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身体感覚が通っているか否か

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おはようございます、今日はクレーンの日です。

実物でクレーンゲーム、面白そうです。

 

経営者と身体能力についてお話をしています。

多店舗展開時における失敗でよくあるパターンについて紹介しました。

 

事業の規模を拡大するということは、社長の目が届かない部分を増やすことになります。

もちろん、それを恐れていたら仕事の幅は何も広がらないことになってしまいます。

ですので、自分では「みえない」し「きこえない」部分が増えていくことを許容するのが、事業を拡大させていくということです。

 

その上で、拡大に成功している人たちをみると、目や耳が使えなくてもその部分について身体感覚が通っているのがよくわかります。

 

・あっちの方面については、あの社員さんがしっかりやってくれている

・そっちのお店は現在お金回りが少し厳しいので、もう少し努力をしてもらう必要がある

・こっちについては自分がもう少し関与を深めて、冒険をしていこうかと思う

 

出来ている社長さんと話をすると、営業や資金繰り等について、言葉の端々に身体的な感覚をともなった言葉がとても多く出てきます。

事業全体について、なんとなくの自己認識が行き届いているのです。

 

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