『9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain』 (シンガポール) - カイロプラクティック - 専門家プロファイル

しあわせ家族の安心カイロプラクティック KCSセンター 院長
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閲覧数順 2019年02月20日更新

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『9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain』 (シンガポール)

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日記

世界中のカイロプラクター・医師・理学療法士が一堂に集結!

2016年10/31~11/3の間、私はシンガポールにいました。

実はこの期間、シンガポールにて

9th Interdisciplinary World Congress on Low Back and Pelvic Girdle Pain』

(第9回腰と骨盤帯の痛みに関する学術世界大会)が開かれていて、そちらで研究成果を発表するために

行ってきました。

これは世界中のカイロプラクター・医師・理学療法士などがあつまり各々の研究を発表する大会で

規模もとても大きな権威ある大会なんですよ。

仕事の関係で世界各国飛び回っている私ですが、シンガポールは初上陸です。

チキンライス発祥の国とのことで食の楽しみもありつつ(笑)現地へ赴きました。

出発前に院でパチリ!こちらのポスターセクション発表です。

シンガポール到着!せっかくなので色々楽しもう!

飛行機にて7~8時間、シンガポールに到着いたしました!

ホテルのチェックインまでまだ時間があったのですが、用意が出来ているとのことで

早朝ながら部屋に通してくれました。

これが今回の目的であるお仕事の内容が書かれたポスターです。


だがしかし・・・お仕事までにはまだ時間はある・・・ということで・・・

名物、手乗りマーライオン(笑)

ちょっぴりシンガポールを楽しみます。

いよいよお仕事。プレゼンテーションの始まり

さて、そろそろお仕事をします(笑)

上記の写真の場所が今回の会議の場所であるマリーナベイサインズです。

まずは第1弾のプレゼンテーションです。

このようにポスターセクションにて発表されております。写真はもちろん私のですが

他にも多くの先生方の研究成果が発表されております。

でもそのほとんどが医師や理学療法士の発表でカイロプラクターは少なかったですね。

もう何年も前からKCSセンターで応用されてきていることが、ようやく医学界が注目し始め研究・証明されてきている

ように感じます。

「今の医学にないから、KCSセンターの理論はおかしい」

なんてことをさんざん言われてきましたが、世界に出てみると、こんなにも研究・証明されているんです。

知らない・わからないだけならともかく、それを否定するのはあとでピエロになるからやっぱり良くないですね。

さて、本日のお仕事はここまでです。

この後はシンガポールの夜を楽しんできました。

夜の観覧車で綺麗な夜景をパチリ!


最終日は大きなプレゼンにて最新の腰痛治療を学んできました。

さて最終日もお仕事です。このように世界中の人の前で研究成果を発表です。

2000人ほどの人が参加しております。

最新の腰痛治療など特に学びは大きかったです。

日本からは、医師や理学療法士の参加が多く、カイロプラクターの参加は私たちKCSセンターの先生だけでしたね。

ご存知の方も多いかと思いますが、カイロプラクティック先進国では、医師・カイロプラクター・理学療法士が

一緒になって日々お客様のケアに当たっています。

そんなカイロプラクティックの発表も多かった今回の学術会議。

やはり、日本はまだまだ遅れています。

仮に医師が「カイロプラクターと一緒にケアをしたい」と思っても

法整備が整っていない日本では、自称カイロプラクターが数多くいますので、もしそのような人たちに当たってしまったら・・・

被害に合うのはお客様と医師です。

そうならない為にも、厚生労働省は一刻も早くカイロプラクティックの資格化に取り組んでもらえるのが私の今の願いです。



カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / WHO基準カイロプラクター 健康科学博士)
しあわせ家族の安心カイロプラクティック KCSセンター 院長

「腰痛」「肩こり」「姿勢矯正」背骨のゆがみはおまかせ下さい!

約5万人17年間の臨床実績から、腰や肩だけでなく「姿勢」全体を改善することで再発しない身体づくりを重視しています。姿勢矯正エクササイズも好評。企業の健康管理や福利厚生、モデルや芸能人の美姿勢もサポート。小中学校での姿勢教育にも協力しています。

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