【呼吸】息を吸った時お腹が出るのは - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

【呼吸】息を吸った時お腹が出るのは

- good

  1. 美容・ファッション
  2. イメージコンサルティング
  3. 姿勢・ウォーキング

歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。


呼吸をした時の肋骨の動きをご覧ください。《息を吸う》息を吸った時に横隔膜が下に下がり胸の空洞が広がります。
《息を吐く》息を吐いた時に横隔膜が
上に上がりお腹の空洞が広がります。

この呼吸により動く横隔膜の上下の動きに合わせて内臓も上下に動きます。
息を吸った時は内臓は下の方へ
吐いた時は内臓は上の方へ動くということです。

ではここで横向きの姿勢をご覧ください。この画像で内臓が上下するのをイメージしてみてください。
息を吸った時にお腹が膨らんだとしてもポーンと突き出るのは
正しい位置で考えるとおかしいと思いませんか?
横隔膜は下に下がるんです。
こういう動きではないのです。息を吸った時にお腹がポーンと前に突き出てしまう方は
腰が反っていて背中の空間が狭く下に下がった内臓の行き場がなく前に飛び出ているのです。
空気がお腹に入っているのではありませんよ。
そういった姿勢および呼吸では
息を吐いた時に横隔膜はすんなりと上に上がってくれません。
息が吐きにくいと息は吸いにくいのです。
そして内臓がゆったりと体の中に収まらず
ずっと圧迫を受けてしまい代謝が落ちてしまいます。

下に呼吸がうまくできていない方の状態をいくつかあげました。
●お腹に力を入れないと息ができない
●呼吸が浅い
●お腹が出ている
●お腹が固い(内臓が固い)
●肋骨下部が飛び出している
●みぞおちがモコモコしている
●ウエストのくびれが少ない
●ウエスト周りがモタモタしている
●腰痛がある
●肩が凝りやすい
●背中が凝りやすい
●胸の空洞が潰れている
●口呼吸をしている
●歩くとしんどい
まだまだあります。呼吸は24時間休みなく続けています。
力を込めなくても腰が反らない姿勢を身につけ
良い呼吸で過ごしたいですね。




*Norikoと濱矢先生との親子でのご参加OKのコラボセミナーRUN&WALK東京 東急東横線「都立大駅」▼▼▼大人1名様のお申込み親子でのお申込み

【人気記事まとめ】Norikoの身体の変化や考え方姿勢や歩き方・美脚・ダイエット身体の不調についての あれこれ▼▼▼http://s.ameblo.jp/bjwalking/entry-12213292092.html

information
YURUKU®無料会員登録
Norikoセミナー一覧
YURUKU®公式セミナー

◾︎
ご受講者の声
◾︎
Norikoの身体機能について
◾︎Norikoの変化
◾︎YURUKU®の歴史
◾︎YURUKU®って何?

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。