最近のトレーナーの資格事情について考えてみた - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年11月19日更新

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最近のトレーナーの資格事情について考えてみた

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 こんばんわ

 

クリスマスイブということもあり!?

 

近年増え続ける

 

トレーナー業界の資格について

 

勝手に考えてみました(笑)

 

 

以下は小林的な勝手な分類になります

 

 

≪ベーシックな資格≫

 

「ストレングス&コンディショニング系」

NSCA、JATIなど

 

「リハ&アスリハ」

PT、OT、日体協ATなど

 

「治療系」

鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師など

 

「フィットネス系」

ACSM、NESTAなど

 

「ボディワーク&姿勢調整系」

ピラティス、ヨガ、コアコンディショニングなど

 

「公共に強い系」

健康運動指導士など

 

 

 5~10年前くらいまでは

 

基本的に、上記の様な資格を取得して

 

活動をする場合が多く

 

ある程度、自分の方向性や活動分野に合わせて

 

必要だと考える資格が分かりやすかった様に思います

 

 

 しかし

 

ここ5年くらいで、以下の様な資格が

 

日本にも普及し始め

 

「情報過多」と言われたり

 

「どれを学んで良いか分からない」

 

といった様な声が聴かれ始めている様に思います

 

 

≪アドバンスな資格≫

 

NASM、FMS、SFMA、CFSC、

 

PRI、DNS、EBFA、DVRT、GRIP

 

EXOS Mentership などなど

 

横文字がズラッと並びますね

 

 

※分かりやすく表現する為に「アドバンス」と記載をしていますが、特別なものではなく、人の身体の基本的な仕組みに基づくものになりますので、誤解の無き様にお願い致します

 

 

 これに治療系まで加わると

 

ハンパ無い数になりますし

 

 

 今後はオーストラリアのFITも入ってくる様ですし

 

その内、FRCなども入ってくるのでしょうか?

 

 

 こうなってくると大切なのは大きく2点

 

1つは自らの「システム」と「フィルター」を持つことであり

 

2つ目は圧倒的な「専門基礎力」です

 

 

 自からの目指す方向性や

 

指導の軸となる考え方を明確にすることで

 

多種多様な情報の中から、自分および自分達のシステムに

 

必要なものを取捨選択できる様になります

 

 

 そして、「具体⇔抽象」をいききしながら

 

「アート」を「サイエンス」に落とし込める能力と

 

「言語化」出来る能力を持つことで

 

それらのシステムをスタッフにも

 

共有が出来る様になりますよね

 

 

 しかし、自らのフィルターを持ち

 

情報の取捨選択が出来る様になったとしても

 

アドバンスな内容を理解する為には

 

圧倒的な専門知識の基礎力が必要です

 

 

 例えば、昨日のPRIもそうですが

 

「肋椎関節」って何ですか?

 

「僧帽筋下部」ってどこに付着していて

 

どんな働きがありましたっけ?

 

といったレベルだと、内容についていくことが

 

難しいと思います

 

 

 PRIに限らず

 

アドバンスなものを理解する為には

 

「機能解剖学」「運動生理学」「バイオメカニクス」などの

 

基礎や基本を高めておかないと

 

セミナーを受講したり、書籍を読んだとしても

 

なかなか頭には入ってこないですよね

 

 

 ということで

 

パフォーマンスピラミッド同様に

 

アドバンス的な内容を学び

 

ピラミッドの真ん中の部分を大きく広げる為には

 

土台をそれより大きくしなければ最大化されず

 

 

 その為には

 

「思考力」などの人としてのベーシックな能力と

 

「機能解剖」を始めとする

 

専門家としてのベーシックな能力を

 

高めることが求められますよね

 

 

 いつの時代になっても

 

基礎基本を疎かにして成長は無い!!

 

ってことですね♪

 

 

としお 

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