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イライラする時期の「甘いものの摂り方」

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こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


月に1回イライラする時期。
甘いもの食べたい!
でも食べると太り、食べなくても太り、
イライラする、、
そんな時期に効果的な食べ方とは?



イライラする原因は?
1ヶ月を大きく2つに分けると
卵胞期→穏やか、痩せやすい
黄体期→イライラする、太りやすい


これらは女性ホルモン
エストロゲンとプロゲステロンの
バランスにより分かれます。

後者のイライラ時期は
安定ホルモンの生成が少なくなり
それが食欲へと繋がります。





食欲を増やすホルモン
安定ホルモンは糖質、乳製品、肉類
食べ物によって作られます。

つまり、安定ホルモンが少なくなる時期
これらを食べたくなるのは自然なこと。


しかし、ホルモンによるむくみや
体重増加を目の当たりにすると
これらを食べることに
罪悪感を感じてしまいます。






イライラ時期の甘い物の摂り形
我慢→イライラ→暴食。
我慢→ストレス
→ストレスホルモンで基礎代謝の低下

どちらにしてもマイナスに働きやすい
この時期には体脂肪をためない食べ方
必要になります。


繊維を含む野菜、穀物
→サツマイモ、カボチャ等を100グラム前後
夜を除き3〜5回小分けして食べる。

脂質の入っている乳製品
→ギリシャヨーグルト、プレーン等を
食前に食べる

肉類は毎食でも可
→ストレスによる基礎代謝の低下対策に
豚肉、羊肉を1日2〜300グラム。
メインの食事で分けて食べる

身体のサイズや今の基礎代謝で
量は変わりますが、
基本はこれらを選ぶこと
イライラ時期には効果的です。

全く食べなかったり、爆発したり、、
それが一番太る体質の原因。
今はこうだから!と
自身で判断できると
これからのイライラにも
上手に付き合えます。


イライラ時期は暴食が止まらない、、
あなたはご参考にしてください。



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