習慣は才能「5つのポイント」★さいたまボイストレーニング - ボーカルレッスン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年11月20日更新

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習慣は才能「5つのポイント」★さいたまボイストレーニング

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1 モチベーションをアップしよう!

 

「そんな事はわかっているよ、それができないんだよな」

 

との声が聞こえてきそうだけど

「本当に実現したい!」と強く想えば
それだけでモチベーションはUPする。

 

 

習慣化のためのモチベーションをUPするためには、
脳の使い方が重要なんだ。


脳とかいうとひくかもしれないけど大丈夫!


そんなややこしいものではないからね。

 

 

「気持ちいいなあ」という感情をもつだけなのだ。


たとえば、ダイエットでいうと、普段運動も何もしていない人が、
いきなり運動したり、食事をがまんしたりすると
「つらい」という感情が生まれるよね。

 

 

こうなると「ダイエット=つらい」というパターンが脳にできてしまう。

 

そうではなく、最初は「運動ではなく歌う」というぐらいからスタートする。

 

つまり苦しくないことから始めていくのだ。

 

「かっこよくスリムに」が目的だけど
最初は好きでできるところからやってみよう。

 

 

ただでさえ歌好きな人であれば
気持ちいい、気分がいい、と感じるはず。

 

「新しいことを始めるときは、好きで簡単に出来ることから」

これがミソだ。

 

 

自分が出来る範囲を少しずつ広げていくと、
すこ~しずつ。。苦しくなく続けたいという感情が得られるのだ。

 

 

 

2 ハードルを下げる

 

次にやるべきことは、ハードルを下げることだ。

 

目標のハードルを下げるのではなく、実行する事を下げるのだ。

 

 

続かなくなるのは、モチベーションが下がるからだけど、
ではなぜ下がるかというと、「めんどうくさい」という理由が結構多いもの。

 


このとき習慣にしようとしていることを見直してみよう。

 

 

行動にいきつくまでに小さなハードルがいくつかあるだけで、
人はそれに取り組むのを面倒くさがるのだ。

 


たとえば、「楽器を毎日弾く」ということを習慣にしようと思ったとしよう。


しかし、演奏自体が、電車を乗り継いで、スタジオに行って、
となっていた場合、挫折する可能性が高くなる。

 

スタジオを予約し、家から駅まで行き、電車に乗り、スタジオに行く・・・

と、いくつもやるまでの過程が多いのだ。

 

 

このハードルをなるべく低くする。

たとえば、この例でいえば、


「スタジオ練習をご褒美として設定し
日頃はアンプラグドで練習する。」

 

これをするだけだ。

 

 

 


このように続けるためには、過程のハードルを低くするというのが、
脳が面倒臭がらずに続けようと思う大切なポイントなのだ。

 

 

 


 
 3 自分に報酬をあげよう

 

3つ目は、自分に報酬をあげるしくみをつくること。

 

人が何かを達成したいというモチベーションを持つのは、
脳があるご褒美を求めるからなのだ。

 


子供の頃にどうして物事を達成するかというと、

 

「達成することによて褒められれたい(自慢したい)」

 

という結果に対するご褒美(反応)が得られるからだ。

つまり、やることによって「何かを得る」事が大事なのだ。

 

 

「楽器を演奏する」ということであれば、
それによって称賛ことかもしれないし、
楽器プレイの爽快感かも知れない。

 

 

ただし、最初のうちはご褒美が得られないものだよね。

 


その場合は、別のご褒美を作ることが大事なんだ。

 

小さなご褒美を自分で設定してみよう。たとえば、


「練習後に、自分へのご褒美を買う」

 

「1週間がんばったら、週末好きなことをする。」


などなんでもいいので、自分に対しての報酬を設定するのだ。

 


プロ野球選手が長いシーズンを闘いながら、
優勝を目指せるのは、優勝したら年収が上がることと
ビール掛けで喜びを分かち合えるからだよね。

 

 

 

 

 

 

ひとやすみ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

良かったら「ボーカル教材」をご覧ください―――――――――

 

 

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 4 ドーパミンを意識して出そう


脳にとってのご褒美ってなんだろう。

 

それは脳内伝達物質であるドーパミン。

 

 

ドーパミンは、脳の快楽物質。


楽しいこと、気持ちいいことがあると、
それが放出される。。。

 

知っている人も多いよね。

 

 

じつは近年の研究では、
気持ちいい体験をしたからドーパミンが出るのでなく、
気持ちいい体験をする前にドーパミンが出るのだ。

 


つまり、目標を達成する(習慣している行動)
をしようと思うだけで、ドーパミンが出るのだ。

 


歌が好きな人は、「さあ明日は歌うぞ!」

って思うだけでドーパミンが出て、
ワクワクして明日が待ちきれなくなるのだ。

 

あなたもおぼえがあるはずだ。

 

 

行動のモチベーションのためにドーパミンは必要不可欠。

 

では、ドーパミンを意識してだすには
どうやって出せばいいのか。

どうやって増やせばいいのか。

 

バッチリ教えちゃいます!


一つは食べ物から、ドーパミンの生成を促すことが出来る。

 

ドーパミンはアミノ酸のチロシンから作られるため、
チロシンが含まれる食べ物を食べるといいのだ。

 

チロシンは

ヨーグルト
チーズ
キムチ
納豆
かつお節
に多く含まれている。

 

ようするに発酵食品はとてもいいのだ。


ダイエットにも良さそうだし
お酒の肴にもいいよね
(^∇^)

 

もう一つは、しっかりと自分でご褒美を与えること。


ご褒美を自分で与えたり、家族や友人、
仲間からプレゼントしてもらったりすることで、
ドーパミンはどんどん出していくことができるのだ。

 

このプレゼントは「言葉」でも有効だ。

 

だから講師業の方、音楽講師の方は
生徒さんを伸ばすには適度に褒めることだ。

 

 

でもお世辞は絶対に言っては駄目だよ。

 

 

 

 

 

5 反省はしても卑下しない。

 

 

最後に継続し続けるコツ。。


それは反省をしても、自分を卑下しないということ。

 

「私ってなんて駄目なんだろう。。」

 

という卑下は絶対にしないこと。

 

 

失敗は何をするにしてもつきもの。失敗はするものだ。

 

「失敗=データがとれた」でいいのだ。


例えばギターのコードFをおさえられないとする。

 

その場合はこう考えるのだ。

 

「どうしたら押さえられるか?」

 

 

もっともモチベーションが下がること、
継続することをやめてしまう一番大きな原因は、「失敗」。

 

 

失敗そのものは悪いことではないのだ。

 

 

しかし、それに落ち込み、自分を卑下してしまうと
挫折につながるのだ。

 

 

また「失敗=データがとれた」とまで思えない場合
失敗を失敗と認めないことが大切だ。


たとえば、「毎日歌う」と決めたのに、
ある日体調が悪く休んでしまった、もしくは忘れてやめてしまった。

 

 

このとき、「あーあ、失敗しちゃった」と思って、
深刻に考えすぎてしまう人がいる。

 

 

そうではなく、まあいいやと流せるかどうかが大切なのだ。

 

失敗を認めない、ポジティブに考える、というのが大切。

失敗と思わなければ、成功しかない。

 

 

 

少しいい加減に考えられるほうが習慣化にはいいのだ。

 

 


頑張ろうね、

 

応援しています!

 

 

 


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SMDボーカル教室 川口本校 代表取締役

プロボーカリスト養成25年の実績と信頼

プロボーカリスト、音楽プロデューサーボイストレーナー。音楽専門学校講師。ハードロックからアニソン、R&B、歌謡曲、幅広いジャンルに精通し数多くのボーカリストを養成。ボーカリストをディレクション。

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