば良い
わけです。


痩せればくびれができる!
は完全なる淡い期待。
それはダイエットではなく
無理な減量です。



これからのダイエットの基礎には
部分悩みも一緒になくせること
必ず必要になるでしょう。


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ボディメイクスタジオCharmBody 代表

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2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ2016ミスユニバースジャパン日本大会BC講師。元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー2016ミスインターナショナル世界大会公式パートナー

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