藤沼伸一さん生誕祭「藤祭り」はレベルも熱気も凄かった!最後はエネルギー負けした私(笑) - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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藤沼伸一さん生誕祭「藤祭り」はレベルも熱気も凄かった!最後はエネルギー負けした私(笑)

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  1. 美容・ファッション
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最近色々バタバタしていて、ご報告が大分遅れましたが、先日私は毎年11月7日に恒例になっているという、「らっきーデタラメ放送局」の企画・制作・監督・演出をなさっている藤沼伸一さんの生誕祭「藤祭り」2016 を観て参りました♫

(^^✿

 

 

自分が良く観ていた「らっきーデタラメ放送局」の感想を、コラムやブログで書かせて頂いた事がご縁のキッカケとなり(まさかこの様なご縁になろうとは思いもせず、自分でもビックリしているのですが)、

 

その監督さんである藤沼伸一さんという方のお人柄に惹かれ (それはミーハーなものではなく、彼の活動から本物の人間愛・人類愛、そして動物愛含む地球愛が感じられるからです)、

 

そこから今までは全く興味を持つ事がなく、又未知の世界でもあったロックライブなるものを拝見させて頂く様になって今回で4回目になりますが、いやはや今回のライブはレベルがダントツに高かったです!

(> <) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

今回の出演者の方達は、全ての方が単独でも魅せられる素晴らしいスターアーティストの方々であり、そしてそういう素晴らしい方々と観客の方達全てが藤沼さんの誕生日を心を一つにして祝うという、そのハートの温かさと熱気が会場中に溢れていて、その一体感に私は一番感動しておりました。

( ・・) ~ ♡ ♡ ♡

 

それでは、ライブの感想をば始めさせて頂きます♫

(※尚、今回の写真は全て他の藤沼さんファンの方のブログや、藤沼さんのOffice発信のツイッターなどに載っていたものを拝借させて頂いたので、写真のサイズがマチマチになっているという事をご了承下さいませ~)

☆_(_☆_)_☆

 

 

これは、今まさにライブが始まる前の会場♫

 

 

 

そしてライブが始まりました♫

最初の出演は、

 

 

★中尾君と外丸君と藤沼君

この皆さんが歌われた曲は、

1 不滅の男
2 春のからっ風
3 晩鐘の町が燃え尽きる
4 夕焼け
5 離れられっこねえ
6 まじかでミスした
7 風来坊

 

私は今回、初めてこのユニットでの演奏を聴かせて頂きましたが、先輩と後輩が仲睦まじく共演されておられる姿というのは、観ていてとても気持ちの良いものでした♫

演奏も歌も、そして皆さんのトークも、ほのぼのと味わい深くてとっても良かったです♡

(^^✿

 

 

★藤沼伸一+湯川トーベン+向井レイコ

1 Sgt. Pepper'S Lonely Hearts Club Band
2 天使の月
3 おもちゃのラール
4 バンドマンブルース
5 気まぐれ
6 ケツに火がついた

 

このバンドで驚いたのは、少女漫画かアニメに出て来そうな細身の美女が男性二人に挟まれて、男顔負けにカッコ良くドラムを叩かれるお姿でした!

そして、それに万年少年の様なオジ様お二人の迫力ある歌声と演奏の競演が加わり、物凄いインパクトのある空間を生み出しておりました!

\(◎o◎)/!

 

 

★藤沼伸一+延原達治

1 春夏秋冬
2 LIKE A ROLLING STONE
3 誰かおいらに
4 鼻からちょうちん
5 Midnight Rambler
6 Get Up Stand Up
7 ラストダンスは私に

 

ここからは又しっとりと聴かせて下さる、私の好きなアコースティックギターのスタイルに移り、バンド演奏の時にティッシュを丸めて急遽作った耳栓を外して聴く事ができました。(笑)

 

本当は今回のライブも、いつもの様に後ろの方で全体を拝見しようと思っていた私だったのですが、先日四ツ谷のライブで知り合った方(女性)がいらして、始まる前に「こっちで一緒に観よ♡」と手を引いて連れて行って下さった場所が、ステージの下手のすぐ傍、アンプスピーカーの真ん前でしたので、バンド演奏の時は「耳が壊れる~~~ッ」と思いましたもの!(笑)

"(×""×)" ~ ▲

(最初はあまりの爆音に、手で耳を抑えながら聴いていた私に、知り合った方の旦那様が「テッシュの耳栓」を私に親切に教えて下さいました。ありがとう!笑)

 

では話しを本題に。

☆_(_☆_)_☆

 

延原達治さんと藤沼さんの共演は、とても爽やかで洗練された空気感があり、大変オシャレな時間を楽しむ事ができました♫ 二人共全然気負いがなく、正に肩の力が抜けた自然体、余裕の大人の歌と演奏を聴かせて下さいましたね~。(トークも面白かったです♫)

そして、色々な個性の方達と共演しても、全てしっくりと来る藤沼さんの技量というのは、人間的な大きさから来るのだろうな~と改めて感じさせて頂きました♫

(^^✿✿✿

 

 

★REGINA

1 メディア・ダンス
2 エリア
3 スズラン
4 Strawberry Fields
5 神の面汚し
6 Helter Skelter
7 ジライヤ

 

さぁ!ここからは私の大好きなRICOさんがボーカルを務めるバンドREGINAの登場です!

(*^^*) ~ ♡

私もここ最近ライブにお通いをさせて頂いて覚えた曲もふんだんに盛り込まれ、又観客席も (これはライブが始まった時から多くの観客の方達がそうでしたが) 皆ノリノリに思い思いに歌ったり踊ったりして理屈抜きに楽しんでおりました。

 

どの曲もそれぞれ個性的で素晴らしいのですが、「らっきーデタラメ放送局」から入った私には、やはり一番馴染みの深い曲は「メディアダンス」です♫

(^^♫♫♫

 

その後「エリア」に引き続き演奏されたのは、私が最近ライブに通う様になって覚えた曲でもある、女心の機微を歌った「スズラン」~ ✿

 

そしてRICOさんがソロで赤いギターを弾き語りして歌う「Strawberry Fields」という素敵な曲が、私は大好き♡ (※この曲は藤沼さんが作詞・作曲され、ギターの弾けないRICOさんに直々に教えられて出来上がった作品だそうです)

 

その後にはガラリと雰囲気の変わる「神の面汚し」という深い歌。それに続いて歌われたのは激しい「Helter Skelter」。そして最後は、藤沼さんの友人でいらしたという、今は亡き忌野清志郎さんと藤沼さんが一緒に作られた名曲「ジライア」。

 

「ジライア」の曲の最初に演奏されるギターの旋律から生まれる響きにシビれてしまうのは、きっと私だけではないでしょう!このイントロ、大好きです!

 

この名曲は、きっと色々な方が演奏し歌われていると思いますが、「藤沼さんの演奏でないと絶対物足りない!」と感じているファンの方達も大変多いのではないかと勝手に想像してしまっている私でもあります。

(^^✿

 

ちなみに今回私は思いがけず、かなり舞台に近い場所に立って聴いていたお陰で、ベースの方の真ん前で聴く事ができ、それまでそんなに聞き分けられなかったベースの方の深くて渋い演奏を初めて間近に感じられたり、(そのルックスも、又渋いんだなぁ!これが♫ 笑)

 

このベースの 曽我"JETTSOUL"将之さんもそうなのですが、以前にREGINAを聴かせて頂いた時に感激したドラムの名越藤丸さんの演奏スタイルは、正に「音楽を肌で感じて、歌う様に演奏されるお姿」でして、お二人とも実力は勿論の事、視覚的にも芸術的に絵になるの様な演奏姿であり(※これはギタリストの藤沼さんもボーカリストのRICOさんも同じ)、

 

尚且つ観客に決して媚びないクールなお二人の渋くカッコいいお姿に (これは藤沼さんとRICOさんとは違う彼等のカッコ良さがあって、その4人のバランスが絶妙)、REGINAというバンドのクオリティの高さと魅力を改めて感じました♡

 

そして私の大好きなRICOさんですが、彼女の素晴らしい歌声は天性のもの!

それに付け加え、彼女には人を魅了するダンス&トークの才能が兼ね備わっているという、正に逸材です!

 

彼女は謙遜して「自分は声が元気でデカいだけ」と仰るのですが、いえいえ彼女の才能は、その誰にも真似のできない生まれ持った声質にあります。(これは天から授かった才能=天才であり、努力で得られるものではないのです)

 

この天から授かった「人を癒す声質」を持った方というのは、年齢にも人生経験にも左右されない天分のものなのですね。だから彼女にはもっともっと誇りと自信を持って、その天から与えられた素材を大事にして頂きたいと、熱烈な一ファンとして思います。

 

バレエの世界もそうですが、芸事の世界というのは才能を持った人には大概厳しい目が注がれます。

中にはその才能を愛するが故に「育てよう」とする方もおりますが、そういうケースは稀であり、その多くは「他人の恵まれた才能への嫉妬から、厳しい眼を向ける」というのが多い世界でもあるので、

 

RICOさんの様な天才の方というのは、同業者からは沢山嫉妬をされたりする運命も同時に担うのがバランスなので、彼女には人知れず沢山のご苦労もお有りなのだろうなぁと、勝手に妄想を膨らませる私でもありますが、もしそうだとしてもご自分の才能を信じて、決して屈せず自分の個性を大事に歌い続けて欲しいです!

 

ちなみに、この様にそれぞれが自立した個性を持ち、それぞれに才能溢れる魅力的なバンドREGINAは、藤沼さんが選ばれて結成されたバンドという事で、もう7年間も活動を続けていらっしゃるとの事ですが、ここにも藤沼さんという方のセンスと音楽に対する妥協の無さから来るクオリティを私は感じます。

 

そしてREGINAの時のギタリストとしての藤沼さんは非常に生き生きとして、まるで少年の様になって演奏される姿は、他の方と組まれた時とは又全然違う彼の一面を垣間見る事ができるので、やっぱりこの「らっきーデタラメ放送局」コンビは、私に取って凄く魅力的であります♫

✿_(_✿_)_✿

 

 

…という事で、今回のライブの最後の出演であるREGINAの素晴らしい演奏と歌も終わり、そして勿論アンコールへ。

 

 

これはRICOさんがご自分が歌い終わった後に、今回の会の最後の曲として藤沼さんのソロ演奏でのアンコール曲を紹介する一場面♫

今回のライブでは会の進行司会者としても大活躍のRICOさんでした♫

(*^^*) ~ ♡

 

 

彼女の明るく面白いトークは、観客を惹きつけ飽きさせません♡

毎回ライブを拝見する度に感じる事は「彼女の多才ぶりは本当に凄い!」という事です。そしてそれは、私の様にロック音楽にあまり興味が無かった者でも、彼女の魅力からファンになるという事に繋がるという事でもあるのです。

 

これも多くの分野で言える事ですが、専門的になり、同業者同士でそこの世界でのものの見方にドップリと浸かってしまうと、「木を見て森が見えなくなってしまう」という事が起きて来て、それが一般のファン層が増えない原因になっていたりするという事もありますからね~。

 

作り手のプライドが高過ぎる故に、知らず知らず「拘る=執着」になって来ると、観客からは遠ざかるという事も芸事の世界では往々にして有るのだという事ですね。

 

ロックの世界の人達も「ロックミュージックのファンを増やす」というのは、自分達の死活問題になって来る訳ですので、そういう面でRICOさんの才能は、私の様な素人のファンを増やすには大変大きな可能性を秘めているのではないかと…。

それぞれの個性を愛し、才能の味方でもある芸術家の端くれの私は、個人的にはそう感じます。

( ・・) ~ ☆彡

 

 

EN★藤沼伸一

 

1 風景

 

 

この様な主旨の会ですと、普通はアンコールでは出演者全員で賑やかに何か1曲という事が多いですが、今回は共演者の方達のたっての希望という事で、藤沼さんのソロの曲で締めるという、大変渋いスタイルの終曲となりましたが、

彼のギターは、ソロであっても「何人もで演奏している様に聞こえる」という様な摩訶不思議さ&澄んだリッチな音色なので、全く遜色無かった…と言うより、むしろ改めて彼のギタリストとしての凄さが伝わって来て、私はジックリと見入って聴いておりました。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

それまでは私も他の観客の方達と一緒にノリノリで、曲に合わせてダンスしながら聴いていたのですが (思えば私は現役ダンサーを引退してから、初めてダンスした気がする~ッ。笑) 、藤沼さんのソロ演奏の時は、不思議に「黙って聴きたくなる」という威力があるのですね~。

 

とにかくとにかく今回のライブは、最初から最後まで高レベルで、最後は私は出演者の方達にエネルギー負けして、ヘロヘロになっておりました!(笑)

それだけ見応え(聴き応え)の有る、大変濃厚な一夜でございました♡

 

これだけのメンバーを揃えられたプロデューサーの方の演出が素晴らしいというのもありますが、そこにはやはり「藤沼伸一」という方の存在が有ってこその、このレベルと会場の一体感なのではないかと思います。

 

出演者の皆様。最高のパフォーマンスと、そして温かいハートをありがとうございました!

☆_(_☆_)_☆

 


 

【おまけ】

ちなみに以下の写真は、今回のライブ前にツイッターで紹介されていたもので、紹介されている日にちは前後しておりますが、私は藤沼伸一さんという方の変貌ぶりを知って頂きたくて、ここにご紹介させて頂きます♫(笑)

 

まずは、お若い時の藤沼さん。

 

 ↓    ↓    ↓

 

 
 

藤沼さんのアナーキー時代を全く知らず、現在の彼のイメージしか知らない私は、この写真を最初に見た時に「ひぇぇぇ~~~ッ!チャラ男感がハンパないッ!!」と、そのギャップにとても驚きましたが、(笑)

 

それが今では…
 


「これが同一人物!?」と思えるくらいに、こ~んなに素敵で渋カッコいい大人に成長されました♫(笑)

\(◎o◎)/!

 

人間て、変われば変わるものですねぇ~!!

でも本当に素敵な変化だと思いました♫

(*^^*) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

やはり彼は只者ではないッ!

そしてその彼に見出されたRICOさんも♡

 

…と、私はマジで感じています♫ 

I love them!

(*^^*) ~ ♡ ♡ ♡  

 

 

 

 

 

                                                    

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年