「こうあるべき」を手放す - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター

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「こうあるべき」を手放す

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歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。

YURUKU®は常識に縛られていては身につけられません。
「こうあるべき」を手放し周りに左右されずあるがままの自分を感じることができれば身についていきます。
人は誰も「こうあるべき」の自分のものさしを持っています。
自分を見る時いつも ものさしを当てていると
自分の可能性を信じることができず成長を止めてしまいます。
またそういった習慣があると人を見る時も自分の ものさしを当て判断してしまいます。
これは相手の人を縛ることになりその人の のびやかな成長を止めてしまいます。
それと同時に自分自身をもさらに縛ることになり
不安の中から抜け出せなくなります。

これは子育てをしているとよく感じることです。
親はついつい自分のものさしを子供に当ててしまいます。
子供に失敗してほしくないという親心からであっても
それが子供の可能性を潰す結果になることもよくあります。

自分自信を「こうあるべき」で縛らず
心地よいと感じることに目を向ける。
自分を受け入れ自分を好きになり自信が持てるようになると
人を自分のものさしでジャッジすることもなくなり
自分本来の力を発揮でき成長できるまた人の成長を止めることもなくなる
そう思います。

以前テレビ番組で高田純次さんがこんなことをおっしゃっていました。
歳をとってやっちゃいけないこと「説教・自慢話・昔話」この3つを抑えていかないと自分は伸びていかない
これを聞いた時本当にそうだと思いました。
このうちの「説教」がまさしく「こうあるべき」のものさしを人に当てること。
自慢話も昔話も含め今の自分に満足していないか今の状況に不安を感じている人が
ついついやってしまうことなのではないでしょうか。

私もいくつになっても成長し続けたい!

だからこれからもYURUKU®で身体と対話し自分自身を大事に取り扱い
生きている間に
自分の本来持つ力を可能な限り発揮させたいです!


【人気記事まとめ】Norikoの身体の変化や考え方姿勢や歩き方・美脚・ダイエット身体の不調についての あれこれ▼▼▼http://s.ameblo.jp/bjwalking/entry-12213292092.html

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(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。