キュレーションメディアの今後と肝に銘じること - Webマーケティング全般 - 専門家プロファイル

小坂 淳
株式会社環 
東京都
ウェブ解析士マスター

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対象:Webマーケティング

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キュレーションメディアの今後と肝に銘じること

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徒然

小坂です。

DeNAはついにmerryも全閉鎖になったそうです。

http://v3.eir-parts.net/EIRNavi/DocumentNavigator/ENavigatorBody.aspx?cat=tdnet&sid=1424259&code=2432&ln=ja&disp=simple


本来、キュレーションメディアは編集するユーザが自分の関心時などを同じような課題を持つ人向けにまとめておくというものだと思います。(自身の備忘録にもなります。)


カカクコムなどの評価やyahoo知恵袋もその一種ではないかと思いますし、naverまとめに書くのもその一つです。


私が思うに、本来は「利益目的」で作ってはいけないと思います。

あくまでも関心事について作るものであり、プラットフォーム側もその内容をもとに広告で収益をあげる程度にとどめるべきではないかと思います。


それをメディア運営者側が利益を増やすために、「外部に委託して」コンテンツを増やすことが最大の問題。

もし、運営者がコンテンツを意図的に増やすなら、それは自分たちの責任が持てる範囲でやるべきであるし、

オリジナリティを出しながら、引用を明確にしてコンテンツを増やして、ユーザにとって役立つものにするべきです。


それを外部のライターにお金を払って書いたり、オリジナルではなくパクリを奨励したり、

Googleを欺くような方法をとったり、そういうことでは信頼を失います。

コンプガチャもそうでしたが、そういう行動は一時的に利益をもたらしても、いずれは糾弾され、消えていきます。


ウェブマーケティング業界にいるものとして、今後肝に銘じないといかんなと思ったのは三つ。


・基本的にはオリジナルコンテンツを発信すること。

・引用は引用とわかるようにしっかり書くこと。

・事実と考え(推測含む)はわけて書くこと。


改めて思いました。

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