一坪の階段室 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

松永 隆文
Qull一級建築士事務所 
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

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閲覧数順 2017年11月18日更新

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一坪の階段室

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wa+
階段の造作が進行中です。

階段板の設置が終了し、上り下りをお施主さんに確認。Okをもらいました。

2階へ行くのに、今までは梯子だった為、お施主さんも気楽に2階に行くことが出来ませんでしたが、階段が完成したことで、2階に行きやすくなりました。

この階段室は、一坪(1.82センチ×1.82センチ 畳2畳分)のスペースしかありません。

建築基準法の階段有効巾ギリギリで、蹴上げ、踏み面も結構、ギリギリ寸法。

螺旋階段の様な、回り階段状で2階に上がっていきます。

「wa+」は、建物としては、結構大きい。しかし階段だけは、狭小住宅並みの広さしか確保していません。

この広さは、お施主さんの希望であり、ホームエレベーターも設置する為、最小限の階段となりました。